小4~中2 
海外・帰国子女センター試験 達成度確認
よくあるご質問

海外・帰国子女センター試験 達成度確認 画像
ホーム > よくあるご質問

よくある質問に
お答えします。

みなさんからお寄せいただきました、ご質問にお答えしました。お読みいただき、不安を解消していただければと思います。

進度(出題カリキュラム)について
学力判定と志望校判定成績表の異なる点について
どうしても点数が伸びないです
字が汚くても大丈夫ですか
FAXがなくても、受験できますか
帰国してからも継続できますか
1ヶ月だけの受験はできませんか
受験コースと標準コースの違いを教えてください
この試験を受けることのメリットは何ですか
他の試験結果と海外・帰国子女センター試験の差があるのですが
この試験をより効果的に生かすためにはどうすればいいですか
期日までに答案を送れない場合はどうなりますか
成績表の見方を教えてください
提出した答案を採点後に閲覧することはできますか
退会する場合の手続きについて教えてください

A.海外・帰国子女センター試験の新年度開始は2月です。日本国内の一般の学校の新学年開始よりも2ヶ月早いスタートになっています。これは、海外・帰国生の受験が早ければ年末に、遅くとも年明けから順次開始されるためです。

受験学年の生徒の多くは、12月後半から1月にかけて帰国することになるので、受験学年のセンター試験は12月で終了するカリキュラムになっています。カリキュラムとしては、ほぼ10月には入試の出題範囲を終え、11月・12月は最後のチェックとして全範囲からの出題となります。受験予定はなくとも、突然の帰国などによる急な編入試験に対応できるようにする意味からも受験学年以外であっても出題カリキュラムの進度は若干速めに設定されています。

A.志望校判定の成績表は、試験結果によって、志望校に対する現状の学力でのシビアな合格可能性が判定されます。各教科の偏差値、総合偏差値に加え、志望校判定、学校群判定など、まさに志望校と現在の位置をしっかり見定めることが可能な成績表になっています。

一方、学力判定試験は、偏差値や合格可能性という視点ではなく、各教科、単元ごとにどの程度理解されているか、あるいは逆に弱点となっている単元や教科は何かを明確にすることによって、今後の学習の指針を浮き彫りにして、効率的な学習を実現するためのひとつのツールとしてご活用いただくための成績表となっています。

A.試験だけではなく、テキストや動画講義を利用して学習を進める学習指導プログラムがございます。詳しくは、学習指導動画学習指導をご覧ください。

A.答案は、FAXやPDFファイルでやり取りをしますので、濃い鉛筆を使用して大きくはっきりと答案用紙に記入してください。字は上手下手ではなく、楷書でしっかり読める丁寧な字で書くことが大切です。このことは入試本番でもできるようにしておくべきことですので、この機会にしっかりマスターしてください。

A.海外・帰国子女センター試験の新年度開始は2月です。日本国内の一般の学校の新学年開始よりも2ヶ月早いスタートになっています。これは、海外・帰国生の受験が早ければ年末に、遅くとも年明けから順次開始されるためです。ただし、郵便トラブルで紛失といったリスクも考えれば、郵送の場合は少なくともコピーはお手元においておいたほうがよいように思います。

A.問題なく継続可能です。早い段階で新たなメールアドレス、住所や電話番号などをお知らせください。

なお、メールやインターネットが使えない時期が長くなってしますと、メールでのやり取りが寸断されてしまうのでご注意ください。

A.可能でございます。お申し込みコース「お試し受験」をお選びください。お申し込みいただいた月末にて退会(1回のみ受験)となります。

A.受験を意識したカリキュラムになっているか、そうでないかといった違いです。小学部標準コースは、日本国内の公立の小学校で学習している内容をしっかりと確実に身につけていくための試験です。ただし、中学生は高校受験を前提としていますので、すべての学年が受験コースとなっています。

A.客観的な学力を把握し、今後の学習にそれを反映させることで実力をつけていくことを目標としています。

また、同じように海外でがんばっている他の地域のみんなといい意味で競い合うことができるため、本人の日本の学習に対するモチベーションを向上させることができます。また、志望校判定試験では、受験校の絞込みをしていくうえでも非常に有効な資料となります。学校情報や学校群判定なども是非活用ください。

A.試験結果の判定については、受験者層がどのような層になっているかでずいぶんと異なってきます。

特に、中学生については、他の試験では平均的な位置にいたとしても、当試験では平均に届かない結果になってしまうこともしばしばです。結論として、受験対象となる母体が異なりますから、他の試験の偏差値と比較することはあまり意味がありません。

A.試験結果を受け、自分の弱点や不得意部分が確認できたと思います。その部分を長期休暇などを利用してまとめて復習することがとても大切です。

その手助けとして、JOBAでは季節講習会を開講しています。これまでどうしてもできなかったところや、理解不能な箇所などを、講習会に参加することで直接教師に質問、確認できるので、自分の弱点を集中して克服していくことができます。また、滞在国に戻ってからの具体的な学習方法についても担当教師が、生徒一人一人の状況に合わせてアドバイスしていきますので、非常に有益です。講習参加中の宿泊施設も完備しておりますので、国内に滞在される際、ご自宅やご実家が遠方の場合はご相談ください。

A.期日に間に合わなくても、採点・成績処理はいつでも行っております。しかし、その処理は、翌月の採点処理スケジュールにあわせますので、1ヶ月遅れの成績表となってしまいますことご了承ください。せっかく実施していただいたので、その結果はしっかりフィードバックさせていただきます。

A.成績表のページをご覧ください。

A.「答案返却コース」にお申込みいただければ、毎月25日頃にメールにてご案内するURLより、採点済み答案をダウンロードして確認していただくことが可能です。
「答案返却コース」は新規のお申し込みを停止しております。

A.入会・退会のページをご覧ください。

JOBA 海外・帰国子女センター試験達成度確認

JOBAの通信教育はこちらからJOBA 合格実績はこちらから

会員規約 | 特定商取引法に基づく表示 | プライバシーポリシー | サイトマップ

お問い合わせは
国内から 03-5754-2240
海外から +81-3-5754-2240
受付時間 平日10:00~17:00/日本時間
〒145-0064 東京都大田区上池台3-39-9
海外帰国子女教育専門機関 JOBA