JOBAは、帰国から合格までお子様を大切にお預かりいたします。 海外・帰国子女のための中学高校入試直前講習会
海外・帰国子女 中学高校入試直前講習会 お知らせ
帰国生専門のJOBAだからできること。2007年11月26日(月)~2008年2月23日(土)

1.密度の濃い学習指導で、学力アップ! 2.帰国子女入試特有の作文・面接の対策まで指導! 3.受験勉強に専念できる環境で、生活全般までサポート 4.細やかで安心の入試サポートシステム 5.JOBAならではの帰国子女入試の豊富な情報! 6.1日単位のお申し込みも可能。宿泊施設も併設

→受験生以外の帰国子女のための「冬期講習会」はこちらをご覧下さい。
→帰国後の学力アップのための学習塾「帰国子女特化型スクール」はこちらをご覧下さい。

海外・帰国子女教育専門機関JOBAだからこそできる一人ひとりへのきめ細かなサポート

JOBAでは、どのようにして帰国子女の入試対策指導をするのですか?

JOBAの入試直前講習会では、受講した子ども達から「今までこんなに勉強したことはなかった」と言われるほど、密度の濃い学習指導を行います。帰国子女受験専門のJOBA教師陣が、最新の入試問題をベースにした帰国生のための教材、カリキュラムを作成し、帰国生を志望校に合格させることに特化した授業を終日行います。教師は受講生全員の状況を常に把握し、授業内外で個別のアドバイスやサポートを直接おこないます。

また、入試から帰ってきた受験生を集め、入試問題検討会を実施したり、J-テストの後にミーティングを開いて、全体的にできていない内容の説明をすることで、実践力を伸ばしていきます。このようにしっかりとした指導を受けることで、入試直前でも帰国生は学力を飛躍的にアップさせることができるのです。

受験に必要な作文や面接の対策はやってもらえるのですか?

はい、もちろんです。豊富なデータをもとに、帰国生が問われる課題や質問に答えられるように準備をすすめていきます。生徒との話し合いの中で、海外のどのような体験が今の自分に影響を与えているのかなどを一つひとつ確認しながら、作文や面接で表現できるように考えをまとめる作業を行います。このような指導を行った後、作文の過去問演習や模擬面接を行うことにより、短期間で実戦に対応できるようになるのです。帰国子女入試での面接や作文は独特の傾向がありますし、さらに学校によってその形態や傾向が異なります。志望校にあわせてネイティブによる作文添削や面接練習も行います。面接や作文対策もJOBAにお任せください!

子ども一人での帰国なのですが、大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。JOBAにお任せください。ご希望に応じて、成田空港でお迎えしJOBAまで引率するサービスもございます。宿泊についても、教師が必ず一緒に宿泊しますので、ご安心ください。もちろん、食事や睡眠など健康管理・生活全般にも細かく配慮し指導いたします。さらに、受験票の受け取りやパスポート、保険証など貴重品の保管など、より一層ケアが必要なことは教師にお任せください。

宿泊生はみな海外からの帰国生です。世界中から集まる同年代の仲間との交流によって、更に合格へ向けた気持ちが高まります。

親にとっても初めての受験で何かと心配ですが、どんなサポートがありますか?

受講に関すること、受験校のこと、その他何でもご相談ください。受験を初めて迎えるご家庭でも、できるだけご心配を取り除くことができるように願書の入手から入試当日の受験引率まで、帰国受験に関する必要なサポートがすべてそろっています。講習期間中の病気やケガに対しても、JOBAのスタッフが看病、病院への付き添いも行います。

受験前に気になる弱点科目の集中的な指導もJOBAならしっかりと受けられます。また、志望校にあわせた対策もございますので、帰国後の短い期間で集中的に指導を受けられます。

帰国枠受験は複雑で不安です。正確な情報はどのように入手したらよいですか?

帰国枠受験の最新入試データを入手するためには、JOBAの情報誌「ビブロス」をご利用ください。中学入試・高校入試・大学入試の3部構成で日程・結果を見やすく掲載しています。また作文や小論文の過去の課題、面接形態や質問内容も掲載していますので、事前の準備に大変有効です。

帰国直後から入試直前までしっかりと指導を受けたいのですが可能ですか?

はい、1日単位のお申し込みでご希望の期間にあわせて受講が可能です。またご希望の場合、宿泊施設も併設しています。帰国子女専門の講習会ですので、国内生の予定に左右されることなく、帰国直後から2月以降も入試の前日までしっかりと指導を受けることができます。

赴任前から帰国後まで帰国子女教育に関することご相談ください。無料教育相談はこちらから。

帰国子女として高校受験を考えている方からのご相談例

現在中3の娘の帰国時期についてご相談いたします。今スウェーデンのインターナショナルスクールに通っておりまして、8月の新学期より9年生になりますが、来年春には日本の高校を受験するつもりです。今期をインターナショナルスクールで終え、帰国をと思っておりますが、12月中旬には帰国したほうがよいのか、あるいは、来年1月の受験直前に帰国したらよいのか迷っております。

JOBAからの回答例

お嬢様のように、半年遅れで9年生を卒業される場合は、9年生卒業後に9月編入試験を受験されるか日本の公立中学に転入されて資格を取り、来春の入学試験を受験されるという選択でお悩みになっていらっしゃる方が多いようです。日本人学校がある地域では、日本人学校に転入されて卒業資格を取る場合もあります。

日本の公立中学に転入される場合は、できましたら期間が短い方が何かと負担が軽く、受験勉強に集中できています。その場合には、12月の冬休みの前に帰国していらっしゃる方が多いようです。

転入される公立の中学校によって、卒業資格の認定の対応が異なりますので、一度ご連絡をされた方が良いと思います。また、帰国後の受験が終了するまで、公立中学の出席を待っていただける可能性もありますので、直接学校にお子様の現状を相談してみることをお勧めいたします。なお、入学試験と編入試験での難易度の差は学校によって異なります。したがいまして、合格するという点のみで考えた場合に、入学試験の方が良いのか、編入試験の方が良いのかを判断するには、もう少しお嬢様の現状をお聞かせねがえればと思います。

「帰国子女のための無料教育相談」はこちらから