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実践女子学園中学校高等学校

東京都渋谷区中学受験編入

日本が舞台であっても国際人として、世界が舞台であっても日本人としての誇りを

実践女子学園中学校高等学校 写真

最新情報

  • 平成30年度(2018年度) 帰国生入試
    試験日:2017年11月23日(祝・木)
    国語・英語あるいは国語・算数の2科入試。面接は行いません。
  • 平成30年度からの実践女子学園中学校高等学校の新たな取り組みについて(お知らせ)
    【グローバルスタディーズクラスについて】
    平成30年度からはGSCの教育プログラムを全クラスに応用し、新しいカリキュラム編成をスタート致します。
    そのため、平成30年度入試よりGSCの募集は行わないことと致しました。
    詳細はこちらをご覧下さい。
  • 2017年度 学校説明会・オープンスクール日程【要予約】
    6月 9日(金) 学校説明会
    6月17日(土) オープンスクール
    7月15日(土) 帰国生対象説明会
  • 中学校帰国生入試結果
    【グローバルスタディーズクラス(GSC)】
    ≪第1回≫実施日:2016年11月20日(日)  出願者数 23名
     受験者数 23名
     合格者数 23名
    ≪第2回≫実施日:2017年1月7日(土)
     出願者数 10名
     受験者数  6名
     合格者数  6名

    【一般学級】
    ≪第1回≫実施日:2016年11月20日(日)
     出願者数 18名
     受験者数 17名
     合格者数 15名
    ≪第2回≫実施日:2017年1月7日(土)
     出願者数 11名
     受験者数  2名
     合格者数  2名
  • 進路状況・大学合格実績はこちら
  • 本校に通う帰国生と先生たちからのメッセージ

コメント

実践女子学園は、女子教育の伝統を継承しつつ革新を続けています。
女性の生涯を支える「キャリア教育」、急速な変化の時代をしなやかに生きる「感性表現教育」、異文化共生をめざす「グローバル教育」、そして知識を活用する力や考える力を育成する「学力改革」の取り組み。
この4つの要素を融合させ、21世紀を生きる人間力と高い社会的スキルの育成をめざしています。
この体制は創立者の理念を現代化したものであり、生徒の25年後の生き方に責任をもちたいという教育姿勢を具現化したものです。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

帰国生と国内生は混合クラスになります。それまでの生活環境や学習歴が異なる生徒たちが、本校の伝統の教育文化を共有し、クラス内で切磋琢磨する環境こそ重要だと考えています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

本校では、帰国生だけの取り出し授業という形はとっていませんが、個々の学習歴を踏まえた習熟度別の少人数制の授業展開になります。また、ネイティブ教員による英会話の授業はクラスを2分割した少人数制で実施、さらに、高い英語力をもつ生徒を対象とした週1回の課外授業アドバンスト・イングリッシュ・セミナーや、英語ゼミ、オンライン英会話など、英語力の保持・伸長のための多彩なプログラムが用意されています。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

国語・数学・英語については指名制の補習体制をとっています。理科・社会も、必要に応じて特別指導を行っています。また、夏休みなどの長期休暇中にも指名制の補習や希望者対象の講座が実施されます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

帰国生が海外で培った能力や個性を、学校の中で平均化してしまうのではなく、きちんと伸ばすことに注力しています。また、海外での生活が長い生徒は、最初は日本の文化や習慣に戸惑うこともあるようなので、帰国生たちが上手く学校生活に適応しているか注意して見守ります。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

海外で経験した、言葉の違いや習慣の違いに対する苦労や、それらを克服するために費やした努力は、すべて自分を成長させる貴重な体験です。海外でのあらゆる経験を肯定的に受け止め、存分に学んできてほしいと思います。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

学習面や生活面できめ細かなフォローはしますが、帰国生として特別扱いはしません。あくまでも本校の教育を、一般の生徒と同じように受けていただくわけですから、本人はもちろん、保護者の方も、学校の方針に賛同できるか、また、お子さんに合う学校かどうかをじっくり見極めていただくことが非常に大切です。本校は、日本の女子教育を代表する伝統校であり、全校生徒1600人の大規模校です。学校説明会などを通して在校生や教員の様子、教育施設や校風などをご自身の目で確かめ、納得の上で入学していただきたいと思います。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

本校では、帰国生の受け入れについて3つの目的を掲げています。1つ目は、帰国生が海外で身につけた能力や個性を、活かし伸ばすこと。2つ目は、日本の伝統・文化をきちんと理解し身につけ、日本人としてのアイデンティティーをしっかりと確立させること。そして3つ目は、多様な背景をもつ生徒たちが共に生活する中で、互いに違いを認め尊重し合う土壌を育み、学校全体をグローバル教育の舞台にすることです。どんなに外国語が堪能でも、海外経験が豊富でも、それだけでは国際人としての十分条件ではありません。母国への深い愛情や誇り、そして、他を認め受け入れる共存の精神こそが、グローバル化の原点と本校では考えています。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

まず帰国生の在籍数が非常に多いことです。長期の海外経験者を合計すると約400人。全校生徒の4人に1人が帰国生ということです。よく似た背景を持つ生徒たちが多いことは、帰国生にとって最大の安心材料だと考えます。また、帰国生の多様性に応じたきめ細かな指導や、日本文化を大切にする教育文化と先進的なグローバル教育なども、帰国生たちの大きな満足につながっていると自負しています。さらに、緑多い広大なキャンパスや充実した施設・設備、そして渋谷駅から徒歩10分、表参道駅からも12分というアクセスの良さも魅力でしょう。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

帰国生入試は11月に1回行われます。選抜方法は2科目(各科目50点30分)の学科試験で、国語・英語または国語・算数の選択になります。面接はありません。各科目の出題傾向や難易度は一般入試とほぼ同等ですが、帰国生入試は1科目50点・30分のため、問題量は一般入試のほぼ半分です。各科目とも、基礎・基本をしっかり身につけておけば十分に対応できます。英語の試験問題レベルは英検2級程度を上限とし、長文読解をはじめ、文法・語法に関する基本問題も様々な形で出題されます。リスニングやスピーキングはありません。
また、高い英語力をもつ受験生を対象とする、国語1科目のみで受験できる入試があり、2月1日と2日の午後に実施されます。英検4級以上の資格があれば受験でき、合否は国語(100点)の得点に英検等の所持級を加点して決定します。これは一般入試ですが、英検等の高い級を所持している帰国生にとって大変有利な入試とも言えます。
また、本校では年間を通して編入試験を随時実施しており、高校2年生の3月まで編入可能です。

本校に通う帰国生と先生たちからのメッセージ 目次

本校に入学してきた帰国生たちの満足度は非常に高く、明るく活き活きと学校生活を送っています。
そうした生徒達の生の声や、彼らを指導する先生達の声をご紹介いたします。

(最新の声は、JOBAメールマガジンを通じて配信しています。ご登録はこちらから。)

2016/10/19号掲載 中学2年 新納 恵(中国)

私は3歳から10歳まで中国の上海に住んでいました。上海では、幼稚園から小学校2年生まではインターナショナルスクールに通っていましたが、日本の文化などを学ぶために日本人学校に転向しました。海外での生活は、コミュニケーションと他国の文化についてたくさん学ぶことができ、本当に楽しい経験だったと思っています。
日本に帰ってきてからは、英語を忘れないように塾に通い始めました。まだ学校についての知識が全く無かった私に、母がこの実践女子学園を勧めてくれました。私がこの学校を選んだ理由は、一般学級でも英語をしっかり勉強でき、自分の好きな英語をもっと伸ばせると思ったからです。
入学して、私はAdvanced English Classを取って勉強しました。私は一般学級を選びましたが、他国の文化も大切にしながら学べ、先生方も明るく、毎日学校を楽しめる環境をつくってくださいます。実践女子学園は、自分としっかり向き合えるのでとてもいい学校だと思っています。
私は将来の夢はまだありませんが、この学校にいれば自分の好きなことがたくさん見つかると思います。当面の目標は、英語をもっと幅広い分野で使い、いろんな人と会話を楽しむことです!そのために毎日少しずつ努力していきたいと思っています。

2016/10/05号掲載 中学1年 阿久津 希和(マレーシア・インドネシア)

私は2歳から8歳までマレーシアに、8歳から12歳までインドネシアに住んでいました。マレーシアでは英語を使う幼稚園に行き、小学校からは日本人学校に通いました。インドネシアでも日本人学校に通っていました。私が受験勉強を始めたのは小学校3年生の終わり頃でした。塾へ行き始めた当初はやる気がありましたが、受験が近づくにつれて次第にやる気が無くなってしまいました。自分でもこれではダメだとは思っていたのですが、それでもやる気は出ませんでした。ようやくその気になったのは、日本で受験勉強を始めた6年生の12月頃でした。しかし、インドネシアの塾とは授業のスピードや、内容、ルールに違いがたくさんあって戸惑い、与えられたことをこなすのが精一杯で、予習、復習をする余裕はまったくありませんでした。実践女子学園を選んだ理由は、学校見学に行った時、先輩方が気さくに笑顔で挨拶をしてくれたことや、休み時間をとても楽しそうに過ごしているのを見たことがきっかけです。今は、この学校に入学できてとても楽しい学園生活を送っています。将来は少しでも英語が生かせるような仕事につきたいと考えているので、これからも一生懸命頑張っていきたいと思います。

2016/09/21号掲載 中学1年 室田 真菜(台湾)

私は、幼稚園の年中から小学校4年生までの6年間を台湾で過ごし、5年生の春に日本に帰国しました。何よりも台湾にいて良かったことは、中国語が学べたということです。台湾の幼稚園に通ったことで、自然と中国語が身についたことがとても良かったと思っています。帰国後はすぐに塾に通い、国語と算数を一生懸命勉強しました。5年生の秋に、母と一緒に実践女子学園の文化祭に行きました。そこで、先輩方が優しく、明るく接してくださって、「この学校に入学したい!」と思いました。合格した瞬間は今でも忘れられません。入学式のときは、周りが知らない人ばかりでとても緊張しました。しかし、今ではすっかりクラスにも馴染むことができ、楽しい学校生活を送っています。実践女子学園の魅力は、海外との交流が盛んでありながらも、日本古来の文化もしっかり学べるところです。実践女子学園は宿題も多く、今は学校生活を送ることで精一杯ですが、2020年の東京オリンピックに向けて、英語はもちろんのこと、中断している中国語の勉強も再開して、何かの役に立てられたらいいなと考えています。

2016/09/14号掲載 中学1年 赤澤 知香(中国)

私は、小学校4年生から5年生の2学期まで上海に住んでいました。上海では日本人学校に通っていました。上海にいて気づいたことは、隣の国とはいえ全く文化が違うことです。日本にいれば日本の文化しか知ることが出来ないのに、違う国の文化も知ることが出来たので両親にはとても感謝しています。当初は、中学校3年生のときに本帰国する予定だったので、中学受験のことは考えていませんでした。ですが、受験するなら高校受験より帰国生入試がある学校を中学受験した方が良いと塾の先生に言われ、受験勉強の開始は遅くなってしまいましたが、中学校の帰国生入試を受験することに決めました。最初に見学した学校が実践女子学園で、是非この学校に入学したいと思いました。その理由は、日本文化実習という課外授業に魅かれて和装着付けをやりたいと思ったことと、英語に力を入れていることです。私の近い将来の夢は、2020年の東京オリンピックで通訳ボランティアをすることなので、この学校ならピッタリだと思ったのです。実践女子学園では、分からないことがあっても先生方に聞けばすぐに教えて頂けるので、とんどん分かるようになります。実践に入学して本当に良かったと思っています。皆さんも是非一度実践女子学園に足を運んでみてください!

2016/07/20号掲載 中学1年 福原 小春(スウェーデン)

私は、小学校4年生から6年生の始めまで、父の仕事でスウェーデンのウプサラというところに住んでいました。ウプサラでは現地校に通っていましたが、最初の頃は慣れない海外生活に加えて言語(スウェーデン語)もうまく話せず、とても困りました。しかし徐々に慣れてくると、朝から夕方まで楽しく学ぶことができました。

6年生の始めに帰国して、毎週末帰国子女専門塾に通いました。私が実践女子学園を選んだ理由は、文化祭を見学したとき、在校生たちの雰囲気がとても明るく、いろいろなパフォーマンスを見て感動したからです。実際に入学してみて、毎日部活やテストが沢山あり大変ですが、出来ていないところをこまめに把握でき、部活も勉強も両立できるようになっています。私が在籍しているGSCは帰国生が多いので、安心して学校生活を送れます。GSCは、一般クラスに比べると人数が少ないですが、とても元気で明るいクラスです。

私の将来の夢は、海外でも活躍できるような医者になることです。夢の実現に向けて頑張っていきたいと思います。

2016/07/06号掲載 中学1年 小野 莉子(アメリカ)

私は、5歳から10歳まで、父に仕事の関係でアメリカのオハイオ州に住んでいました。5歳という幼い頃に行ったので、さほど友達作りには苦労せず、むしろ気になる子がいたらこちらから声をかけるなどして学校生活を楽しんでいました。小学校1年生のとき、同じクラスに日本人の女の子が入ってきたので、色々と教えてあげたり、休み時間にも一緒に遊び、友達の輪がさらに広がりました。

実践女子学園に入学を決めた理由は、親から勧められたこともありますが、帰国後の2年間は英語をあまり使わなかったため、私自身の宝物とも言える英語力を維持し、もっと上達させたいと思い、この学校を選びました。入学当初は、緊張のあまり誰とも話せませんでしたが、勇気を出して話してみると、皆快く話してくれました。それからはクラスの皆と楽しく過ごせています。

また、この学校には広い図書館があります。中学から高校までの生徒がいるため様々な本があり、私たち中学生でも難しい本にも挑戦できるところが良いと思います。

<優秀な医師になれるように日々邁進したいと思います。

2016/06/15号掲載 中学1年 河上 容子(ギリシャ)

“Removal” was a kind of ceremony from when I was young. When I was 2 years old, I went to Singapore because of my father’s job. Even though I went to a Japanese school, I was exposed to English around my community. I was in Singapore until I was five, came back to Japan once for a year, and then went to Greece when I was seven.

In Greece, I went to an international school where I got to use English all the time.

I came back to Japan when I was in 4th grade and went to a regular Japanese elementary school. I decided to take the entrance exam for Jissen's Global Studies Class (GSC) because I wanted to use and improve my English more. I think that there is nothing lacking in the GSC program. Since we can speak English in GSC, we can keep our level of English up. Now my goal is to do my best and improve my English ability. I think it will be a challenge but I will do my best to better myself. Now, I am a junior 1 committee member and I want to use my position to organize my class and grade more so that we can improve our behavior and work ethic all together.

Lastly, thinking based on my experiences now, my future dream is to become a part of management at an airport. Because I can speak English, I want to use it as much as I can in the best way possible. ?From next year, we will start learning Chinese too so, I want study hard on that. I will do my best in my years at GSC so that I can accomplish my goals for the future.

2016/06/08号掲載 中学1年 近藤 悠衣(インド)

When I was in fifth grade, I moved to India due to my father's work. At the beginning, I was very shocked because culture, food, and language in India were completely different from Japan. I felt that everything that seemed familiar had disappeared forever, and I wanted to run away to Japan. However, I took this experience as an opportunity to learn about something that I did not know.

There were a lot of challenges that I had to overcome. One of the examples was language. I was in an American International School where all the curriculum was taught in English. Therefore, in order to participate in class and communicate with my friends and teachers, I had to speak English. However, at that time, I couldn’t speak English at all. I struggled with it, but since my friends in class helped me, I studied really hard, and I was able to communicate in English after about 4 months. I had a wonderful one and the half years in India after that. I was having such a great time there with my family and friends, when suddenly, I had to go back to Japan.

When I was searching for my new school, I found Jissen Girls' Junior High School. I was very interested in this school because they offer a Global Studies Class which has many opportunities to learn English. In GSC, everyone has their own background and personality, which make our class more diverse and fun! I absolutely love my class and GSC curriculum.

In my future, I want to study music at college in the U.S. and become a music teacher in an international school in different places around the world. The reason why I want to be a music teacher is that I simply love music and children! I want to teach in an international school because I’m interested in learning new cultures and sharing my love of music with students who come from different countries and have different backgrounds. In order to be a music teacher in an international school, it is necessary to speak English fluently. Therefore, I will study hard and be productive at Jissen Girls' Junior High School in order to achieve my dream.

2016/02/24号掲載 中学1年 早川 和香(スイス)

When I was 7 years old, I moved to Geneva, Switzerland, because of my father's work.

Even though people speak French in Geneva,I went to an International School where they speak English. At first, I couldn't speak English at all, but after talking with a lot of friends and teachers, I was able to speak English fluently. I was very satisfied with the life I had.

When I was 12 years old, I started thinking about which Junior High School I would go when I went back to Japan. I chose Jissen. I chose it because I wanted to keep up my English abilities and also because of the club activities Jissen offered. I was doing gymnastics in Switzerland so I wanted to go to a school where I could do that. To pass the exam, I worked hard on my Japanese skills because my Japanese ability was low.

After I passed my exam, I went back to Japan. In the GSC program, there are a lot of people who are returnees, and that made me feel comfortable because I thought that they would know how it’s like to be in a foreign country. I like GSC a lot because I can continue to improve my English.

In the future, I want to be an English teacher, or something that includes English in my work, because I don’t want to waste all my hard work that I put in throughout the years.

2016/02/10号掲載 中学1年 竹澤 杏南(オーストラリア)

When I was 10, I went to Australia because of my father's work. Australia is surrounded by nature and it is a very beautiful place. People there were kind to me and I found they loved Japanese, which was good for me.

I entered a local school to learn English. My friends and teachers helped my English a lot even when I couldn't speak well, and this helped me to improve my English.

When I was about 13, I had to go back to Japan. I thought I was never going to use English again, but I found Jissen's GSC program where I was able to continue to learn English. So, I decided to go there to improve upon my English more and not to forget what I had learned in Australia. Also, this school was the place my aunty went, and I heard many good things from her.

GSC is very uplifting and fun, and livelier than other classes. Many students are from different countries and I have learned many things from them. It's always fun and there is not a day without smiles.

In the future, I want to work in a foreign country to use the English that I had learned in GSC and Australia.

I am so happy that I entered Jissen. I would like to study my best with my friends and teachers to progress to the next stage in learning.

2016/01/13号掲載 中学1年 烏山 和奏(スイス)

私は、父の仕事の関係で、幼稚園の年長から小学校3年生までシンガポールに住んでいました。
初めてシンガポールに行った時は、英語がまったく分からなくてとても苦労しました。通っていたのは日本人学校でしたが、レベル別の英会話の授業が週に4回ほどありました。水泳と音楽はネイティブの先生が教えてくださり、英語を使う機会が増えて、少しずつ英語が分かるようになりました。

帰国してからは、日本の一般的な塾に通い、受験の準備をしました。実践女子学園のGSCは、英語を身に付けたい私にはぴったりの学校だと思い受験を決めました。入学すると、GSCは皆が明るくにぎやかでとても楽しく、朝礼と終礼も、美術と音楽も英語で行われるので、自然と英語が上達していけるクラスだと思います。まだ入学して1年も経っていないけれど、私はこのクラスの皆と、色々な行事を通して団結したなと実感しています。GSCは6年間同じクラスということもあり、絶対に仲の良い友達ができると思います。

私の将来の夢は通訳になることです。私は海外に住んでいた経験を生かして、英語を生かせる仕事をしたいと思います。そのために、これから英語だけでなく他の教科もたくさん勉強していきたいと思います。来年からは中国語も学ぶことができるので、これからはいろいろな国の人と交流してみたいです。

私は、実践女子学園のGSCに入学することができて、本当に良かったと思っています。

2016/01/13号掲載 中学1年 烏山 和奏(スイス)

私は小学3年生の夏から6年生の冬まで、スイスのジュネーブに住んでいました。月曜日から金曜日はインターナショナルスクールに、土曜日は補習校に通っていました。私が通っていたインターナショナルスクールは、とても自由な校風で、英語があまり得意でなかった私も、楽しい学校生活を送れました。

スイスから帰国した直後は帰国生用の塾に通い、文法を中心に勉強しました。今でも、文法をやっていてよかったと感じています。私が実践女子学園を選んだ理由は、この学校が日本の文化を大切にしているからです。全員必修になっている日本文化実習が特に楽しみでした。実践女子には帰国生がたくさんいるため入学後も安心です。私もすんなりと学校生活に馴染めました。

将来のことはまだ明確ではありませんが、後悔しないように過ごすことが当面の目標なので、これからも勉強や部活を毎日頑張っていきたいと思います。

2015/12/16号掲載 中学1年 押切 雅楽(プエルトリコ・オーストラリア)

When I was 7 years old, I moved to Puerto Rico because of my father'swork. I went to an international school called “Robinson School”because, in Puerto Rico, the native language is Spanish.

On the first day of school, I literally cried because I couldn'tspeak English. However, I naturally began to speak English becauseof my friends, teachers and my family.After staying in Puerto Rico for two years, I had to move to Adelaide,Australia.

This time I was actually excited to go to Australia becauseI wanted to go there from when I was little and also, because I wasable to speak English.The reason I chose to go into Jissen is because the uniform looksso pretty, the buildings are so clean, and, the most important thing,because of the GSC class.

I really like Global Studies Class because we can talk about thecountry we lived in, can maintain English, and there are no classchanges. So, you can stay with your best friends for six years.My goal is to pass EIKEN Grade Pre-1 by junior 2, and Grade 1 bysenior 2. I hope I can increase my English level by then.

2015/12/02号掲載 中学1年 神澤 東子(スペイン・アメリカ)

Due to my father’s work, I lived in Spain for 3 years and in the U.S. for 6. In Spain, I went to an international pre-school, and in the U.S., I went to local public schools as well as Japanese supplemental schools.

When I was a 5th grade student, my fathertold me that we would go back to Japan, and I would go to junior high school in Japan. As I had not had any experience at any schoolsin Japan, I was wondering whether I could get along with the others in a Japanese junior high school in Japan.

A teacher at the Japanese school in the U.S. recommended Jissen's GSC program, and I decided to go there. On the way first day of Jissen, I was a little bit nervous but after several hours, I realized that I should not have worried about anything since my classmates and teachers were so friendly.

I would say, Jissen's GSC program is a class which has the good nature of both Japanese and international cultures. What I can tell you is that I am really enjoying my Jissen life, and I will recommend the Jissen’s GSC program to my friends who have the same kind of experience as mine.

2015/11/18号掲載 中学1年 石原 梨子(シンガポール)

I lived in Singapore for almost 4 years from grade 3 to grade 7.

When I first went to Singapore, I was so worried because everything was so foreign. But after a year or so, I got used to everything around me, and I started being able to understand and speak English.

I made a lot of friends from different countries. We all had different backgrounds, which made us get along even more and we tried to understand each other’s cultures.

When my parents told me that I would be going back to Japan, I felt worried and happy at the same time. I was worried because I hadn't studied Japanese a lot, but happy because I can see my friends back in Japan.

The reason why I chose Jissen is because of GSC. I wanted to keep studying English and expand on it.

Now I'm in Jissen with a lot of friends. I'm glad to be in this school.

2015/11/04号掲載 中学1年 足立 和香奈(イギリス)

私は、父の仕事の関係で、小2から約5年間イギリスのロンドンに住んでいました。最初は英語が全くわからず不安で一杯でしたが、日本人学校に入ったので、分からないところはすぐに聞くことができ、少しずつ英語の力を伸ばすことができました。私が通っていたロンドン日本人学校では、一週間に3回英語の授業があり、またその授業もネイティブの先生が担当してくださるという、日本の学校とは違う体験ができました。また、1学年2クラスだったので、学年のみんなが顔見知りで仲がよく、毎日楽しく生活できました。

私が実践女子学園を選んだ理由は、一時帰国して学校見学をしたとき、雰囲気がとても良かったのと、グローバルスタディーズクラスでもっと英語の力を伸ばしたいと思ったからです。英語ネイティブの先生も多く、英語力を伸ばすには良い環境だと思いました。

入学してすぐに友達ができました。みんながフレンドリーなのも実践の良いところだと思います。入学当初、私が困っていると隣の席の子が助けてくれ、実践生は優しい人ばかりで素晴らしいと思いました。そして、部活では、先輩方が優しくいろいろなことを教えてくださるので、毎日楽しく活動しています。

私の将来の夢は作家になることです。海外で活躍する作家になりたいというわけではありませんが、当面の目標は、外国人の友達をたくさん作りたいということと、海外に住んで、その国の文化を学びたいということです。そのために、今はこのGSCで頑張って勉強し、英語力をさらに伸ばしていきたいと思っています。

2015/10/21号掲載 中学1年 岩本 夏奈(アメリカ)

私は父の仕事の関係で2年半アメリカのニューヨークにいました。
私は現地校に通っていたので、アメリカの友人がたくさんでき、とても楽しい日々を送っていたのを覚えています。

私が実践女子学園を選んだ理由は、アメリカで得た英語力を伸ばしたいと思ったからです。グローバルスタディーズクラスは、英語の授業はもちろん、音楽や美術もネイティブの先生が教えてくださいます。なので、毎日ネイティブの英語に触れることができ、英語を忘れたり英語で質問されたとき、とっさに出てこないことはありません。
また、私は数学が苦手ですが、数学もレベル別に授業が受けられるので、少人数制で、わからないこともすぐに先生に聞くことができます。

私の将来の夢は英語を使った仕事に就くことです。私はこの学校に入って英語を話すことの楽しさを改めて感じました。また、海外への興味がとてもあるので、キャビンアテンダントの仕事や、海外の俳優さんや女優さんが来日したときの通訳などをしたいと考えています。

2015/10/07号掲載 中学1年 小山 和花さん(フランス・ポルトガル・イタリア)

私は父の転勤のため、2歳から10歳まで、フランス、ポルトガル、イタリアに住んでいました。フランスでは現地校、ポルトガルとイタリアではインターナショナルスクールに通っていました。フランスにいた頃はまだ幼すぎて、残念ながら現地での出来事をあまり覚えていません。初めて英語に出会ったのはポルトガルでした。最初のうちはクラスメイトの英語力に追いつけず、補習を受けていました。しかし、少しずつ英語が話せるようになっていき、イタリアに行った頃には、英語だけでなくイタリア語の勉強まで幅を広げることができました。小5で日本に帰り、受験勉強を始めました。

実践女子学園を志したのは、GSC(=グローバルスタディーズクラス)という国際学級があるからです。ポルトガルとイタリアで身につけた英語力と、約8年間の海外経験をぜひ生かしたいと思い受験しました。そして今、実践女子学園で楽しく充実した毎日を過ごしています。私の当面の目標は英検1級を取ることです。卒業までには必ず実現したいと考えているので、この目標に向かって日々頑張っていきたいと思います。

2015/09/24号掲載 中学1年 間宮 千陽さん(アメリカ)

I was born and raised in California and spent my whole life until I was twelve years old. I went to a public school and a gymnasticsclub almost every day. One thing I liked was that even though the people who lived there, had many customs, and they all had different ways of thinking, they were all still friendly to each other. It was very lively, and I liked it that way. After I finished seventh grade, we moved to Japan. I was worried about what living in Japan would be like. I decided to take the entrance examination for the Global Studies Class in Jissen Joshi Gakuen to maintain my English. GSC is a class in which you quickly get along with your classmates while improving your English level. I can always look forward to the next day. In the future, I wish to go back to California and work as a designer there.

2015/09/09号掲載 中学3年 白取 彩奈さん(アメリカ・中国)

私は、小学校2年生の時に一家でアメリカに住み始めました。現地校に通っていましたが、始めの頃は英語が全く分からず、友達にたくさん助けてもらいました。その後、中国に移住しましたが、現地校ではなく日本人学校に通いました。でも、中国の文化に触れる機会が多くあったので、貴重な体験ができたと思います。日本に帰国して間もなく、私は中学受験をしようと決めました。学校を選ぶ中で、実践女子学園のGSCのことを知りました。アメリカで身につけた英語力を落としたくなかったので大変興味を持ち、実際に学校を見学しに訪れました。そのときの良い雰囲気がとても印象に残り、この学校を受験しようと決めました。実際に入学してみると、学校生活は私が思っていたよりも大変でした。宿題や試験が多く、嫌になったこともありましたが、クラスメイトと助け合えるようになり、今はとても充実しています。私は、まだ将来にやりたいことが明確にはありませんが、自分が後悔しない選択ができるように、これからも毎日努力を続けていきたいと思います。

2015/07/15号掲載 中学1年 中川 珠里さん(アメリカ)

私は実践女子学園に入学して、本当に良かったと思っています。この学校の説明会や文化祭には何度か来ましたが、初めて来たときは説明を聞いただけだったのですが、文化祭で先輩方の話を聞いたり、楽しそうな様子を見たりして、「この学校に入りたい」と思うようになりました。とても楽しそうで素敵な学校だと感じたからです。

入学して、その思いはさらに強くなりました。入学式の日は、不安と喜びと二つの思いがあってドキドキしていました。ですが、クラスの仲間がすぐに声をかけてくれて、うちとけることができ、とても嬉しかったです。お弁当の時間や、休み時間に、色々な人と色々な話ができました。先生方もおもしろい先生や、優しい先生がいらして、厳しいと思うこともあったけれど、私たちのことを考えてくださっている先生方が多くいらっしゃることを、とても嬉しく思います。

私がこの学校に入ってよかったと思う理由はもう一つあります。それは、英語に触れる機会がとても多いこと、そして外国のことについて深く知ることができることです。私は小学2年生のときにアメリカに行き、そこで違う文化を持つ多様な人々が住んでいることにとても驚きました。2年生のときは現地校に行っていたので、初めて英語にたくさん触れ、もっと英語を学びたいと思うようになりました。5年生のときに日本に戻ってきてからは、そこまで多く英語を学ぶことはできませんでしたが、実践女子学園に入学し、多くの英語に多く触れることができてとても嬉しく思っています。

2015/07/01号掲載 中学1年 永島 萌香さん(イギリス)

私は、イギリスから帰国して「もうどうにでもなれ」という感じで地元の小学校に入りました。6月に編入したので、夏休みがあっという間にやって来ました。ある日、床に寝そべっている私に母が「どう、受験してみる?」と唐突に言いました。私はすぐに「受験する!」と答えました。母に何度も念押しされましたが、「友達もみんな受験してるから」と言いました。今思うとバカらしい理由だったと自分でも思いますが、すぐにその考えは変わりました。

初めての説明会。実践女子学園は母のチョイスだったので、私は学校の名前も場所も知らない状態でした。初めて見る実践女子学園はとてもきれいな校舎で、一目見て「ここがいい!」と決めました。他校にも何校か行きましたが、やはり「実践女子に行く」と自分で決めました。

翌日から猛勉強です。外国でのん気に暮らしていた私だから、余計につらく思えたのかもしれませんが、受験勉強は本当に大変でした。しかし、先輩方も優しそうで英語を重視したこの学校に、入らないわけにはいかないと必死でした。そして11月の帰国生入試で見事合格!発表を見たとき嬉しくて泣いてしまいました。家族も友達も、みんなで喜んでくれました。

応援してくれたみんなのためにも、これから頑張ろうと心から思いました。しかし、入学説明会ですごい量の宿題を見たとたん、やる気が0%となり、「私がバカだった・・・」と泣きながらやっていました。それでも、入学してみるとたくさんの友達が勉強も楽しさも両立し、とても生き生きと学校生活を送っていることに気づき、いろいろな不安が吹っ飛びました。

今は学校生活がとても楽しいです。これからも友達も勉強も大切にし、実践の生徒として頑張っていきたいと思います。

2015/06/17号掲載 中学1年 柴田 杏樹さん(中国)

私は香港で身につけた語学力を活かしたくて、実践女子学園のGSC(=グローバルスタディーズクラス)に入りました。
なぜGSCにしたかというと、英語のレベルが高く、中学2年からは中国語の授業もあるなど、外国語活動が盛んだからです。さらに高校1年のときにオーストラリア短期留学があるのもその理由の一つで、ホームステイをしながら現地校に通うなど英語の力を伸ばすのに最高だと思いました。また、GSCは6年間クラスが同じなので、クラスの団結力も深まり、お互いの良さをたくさん見つけることができると思いました。

入学してまだ間もないですが、すでにたくさんの友達ができました。GSCには帰国生が多く、「どこにいた?」などの話で盛り上がっています。海外経験がある生徒は自分のいた国の話をし、お互いに刺激になっています。私は、初めて香港に行ったころは日本語しか分からない状態でしたが、小学校には英語がペラペラな生徒が多く、とてもびっくりしました。その刺激で私も「追いつけるように頑張ろう」と心の中で決めました。

すると周りに英語ができる友達がたくさんできるようになり、その後は塾で英語を勉強したり、英会話の授業で積極的に発言したりするなど、全力で頑張りました。実践女子学園に入学してからは英語がさらに上手な子たちと出会い、一層頑張ろうという気持ちになれました。

休み時間には、礼が終わるとみんなすぐに話したりちょっかいを出したりするなど、クラスはいつも明るく元気な雰囲気です。私は家に帰ると母に「学校超楽しいよ」と毎日のように言っています。すると母も「良かったね」と言ってくれます。私と母は毎日笑顔です。そして、クラスも常に笑顔であふれています。

私は本当に実践にして良かったなあと日々思います。

2015/06/03号掲載 中学1年 内田 杏さん(シンガポール)

私には、この実践女子学園に入学前から頑張りたいと思っていたことがありました。
一つ目はやっぱり英語です。シンガポールに3年生から6年生までいて、最初は慣れない英語がとても苦手で授業が嫌いでした。けれどある日、友達とプールに遊びに行ったとき、もちろんチケットを買う時に英語で話しかけられましたが、言っていることがまったく分からず戸惑っていると、その子が代わりに答えてくれました。スラスラと英語で受け答えをしている彼女がとても格好良く見えました。その時から、私もこの子のようにスラスラと答えられるようになりたいと思いました。その後この思いはどんどん強くなり、中学校ではもっと英語を学べるところに行きたいと思って、この実践女子学園を選びました。

そしてもう一つは、友達をたくさん作ることです。実践女子のGSCは6年間同じクラスなので、勉強を教えあったり、たくさん遊んだりして、一生付き合えるような仲間になりたいと思います。

将来の夢は、外国の大学に入り、たくさんの国の言葉を話せるようになることなので、英語以外にも数学や理科、国語や社会などの主要教科は授業もすべて全力でやり、家では予習、復習もしっかりとやりたいです。

夢を叶えたいので、まだまだ頑張ろうと思っていることはたくさんあるけれど、実践女子学園は英語のほかに中国語も学べ、夢の実現のためには一番近いので、頑張れば実現するかなと思ったりしています。

これから6年間、実践女子学園で全力を尽くして頑張りたいと思います。

2015/02/25号掲載 高校2年 田中 初海さん(イギリス・アメリカ)

私は父の仕事の関係で5歳から9歳まではイギリス、9歳から11歳まではアメリカで過ごしました。イギリスの時から現地校だったため、英語が全く分からない状態での授業が大変だったのを鮮明に覚えていますが、アメリカに引っ越す頃には楽しい生活を送れるようになりました。アメリカにいた頃は受験のことはあまり考えておらず、本格的に考え始めたのは日本に帰国した小6の時でした。

私が実践女子学園を選んだ理由は、日本文化実習室や図書館などの設備が充実していることと、何よりも学園の雰囲気でした。見学した時に通りすがるだけで先輩方が気さくに挨拶してくださり、教育理念である「堅実にして質素」を感じたのがとても印象的でした。

日本に帰ってきてからは帰国生専門の塾であるJOBAに通い、帰国生入試の科目である国語、英語、面接の準備を始めました。私はGSCではなくSJCに入学しましたが、SJCにいても実践女子学園が英語教育に力を入れていることが実感できます。特に模擬国連の活動はクラスに関係なく誰でも取り組めるため、自分の意識向上をはかることができます。

私は将来英語などの第二言語を生かせる仕事に就きたいと思っています。日本だけではなく、海外でも仕事をしてみたいと考えています。そのためにも、実践女子学園で学ぶこと一つ一つを大切にして、国際社会で活躍できる女性になれるよう努力していきたいと思います。

2015/02/18号掲載 高校2年 秋吉 彩良さん(香港)

私は父の仕事の関係で5歳から10歳までの5年間、香港で生活しました。
私が通っていたアメリカン・インターナショナルスクールでは、アメリカやインド、中国出身の生徒が数多く通い、様々な文化に触れることができました。また、学校の先生方が全員英語のネイティブだったので、勉強が嫌いでも自然と英語が身につきました。

帰国後は受験まで時間はありましたが、日本語がなかなか追いつかず、ひらがなから練習していました。その上、周りの生徒と比べて単語力が圧倒的に低かったので、日本語の本をなるべく読むようにしました。その後、受験科目に社会や理科が含まれない帰国生入試を受けられる実践女子学園を選びました。

実践女子学園は英語に非常に力を入れていて、帰国後心配していた英語力の衰えも全く問題ありませんでした。英語に限らず授業が充実しているので、毎日楽しい学校生活を送ることができています。

将来のことははっきりとは決まっていませんが、英語や海外の文化に興味があるので、国際的な企業で働くことができたら良いなと思っています。
そのためにも日々努力していきたいです。

2015/01/28号掲載 中学1年 須田 真梨子さん(アメリカ)

私は父の仕事の関係で、生後6カ月から5歳までの約4年間を南アフリカ共和国のヨハネスブルクで、また小5から小6までの約2年間をアメリカのニューヨークで過ごしました。

ヨハネスブルクは、アフリカ最大の都市で近代化も進んでいますが、治安の悪いことでも知られています。ただ私たちが住んでいた地域は安全だと言われており、私は近所の欧米系幼稚園に通っていました。また、車で数時間のところに国立公園があり、朝早く起きてゾウやライオンなどの野生動物を間近に見たことはとても印象に残っています。

ニューヨークでは、JFK空港に降り立った日に車の中から見たマンハッタンは、高層ビルが立ち並び東京を見ているように感じました。私はニューヨークに到着した翌週から現地校に通い始めました。始めは英語がなかなか通じず、また宿題をするにも英語の意味が良くわからず、毎日ものすごく時間がかかりました。学校に通い始めて間もなくネイティブの家庭教師が来てくれるようになり、半年経った頃から授業もわかるようになり、現地の友人もできるようになりました。英語は時間をかけて勉強したので、わかり始めると学校に行くのも楽しみになりました。

実践女子学園のグローバルスタディーズクラスを志望した理由は、中学入試直前に帰国が決まり、折角努力して身につけた英語力を維持したいと考えたからです。実際に入学してみると、様々な国で生活してきたクラスメイトが大勢いて、ネイティブの先生も多く、思った通りの学校生活を送れていると思います。

私は、南アフリカ、アメリカという英語圏でしかも人種の多い2国での生活経験を生かし、将来は英語力を生かせる分野で活躍したいと思っています。高校で模擬国連のメンバーに選ばれ、ニューヨークを再訪するのが当面の夢です。

2015/01/14号掲載 中学1年 臼倉 日佳理さん(アメリカ)

私は父の仕事の関係で、生まれて8ヶ月から小学校3年生の夏まで、アメリカのオハイオ州に住んでいました。オハイオでは、平日は現地校に通い、土曜日は日本語補習校に通っていました。現地校にも同じ日本語補習校に通う子が何人もいたので、日本人一人で心細い思いをすることがなかったうえ、アメリカ人の友達が何人もいたので楽しかったです。

3年生の夏に日本へ帰国した直後から、私は毎週土曜日に帰国子女専門の英語の塾に通い始めました。それからしばらくして、家の近くの個人塾にも通い始めました。そして5年生になってから本格的に受験勉強を始めました。

実践女子学園を受験した主な理由は二つあります。一つは国際学級があるからです。英語に多く触れることで、英語力を向上させられると考えました。二つ目は図書館です。学校見学に行った際、あの大きな図書館に心惹かれて受験を決めました。学校に入学してからは毎日が充実しています。

私の将来の夢は本の編集者です。幼いころから本が好きだった私は、作者を支える側になりたいと思っています。これからも夢に向けて精進したいと思います。

2014/12/17号掲載 高校3年 森下 楓さん(アメリカ)

When I was 7 years old, I went to America because of my father's work.
I decided to go to a local school even though I couldn't speak English.
I actually had a hard time speaking and listening to English.
however, thanks to my kind friends and teachers, I was naturally able to improve my English to the point where I had no difficulty talking with my friends or teachers.

What I liked about living in America was that I was so surrounded by nature.
I even saw wild deer in front of my house on a heavy snow day. Making huge snowmen and snow sliding on a hill are also precious memories of mine.
When I came back from America, I really wanted to maintain my English level, so I decided to go to Jissen’s Global Studies Class.

In the GSC, there are many returnees, so we can talk and compare countries where we had lived and broaden our minds.
Everyone of us has our own personality, therefore everyday is new and fun.
There is not a single day without smiles or laughs.

In my future, I want to act as a mediator for Japan and foreign countries in the marketing sector.
I really want to appreciate the teachers and friends in Jissen who supported me and spent wonderful days with me.
I want to uses everything that I learned here as a base and go on to the next stage.

2014/12/03号掲載 高校1年 三輪 凪沙さん(シンガポール)

GSCアデレード留学を終えて 私が今回のアデレード留学で目標にしていたことは、英語力にさらに磨きをかけることと、自立することでした。一つ目の英語については、シンガポールから帰国して以来、英語にさらに磨きをかけたいと思っていたので、今回の留学はぴったりの機会でした。二つ目の自立については、今回初めて親元を離れて長期間生活することになったので、一人でいろいろなことを解決する力をつけられるよう頑張りました。

アデレードでの毎日の学校生活はとても充実していました。最初は毎日緊張の連続でしたが、気さくに話しかけてくれる友達がたくさんいて、オーストラリアという土地柄、様々な人種の友達を作ることができました。パソコンでレポートを書いたり、芸術のクラスでは実際にアニメーションを撮って編集したりと、日本とは違う授業形式のクラスもたくさんあり、とても勉強になりました。

ホストファミリーとは、とても良い関係を築けたと思います。私が出発前に一番緊張していたのはホストのことでした。全く知らない人と3ヶ月間暮らし、しかもすべて英語で意思疎通しなければならないので、うまくやっていけるかとても不安だったのです。しかし彼らは私のことを家族のように受け入れてくれ、毎日の会話を通してコミュニケーション能力もかなり上達したと思います。

今回アデレードで3ヶ月間を過ごし、本当に多くのことを学ぶことができました。英語力はもちろん、積極性や異文化を尊重することなど、将来必要になることばかりです。実際に海外の現地校に通ったことで進路選択の幅も広がったと思います。アデレードで過ごしたこの3ヶ月間は私にとって一生の宝物になりました。

2014/11/19号掲載 高校1年 稲本 里奈さん(シンガポール)

GSCアデレード留学を終えて この夏、私は学校のプログラムでオーストラリアのアデレードに約3ヶ月間短期留学しました。3ヶ月間も親と離れるのは初めてだったものの、私にとって海外は初めてではなく、ある程度現地での生活は想像できているつもりでした。しかし実際に行ってみると、想像していなかったような辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと、ハプニングなどいろいろありました。

初めのうちは辛いことも多くて、日本に帰りたいと思うことが何度もありましたが、すぐに生活に慣れて楽しめるようになり、途中から、できることなら日本に帰国したくないと思うまでになりました。このアデレード留学は、良い意味で私に大きな影響を与えてくれました。今までの人生の中で一番充実した3ヶ月間だったと思います。

まだはっきりとは決まっていませんが、私の夢は英語を使って日本と外国を行き来する仕事に就くことです。この3ヶ月間で得たことや思い出は、私の人生においてかけがえのない経験であり宝物です。私のことをホストしてくれたホストファミリーや現地校で知り合った友達など、この留学を通してたくさんの素敵な人たちと出会うことができました。多くの人たちに支えてもらったからこそこのような貴重な体験ができたので、そのことに感謝しながら、アデレードでの体験を生かして、これからも夢に向かって頑張っていきたいと思います。

2014/11/05号掲載 高校1年 吉村 璃子さん(ウクライナ)

GSCアデレード留学を終えて 私たちの学校のGSC(グローバルスタディーズクラス)では、高1で全員がオーストラリアのアデレードに短期留学します。私もこの夏3ヶ月間の留学を経験し、大きく成長できました。家族みんなで海外に住んでいた時とは全く違い、とても自立できたのではないかと思っています。学校でも英語、家に帰っても英語という、久しぶりの英語づけの生活に、最初は戸惑うことが多々ありましたが、何週間か経つと感覚が戻ってきて、楽しく友達やホストファミリーと交流することができました。留学に行く前は友達ができるか不安で、よくクラスの皆で留学についてのイメージなどを話していましたが、現地に行ってからはそんな心配は全く無用になりました。アデレードの人達は皆フレンドリーで、とても話しかけやすかったです。

今回の留学で感じたことは、英語というものはとても大切なコミュニケーションの道具だということです。自分が英語をしゃべるだけで、他国の人と世界観や価値観を共有したり、様々な情報を伝え合い刺激し合うことができるんだと実感しました。

アデレードでの3ヶ月間、私はたくさんの人達と話すことにより、英語の重要性をより理解でき、自信も持てるようになりました。日本に帰国するとき、「もう3ヶ月経ったんだ!」「もう1タームいたい!」と思ったほど、最高の留学だったと感じています。今も、ホストマザーや現地校の友達とは連絡を取りあっていて、いい励みになっています。3ヶ月というタイムリミットはとても短かったのですが、それ以上に沢山の思い出が詰まった留学を経験できた私は幸せです。留学は人を大きく変えるものだなと実感しています。

2014/10/22号掲載 中学3年 梅森 英里さん (シンガポール)

私は2歳から9歳まで父の転勤により海外に住んでいました。イギリスのインターナショナルスクールに通い、外国の文化と触れ合いながら、とても充実した日々を送っていました。

しかし、小学3年生になる頃、日本の学校に通うことになりました。外国の学校に比べ、ちょっと厳しさがある日本の学校は初めてで、慣れない日々が続きましたが徐々に慣れていきました。しかしそれからは英語を使うことはほとんどなくなり、国際交流もなくなりました。

そして、中学受験が近づいてきた頃、私はどこの学校に行くか悩みました。色々な学校を検討した結果、入学することとなる“実践女子学園中学校”にたどりつきました。GSC(=グローバルスタディーズクラス)という国際学級があり、国際交流を大切にし、他の学校にはない本格的な英語の授業が受けられることを知って入学を決意しました。第二外国語として中国語の授業も受けることができ、また、音楽と美術は英語で行われています。高校1年生になると全員がオーストラリアに短期留学をしますが、そこでの生活や会話に困らないように先生方がサポートしてくださり、英語の力を確実に伸ばしてくれるので、安心して楽しめると思います。

GSCでは、日本語、英語、中国語の3ヵ国語をきちんと学ぶことができるので、将来は国際交流にもっと深くかかわれると思います。
なかなかできない体験をさせてくれる“GSC”に入って本当に良かったと思っています。

2014/10/08号掲載 中学3年 中里 ぴゅあさん (タイ)

私は、小学校5年生の夏から、中1の夏までタイのバンコクで暮らしました。インターナショナルスクールのGrade5に新学期から入学しました。いろんな国の先生や友達に囲まれた学校生活は新たな発見の毎日でした。環境、感覚、勉強の仕方など、どれを取っても日本との違いに圧倒され、日本では特に意識する必要のなかった‘会話をする’ということの大切さが日々の課題となっていきました。しかし、懸命に授業に取り組んでいると、周りの友達や先生にフォローしてもらえ、人の優しさを感じた貴重な体験でした。

Grade6になり、学校での会話には困らなくなりましたが、レポート提出の機会が増え、正確な英語で文章を連ねる力をさらにつけたいと思い、JOBAのエッセイコースを受講しました。先生から赤ペンで丁寧に指導してもらった解答用紙の読み直しや書き直しがとても勉強になりました。

夏休みに日本に遊びに来る機会があり、JOBAの夏期講習を受講してみました。すると、日本の学校での勉強に興味がわき、「日本に帰って日本の勉強がしたい」と思うようになりました。家族には驚かれましたが、帰国して受験することを決意しました。そして、日本の勉強が充実していてインター校で培った英語を活かせる学校を探し、実践女子学園のグローバルスタディーズクラスの編入試験を受けました。

GSCは英語力強化クラスです。ネイティブの先生のEnglishと日本人の先生のGrammarはレベル分けされた授業で、他の教科も少人数制です。また、音楽と美術の授業は英語で行われるし、中国もあり、ユニークで楽しいです。海外留学などのカリキュラムも用意されていて大きく力を伸ばせる学校です。GSCは帰国子女も多く、先生方も友達も明るくて、早期に溶け込むことができました。

私は将来、国際交流や人助けに貢献したいと思っているので、この学校で勉強を重ね、夢に近づけるようにさらに努力していきたいと思います。

2014/09/24号掲載 中学3年 武藤 日花莉さん (中国)

私は、小学4年生から3年間中国の上海に住み、インターナショナルスクールに通っていました。学校では英語、外では中国語、家では日本語と、3ヶ国語の中で生活していました。学んだ英語と中国語を更に伸ばせる環境だと思い、中1の2学期から実践女子学園のGSC(グローバルスタディーズクラス) に編入しました。 英語の授業は、少人数なのでネイティブの先生とコミュニケーションをとる機会がたくさんあり、積極的に授業に参加できます。中国語も同様にネイティブの先生の授業です。英語以外にも小テストや宿題、長期の休暇中の補習など、まじめに取り組めばどの教科も伸ばすことができます。そのおかげで私も入学前よりずいぶん学力が上がったと思います。 GSCはクラス替えがないので団結力があり、海外で生活していた子が多いせいか、個性的で自由な雰囲気です。委員会や部活動ではGSC以外の子達とも関わりを持つことができます。私の所属するバレーボール部は部員が多くレギュラーになるのは難しいですが、その分多くの友人に出会うことができました。 高校1年生の夏には、全員オーストラリアのアデレードに約三ヶ月間留学します。この短期留学は英語力を更に向上させる貴重なチャンスです。大人になっても友情が続く友達にたくさん出会えればと思っています。

2014/09/10号掲載 中学2年 堀内 歩さん (オランダ)

私は6歳から11歳までオランダのインターナショナルスクールに通っていました。クラスメートは英語しかしゃべらず、最初はコミュニケーションをとるのにとても苦労したのを覚えています。しかし、海外での生活は日本とは全然違っていたのが楽しかったです。それがとても新鮮で、今ではとても貴重な体験をしたと思っています。日本に帰国して、私は千葉のインターナショナルスクールに入りました。同時にJOBAにも通い、週末は英語の勉強をしました。自分には入りたい学校が特にあるわけでもなかったので、両親に選んでもらっていました。両親は、実践女子学園の日本らしさと国際性が同時に存在していることに魅かれていました。私は日本よりもオランダに長くいたので、日本での常識や生活をよく知らなかったのです。実践では生の英語に触れる時間も多く、また、日本の礼儀なども学べてとても勉強になります。礼の仕方や相手に物を手渡す時のさりげない礼儀作法なども勉強します。日本文化と国際的な要素が調和していると思います。実践での生活は、メリハリがあってとても充実しています。毎日が楽しくて、実践に入って良かったと思っています。

2014/07/16号掲載 中学2年 白取 彩奈さん (アメリカ・中国)

私は、小学校2年生から5年生の始めまで、アメリカのイリノイ州に住んでいました。そこでは現地校に通っていました。クラスには私以外にも世界各国から転勤や移住できた人が多くいて、たくさんの文化に触れることができました。とても貴重で思い出深い日々でした。 帰国してからは帰国子女のための塾には通っていましたが、実践女子学園のことはあまり知りませんでした。ですが、ときわ祭で見た活気あふれる校風が印象的で、受験することを決めました。そして、グローバルスタディーズクラス(GSC)に入学することができました。 GSCでは、SJCと同じように日本の文化を学ぶと同時に世界の文化にも視野を広げ日々勉強をしています。また、ポスターの作成してそれを英語で発表するなど、自分で英語の文を考え発表する機会があります。そのため、英語力が確実に身につきます。朝終礼ではネイティブの先生が英語で行うため、毎日ネイティブの先生と会話をすることができます。テストや宿題に追われて苦労することもありますが、その分、成果が出てやりがいがあります。これからも努力を欠かさず充実した日々を過ごしていきたいと思います。

2014/07/02号掲載 中学2年 宮本 七菜さん (アメリカ・ロシア)

私は父の仕事の都合で幼稚園年長から小学校3年生までの3年半をニューヨークで、そして4年生から6年生の1学期までの2年半をモスクワで過ごしました。アメリカにいた頃は現地校に通い、土曜日には補習校にも通いましたが、少しでも日本の文化に触れさせたいという両親の思いから、ロシアでは日本人学校へ通いました。どちらの学校でもクラスメイトは大らかで明るく優しい人たちばかりで、毎日がとても充実していました。アメリカの現地校では英語の他にスペイン語も習い、モスクワの日本人学校では英語とロシア語を習いました。海外で暮らしてみて、世界についてより多くのことを知ることができ、とてもよかったと思っています。5年生の夏休みに一時帰国して初めてJOBAに入り、6年生の夏ごろに本帰国してそのままJOBAにずっと通いました。私が実践女子学園を選んだ理由の一つはグローバルスタディーズクラスがあるからです。せっかく今まで身につけてきた英語を今後にも生かせるようにと選びました。私の趣味は本を読むことなので、この学校の図書館がとても大きくて嬉しいです。また、副担任の先生は英語のネイティブなので、授業以外にも英語に触れる機会が多く、とても満足しています。今後は英語だけでなく、今勉強中の中国語ももっとできるように頑張りたいです。

2014/06/18号掲載 中学1年 小池 和里さん (オーストラリア)

I lived in Australia from when I was 6 years old to 11 years old.When I first went to Australia, I had no idea of how to speak English.The reason for that was because I had never learned English before.I was soon placed in an Australian primary school. First, I was sofrustrated that I couldn’t speak any English, but people in Australiawere very kind and polite, and they taught me English. Four yearslater, I spoke English quite well as my second language. I had gaineda lot of experience and knowledge in Australia. Australia had becomemy second home. When I was in the 7th grade, my family and I cameback to Japan. I joined the primary school near my house and keptstudying both Japanese and English. My sister was attending Jissenand she was having a great school life there. I heard about the GSCprogram in Jissen where you can grow your English skills as well asimproving your Japanese knowledge. It was then when I decided Iwanted to go to Jissen Joshi Gakuen, as it sounded like a great placefor me. At Jissen, I am having a great time. I can share all sortsof experiences with my friends and try out new things.

2014/06/04号掲載 中学1年 川上 真希子さん (アメリカ)

I was familiar with the Global Studies Class(=GSC) at Jissen GirlsJunior High School because of my sister. My sister attended GSC fortwo and a half years. She affected me a lot. Before I enrolled atJissen, I lived in America for three and a half years because ofmy father’s work. After I said goodbye to all my friends inAmerica, I flew off to Japan. I had a really hard time going backto school and after school I had to go to JOBA. It was stressfullearning at JOBA, but I made many new friends and I have been incontact with them ever since. I took Jissen’s exam and failed thefirst time but, I decided to give myself one more last try. Itworked and I got in, so I decided to go to Jissen Girls Junior HighSchool. Your classmates in GSC are the same for six years, so Iknow I’ll have no trouble making friends.After I got into Jissen, I got to know most of my classmates. Manyof the girls have a lot of personality, so it’s interesting gettingto know them. In my class there are twins, a half British girl,and a half Chinese girl and we are going to be together for sixyears.In the future, my dream is to be a pro soccer player. I want togo abroad someday when I’m twenty years old, so if I study hardin Jissen now, I’ll be able to communicate with players from allover the world. I’m excited and looking forward to being in theGSC program for the next six years.

2014/02/12号掲載 中学3年 齋藤 真惟さん (タイ・中国)

私は父の仕事で、今まで2回海外経験があります。1回目は、生まれてすぐの0歳から4歳までの4年半、タイの首都バンコクで暮らしました。幼い頃でしたが、今でもその頃の生活は覚えています。今はもう忘れてしまいましたが、タイではタイ語をペラペラと話し、タイ人の友達もたくさんいたそうです。この頃から語学には興味があったのだと思います。 2回目は、中国の上海で7歳から12歳までの5年間を過ごしました。小学校2年生から5年生までは上海日本人学校に通い、6年生から中学1年の6月までの約1年間は現地校の国際部に通いました。上海日本人学校では、授業で中国語があること以外は普通の日本の小学校と何も変わりはありませんが、中国の学校との交流会や中国文化を学ぶ機会があり、とてもよい経験ができました。現地校に移ってからは、始めは授業もすべて英語と中国語のため全くついていけず、毎日泣いていました。しかし、その時言語の壁にぶち当たり乗り越えてきたからこそ、今でも少しのことではくじけず、英語も中国語も積極的に話せるのだと思います。 年度途中での帰国だったため編入試験を受けることになりましたが、編入する学校は実践女子学園のGSC(グローバルスタディーズクラス)しか考えていませんでした。上海で得た言語力を生かすため、そして落とさないようにするためです。GSCは英語に特化している上に中国語も学ぶこともでき、私にはピッタリなクラスだと思いました。ネイティブの先生の授業では、先生方はほとんど日本語を話さないので、英語力がとても身につきます。これからもっと勉強してさらに外国語の能力を向上させたいと思います。

2014/01/29号掲載 中学3年 戸部 珠海さん (アメリカ)

私がアメリカのワシントンDCで過ごしたのは、父の仕事が転勤になったからです。私は小学校2年生から5年生までの約3年間をアメリカで過ごしました。平日は現地校へ行き、土曜日は日本語補習校へ通っていました。始めは英語が全く話せず、異文化ということにひたすら戸惑っていました。友達とは分かる単語で話したり、身振り手振りで伝達していました。私は比較的英語を習得するのが遅く、また英語が苦手でした。しかし、時間が経つにつれて徐々に異文化に馴染み、英語にも興味を持てるようになりました。約3年間はあっという間に過ぎていきましたが、様々なことにチャレンジし、とても有意義に過ごすことができました。 5年生のときに帰国し、公立の小学校に通い、塾にも通い、念願だった実践女子学園のグローバルスタディーズクラスに入学することができました。この学校を選んだ理由は、美術と音楽もネイティブの先生が教えてくださり、英語に触れる時間が多いのはもちろんのこと、見学した学校の中で一番明るく礼儀正しかったからです。 英語の教材は先生の手作りでとても分かりやすく面白いのでやる気が出ます。そして確実に英語力が上昇していくのを実感しています。また、6年間を共にする一生の共に出会い、熱心な先生方にも支えられながら、毎日充実した学校生活を送っています。 これからは英語力をさらに伸ばしていき、世界でも通用する人になれるよう努力していきたいです。

2014/01/15号掲載 高校3年 鈴木 貴子さん (アメリカ)

中学校1年生から6年間、実践女子学園に通い多くのことを学びました。私は、海外生活が長かったため、この学校の礼法の授業で、日本の習慣や伝統、そしてマナーを身につけられたことはとても良かったと思います。また、模擬国連やクエストエデュケーションといった課外活動を通して、国際問題や日本の企業に関することなど本当に様々なことを学び、多くの経験ができました。 私はGSC(グローバルスタディーズクラス)に在籍していますが、この6年間で最も身についたと実感しているのはやはり英語力です。私は、幼稚園も小学校もすべてアメリカの現地校だったため、日本に来て英語力をさらに上達させられるか心配でした。しかし、GSCでは一般のクラスより英語の授業が多いことに加え、3つのレベルに分かれているため、自分のレベルに合うクラスで勉強でき、私のような帰国生にはピッタリだと思いました。また、高校1年生で経験した3ヶ月間のオーストラリア短期留学では、ライティング力もスピーキング力も大きく伸ばすことができました。この短期留学は私だけではなく、クラス全体の英語力の向上につながったと思います。さらに、オーストラリアでの経験は、私たちの国際的な視野を広げ、新しい文化を知る貴重な経験になりました。 それから、高校3年生では英語の授業はさらに一般受験とTOEFLの授業に分けられます。私はTOEFLの授業を選択し、TOEFL、IBTの試験で100以上を獲得することができ、英語検定1級の資格も得ることができました。そして、この秋に無事第一志望の大学に受かることができました。GSCで英語が上達したことによってこの結果が生まれたと思っています。卒業を目前に控えた今、私は実践女子学園のGSCの第一期生であることを誇りに思います。

2013/12/18号掲載 高校3年 川上 裕美子さん (イギリス・アメリカ)

I clearly remember enjoying every moment while I was at Jissen.At the start of the school year, I was worried whether I could keepup with everybody in Japanese class because I had lived abroad fora fairly long time. Being in the A class of GSC gave me the chanceand time to focus on my Japanese rather than my English. I enjoyedtalking to all of the native teachers and having fun in Englishclass. During my second year of junior high, I left Jissen to moveto California because of my father's job. I managed to communicateand make friends because I had maintained my English skills throughthe GSC program. I returned to Jissen at the beginning of Senior 3and everybody warmly welcomed me back. The GSC class doesn't change,so it was easy to get back into the school system again with allthose familiar faces. Moreover, I could concentrate on my studieswhich, eventually, lead me to getting into my top choice university.My experience in this class has been like no other, and the skillsI have acquired will help me in the bright future that is ahead ofme.

2013/12/04号掲載 高校3年 花田 弥子さん (シンガポール)

私は、実践女子学園の国際学級“グローバルスタディーズクラス(GSC)”の一期生として中高生活を送ってきました。高校生活も残り少なくなった今、改めてこの6年間を振り返ってみると、英語教育を中心とした環境のもとで様々な充実したプログラムを体験できたと実感しています。海外から帰国し、それまで培った英語力を落とすことなくそのまま積み上げられたのは、この学校のプログラムのおかげだと思います。特に高1でのオーストラリア留学は本当に思い出深く、英語力の向上はもちろん、私自身を人間的に成長させてくれるものでした。 GSCの英語の授業は3つのレベルに分かれた少人数制で行われますが、私が所属したAクラスは生徒の英語力のレベルが高く、仲良しのクラスメイトたちと実り多い授業を受けてきたので、私自身の英語に対する目標も高くなったと感じます。GSCには個性的で元気な生徒がたくさんいますが、時には友人の学校外での素晴らしい活動実績に目を見張り、時には良きライバルとしてかなり刺激を受けながらお互いに切磋琢磨できたことは、このクラスに所属して一番良かったと思える点です。GSCは6年間クラス変えがないため、仲間との絆は本当に強くなります。心身ともに大人になっていくこの時期に、様々なことを吸収して私自身大きく成長することができた6年間だったと思います。 卒業後も、この学校で得た様々なことを糧に、微力であっても誰かの役に立てるような人間になることを目指して頑張っていきたいと思います。

2013/11/20号掲載 高校1年 河野 菜奈さん (シンガポール)

GSCアデレード留学を終えて 私たちGSCは全員、7月から9月までの3ヶ月間、南オーストラリアにあるアデレードに留学しました。行くに当たり、学校でうまく過ごせるか、ホストファミリーと仲良くなれるか、生活に慣れるかなど不安もありましたが、せっかくの機会なので様々なことに積極的に挑戦したいと思って旅立ちました。 まずは初日にホストファミリーがとても温かく迎えてくれ、本当に安心しました。アデレードでは、私たちは10校の現地校に割り振られ、私はマリアットビル・ハイスクールという学校に通いました。この学校はテニスと音楽に力を入れていて、そのための特別な授業がありました。私はテニスをやっていたのでその授業に参加することができました。とても強い選手が多い環境で練習をすることができたのは貴重な経験でした。授業は、日本のカリキュラムとはかなり違っていたので最初は戸惑いましたが、だんだんと授業も面白くなり、どの科目も興味をもって学ぶことができました。友達もたくさんでき、毎日が本当に楽しい日々でした。3ヶ月は実際に短い期間ですが、毎日がとても充実していたため、本当にあっという間に過ぎてしまったように感じました。 私は以前から国際関係に関わる大学に進学したいと思っていましたが、今回の留学を通して様々な国の人々と接し、異文化を経験できたことで、改めて国際関係を学びたいという気持ちが強くなりました。この留学での貴重な体験によって自分の目標もいっそう明確になったので、これからはその実現に向けて頑張っていきたいと思います。

2013/11/06号掲載 高校1年 野口 紗貴美さん (中国)

GSCアデレード留学を終えて GSCプログラムの中で、私が特に楽しみにしていたのがアデレード留学でした。出発の日が近づくにつれ、「いよいよだな」と思うと期待と不安で一杯でした。 空港で家族や先生方に「行ってきまーす!」と元気よく挨拶をして旅立ったものの、シドニーまで約10時間、そこからアデレードまで国内線で約2時間。くたくたの状態でホストファミリーに挨拶し、それぞれ各ステイ先の家に別れました。 アデレードに着いて最初の一週間は研修期間で、その後現地校での授業が始まりました。不思議なことに当初は全く実感がわかず、とても長い夢を見ている気分でした。私は初日から慣れないバス通学で迷子になってしまい、不安で押しつぶされそうな気持ちのまま一日があっという間に過ぎていきました。英語には多少の自信がありましたが、いきなりオーストラリア訛りと若者ことばに苦労し、さらにそのスピードにも圧倒されて自分の力のなさを痛感した私は、その後日本語は一切話さず、分からなくても英語、何がなんでも英語という決意で自ら英語に染まりに行きました。その結果、どんどん友達ができていき、本当に素晴らしいたくさんの経験をすることができました。さらに、自分でも驚くほどの英語力が身に付きました。帰国の時は、仲良しの友達が空港まで見送りに来てくれましたが、嬉しい半面、別れるのがとてもつらく、互いに涙で別れを惜しみました。 今回の留学で、私は今までの海外経験とは全く別の新しい世界を見ることができました。将来、海外への進学を考えるきっかけにもなりました。長いようで本当に短かったアデレードでの3ヶ月は私にとって人生の宝です。お世話になったすべての人々に心から感謝します。この経験を糧に、これからも一層頑張っていこうと思います。

2013/10/23号掲載 高校2年 大塚 麻友さん (中国)

私は中国に10年間住んでいて、実践女子学園に入学するため日本に帰ってきました。私がこの学校を選んだ理由は2つあります。 1つ目は、インターナショナルスクールで身につけた英語力の向上のためです。GSC(グローバルスタディーズクラス)の英語の授業はレベルによってクラス分けがされているため、自分に合ったレベルの授業を受けることができます。また英語の授業だけでなく、音楽や美術なども英語で受けるため、いろんな場所で英語に触れることができます。 2つ目の理由は、GSCの授業に中国語があることです。私は長年中国に住んでいたので、中国語を少し話すことができます。日本に帰ってきたら中国語を勉強できる機会はあまりないと思ったため、GSCを選びました。 実践女子学園に入ってから、私は委員会活動や部活動に参加し、勉強も精一杯頑張っています。委員会では制服の美しい着こなしの呼びかけを行ったりする風儀委員会の委員長として活動しています。部活動では卓球部、華道部とグローバル研究会に参加しています。どの部活もとても楽しく、部員たちとも仲良しです。 この学校に入ってから私は、社会や理科にとても苦労しました。そのため友達や先生にわからないところを聞いたりして克服していきました。今では、社会、特に世界史がとても好きになりました。理科も得意になりました。 将来は、小さいときからずっと勉強している英語や中国語を使う仕事につきたいと考えています。そのためにも今以上の英語力を身に付けられるように頑張ります。また、中国語も一生懸命やっていこうと思います。

2013/10/09号掲載 高校2年 山下 愛さん (シンガポール)

私は7歳から11歳までの4年間をシンガポールのインターナショナルスクールで過ごしていました。インターナショナルスクールでは様々な国から来ている人が多いので、自分たちとは文化の違う友達との交流やインター特有の行事など日々の生活がとても充実していました。学校では英語での生活のため、日本語の勉強は補習校がありましたが、私は他の習い事との関係で塾に通っていました。5年生で日本に帰国してからはやはり海外で得た英語の能力を伸ばしたいと思ったことと、シンガポールで塾に通っていたこともあったので、自然に受験を意識し始めました。 様々な中学校を見学する中で私が気に入ったのがこの実践女子学園でした。私は、早い段階からSJCクラスに入りたいと決めていました。放課後に実施されているAdvanced English Classや日本文化に触れられる日本文化実習が非常に魅力的でした。 晴れて実践女子学園に入学することができ、勉強面では大変なことがあったものの、たくさんの友達ができ毎日がとても楽しい学校生活で、入学してからの4年半をとても速く感じています。 これから先、悔いのないよう学校生活も勉強も全力で取り組み、将来は理系の方面で英語を使って社会に役立つことをしたいと思っています。

2013/09/25号掲載 中学2年 黄 亜莉沙さん (中国)

私は2004年から

2011年の7年間中国に住んでいました。父が生まれ育っ

た中国では、日本では経験できないようなたくさんの事を経験できました。私が通っていた北京日本人学校は、小学1年生から中学3年生まで9学年が通っていて、毎年たて割り班という、各クラス1人か2人ずつ全学年をたて割りにして1つの班となり友好を深めるというものがありました。たて割り班は学年やクラスが1人1人違うので、学年に関係なく仲良く昼食を食べたり掃除をしたりできる良い機会でした。その中で一番楽しかったのは遠足と運動会です。遠足では中学3年生の先輩が下級生の荷物を持ってあげたりして、世界遺産の万里の長城に登ったりしました。日本に帰ってからも世界遺産に登れたことはとても良い思い出になったと感じました。運動会では、たて割り班が3つの組に分かれ、その中の中学3年生から団長と副団長が選ばれ、最後の種目の選抜リレーは一番盛り上がりました。 私が実践女子学園を選んだのは、小さい頃から女子校で生活してみたいと思っていたことがそもそもの理由です。そして、実践女子学園に見学に来た時、先輩たちが親切にあいさつしてくれたことがとても嬉しく、私もあんな風に見学に来てくれた人達にあいさつができたらいいなと思い、この学校に入りたいと思いました。 私の将来の夢はパティシエールになることなので、今は家政部に入りたくさんのお菓子を作っています。パティシエールには英語がとても必要だと思います。なので、これからも英語を中心に勉強して夢に少しずつ近づけるように頑張ります。

2013/09/11号掲載 中学2年 福田 真由さん (アメリカ)

私は、小学校4年生から5年生の1年間、父の転勤のためアメリカに住んでいました。アメリカではロードアイランド州ニューポートというところにある現地校に通っていました。初めは英語が全く分からず苦労しましたが、過ごしていくうちにだんだんと理解して会話できるようになりました。現地以外の生徒も数人いて、様々な国の文化を学ぶことができたことも良かったと思います。 小学校5年生で日本に帰り、英語力を落とさないように、週一でネイティブの先生との英会話のレッスンを受けていました。アメリカに行く前から通っていた進学塾にも通いました。受験は帰国生対象の学校を受けるか、普通受験をするかとても悩みました。私は受験期ギリギリまで帰国生受験が嫌でしたが、実践女子学園はとても英語に力を入れていて、英語力を落とさずに生活できると思い受験しました。 今は、同じクラスの子だけではなく、他の学年の子とも話ができてとても楽しく学校生活を送っています。将来は、1年間アメリカにいたことを活かして、アメリカに短期間でも留学したり、アメリカの大学に挑戦して英語力をもっとつけたいです。そのために、これからの学校生活でも英語と接することを忘れずに勉強していきたいです。

2013/07/17号掲載 中学2年 田中 彩乃さん (シンガポール)

私は、小学校1年生から3年生までの約3年間、シンガポールに住んでいました。シンガポールは様々な人種の人が生活していて、自然と色々な言語が耳に入ってきました。 私が通っていた学校は、日本人学校でしたが、様々な人種の先生が英会話や音楽、水泳などを教えてくださっていていました。放課後も私は、シンガポール人のコーチに水泳を習い、インドネシア人のコーチにテニスを習っていました。それぞれの先生は同じ英語でもイントネーションが違いましたが、何回か話しているうちに少しずつコミュニケーションが取れるようになりました。 今考えると、小さいうちから様々な人種の方が話す生きた英語に触れることができたことは貴重な体験だったと思います。しかし私がシンガポールにいた期間は短く、もっとたくさんの現地の人とうまくコミュニケーションが取れるようになりたいと強く思うようになりました。 そのような経験から、私は将来通訳という職業に就きたいと思っています。そのためには英語をたくさん勉強して他の国の言葉も学び、日本の文化やその他の国の文化も知らなければならないと思っています。 この実践女子学園は、日本独特の礼法や伝統文化を深く学びながらも、留学生を受け入れたりと海外との交流も大事にしている学校と知り、私の夢の実現のためには是非この学校に入学して学びたいと思いました。 この実践女子学園に入った今、友達もたくさんでき、充実した毎日を送っています。これからも日々の経験や学習をしっかりと身につけ、自分の夢に向かって努力していきたいです。

2013/07/03号掲載 中学1年 鈴木 夏野さん (インド)

私は小学4年生から6年生までの3年間、インド・ニューデリーに住んでいました。インドは毎日のように車の交通渋滞が起こったり、病気で目を真っ赤にさせた動物が道端をうろうろしていたりと、日本人にとってはかなり不便かつ危険な国のため、「日本がどれだけ素晴らしいくになのか」がよく分かりました。 6年生までインドにいたので、受験の準備はほとんどインドで行いました。私がインドに行った最初の1年目は塾が1校もなく中学受験をあきらめていましたが、最後の3年目にやっとしっかりとした塾が開校されたので、「これはチャンスだ」と思い、中学受験の勉強を始めました。 インドに住んでいた頃、アメリカンスクールやインターナショナルスクールに通っている日本人が、英語で色々な国の人たちと交流をしている姿を見て、「私も将来、あんな風に英語で海外の人と交流できるようになりたい」と思い、世界を舞台に活躍できるような指導をしてくださる実践女子学園のGSCにぜひ入学したいと思い受験しました。 まだ入学して少ししか経っていませんが、常にネイティブスピーカーの友達が周りにいることや、英語で行われる授業が多いことで、私の英語力は確実に以前よりは向上していると思います。これからも、もっともっと努力をして英語力を伸ばしていきたいです。

2013/06/19号掲載 中学1年 飯野 叶佳さん (アメリカ)

私は、2010年から2012年までの2年弱、アメリカ・カリフォルニア州に住んでいました。現地校に通っていたのですが、そこには日本人が一人もいませんでした。なので、学校ではもちろん日本語を話す機会はなく、毎日英語だけでした。けれどその環境のおかげか2年弱という短い期間でも、日常会話は普通に話せるようになりました。私は受験勉強をする期間が1年もなかったので、自分の得意とする英語を主に勉強してきました。けれどやはり日本で過ごして日本語を聴いているので、住んでいた頃よりは英語力が落ちました。そんなとき実践にAdvanced English Classという英語上級者向けの課外授業があることを知りました。そしてこれならSJC(スタンダード実践クラス)に入っても英語を維持することができると思い、実践を受けようと決め、見事受かりました。入学後、一般学級でもクラスに一人か二人は帰国生がいると知って驚き、共に海外経験について話せる友達がクラスにいるのがとてもうれしかったです。今は同じクラスの帰国生の友達とAdvancedのサマーキャンプを楽しみにしています。私はまだこれと決まった夢はありませんが、目標としては模擬国連に出たいなと思っています。また、将来は外国で活躍できるようになりたいです。なので、実践女子学園で英語や日本の文化、礼法などをしっかり学び、世界の人々に日本の女性は素晴らしいと思ってもらえるようにしたいです。

2013/02/06号掲載 東海林 真衣さん(シンガポール、タイ 日本人学校)

私は、家族と共に小学校2年生から4年生までをシンガポール、5年生と6年生をタイのバンコクで過ごしました。どちらも日本人学校に通っていましたが、週に2時間はネイティブの先生のゲーム形式での楽しい英語の授業があり、現地校とも交流する機会があったり、また放課後には英語でのテニスや水泳のレッスンを受けたりと、英語が自然に耳から入ってくる恵まれた環境でした。

小学校6年生の夏休みに帰国し、見学に行った実践女子学園がとても気に入り、受験までの短い期間、合格に向けて猛勉強しました。

私は一般学級(SJC)に入学しましたが、放課後にネイティブの先生による上級英語の授業「アドバンスト・イングリッシュ・クラス」に参加することができ、英語力をさらに伸ばすことができます。また、本格的なお茶室で茶道や華道をはじめとした日本文化もきちんと学ぶことができます。

この実践女子学園でもっと勉強し、バランスのとれた国際人になれるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

中学3年 東海林 真衣 出身校:シンガポール日本人学校クレメンティ校(シンガポール)/バンコク日本人学校(タイ・バンコク)

2013/01/23号掲載 羽柴 真理子さん(オーストラリア 日本人学校)

私は、父の仕事の関係で2歳半から11歳(小学6年生)までの約8年間、オーストラリアのシドニーに住んでいました。オーストラリアは自然豊かで緑が多く、広々としていて、何より人柄がとても良かったです。英語が少し嫌いだった私も、学校のネイティブの先生や友達、英語の家庭教師の先生などに支えてもらううちに好きになり、学ぶのが楽しくなりました。8年半という年月も長いようであっという間に過ぎ、本当に私の財産になりました。

日本に帰国してからは、受験まで8カ月ぐらいしかありませんでしたが、実践女子学園に合格できるように勉強しました。私の場合は帰国生入試を受けることができたので、受験科目は国語と算数、ほかに作文と面接がありました。実践女子学園を選んだ理由は、校舎が広くきれいで、かわいいセーラー服を着たいというのもありましたが、一番は英語に力を入れているという点です。

実践女子学園中学校のSJC(一般学級)の方に入学しました。毎年クラス替えがあるので、色々な子と触れ合うことができるし、勉強面でたくさん刺激を受けるので、みんなのように頑張ろうと思えます。

英語力をさらに伸ばしていけるように、英検やTOEICなどの試験を積極的に受け、これからも勉強を続けていきたいと思います。

中学3年 羽柴 真理子 出身校:シドニー日本人学校(オーストラリア/シドニー)

2013/01/09号掲載 石井 陽菜さん(アメリカ 現地校)

 I lived in the United States of Americafrom when I was two and a half years old to when I was twelve. I went to America when I was small, soI was able to go to a normal public school without any problems. I also went to Japanese school onSaturdays to learn some Japanese at least, but the problem was that everybodyonly spoke English! When I heardthat we were going to move to Japan, I got very worried.

  I chose Jissen Joshi Gakuenbecause I liked how there are many native teachers in this school and how musicand art are also taught by them. Ialso transferred to this school in September this year, so I was very worriedabout everything including school work but everybody was very thoughtful and Iwas able to mix in quickly.

  My dream is to use my English towork globally. I want to besomeone who will work worldwide and communicate with people from all over theworld.

中学3年 石井 陽菜 出身校:Tisdale ElementarySchool/Eric Smith MiddleSchool(アメリカ・ニュージャージー)

2012/12/26号掲載 眞保 実紀さん(アメリカ 現地校)

 I lived in America, North Carolina, for5 years from kindergarten to fourth grade. When I first went there, I couldn’t understand a single wordof what everyone was saying. Aftera few months, I got used to American culture and I started speaking and talkingin English. I had a very fun timegoing to school and spending time with my friends. I also went to Japanese school on Saturdays. I enjoyed going to the American schoolbetter than the Japanese school.

  When I was told we were goingback to Japan, I was very worried if I could get used to the Japanese cultureagain. But in no time I blended inwith my new class and enjoyed two years there. I decided to enter a school where I could expand my English,and that was Jissen Joshi Gakuen.

  Now I really enjoy my school lifespending time with my friends and we mostly talk in English together so ithelps me not to forget it. Studying and doing club is very hard and tiring but it is worth itbecause I can keep working hard and enjoy my school life at the same time.

中学3年 眞保 実紀 出身校:Penny RoadElementary School(アメリカ・ノースカロライナ)

2012/11/14号掲載 滝口 梨花さん(サウジアラビア 日本人学校)

私は父の仕事の関係で、小学2年生から5年生までの3年間をサウジアラビアの首都リヤドに滞在していました。そこでは日本人学校に入りましたが、英語力はもちろん身につきました。

帰国した時は英語も話せましたが、どちらかというと日本語の方がすぐに出てきました。しかし、せっかく身に付いた英語力を落とすのはもったいないと感じ、英語の充実した学校に行きたいと思っていました。そこで見つけたのが実践女子学園です。英語の授業は毎日のようにあるし、これなら英語力も落ちないと思いました。私はグローバルスタディーズクラスには入らず、一般学級の帰国生入試を受験して見事に合格することができました。

今でも英語力は維持できているし、日本語も普通に話せます。実践女子学園は英語力を落とすことなく日本の授業が受けられるので、とても充実した楽しい毎日です。実践女子学園を選んでとても良かったと思っています。

中学2年 滝口 梨花 出身校:リヤド日本人学校(サウジアラビア・リヤド)

2012/10/31号掲載 伊達 千紘さん(中国/香港 日本人学校)

私は小学校1年生から5年生までの約5年間を中国の香港で過ごしました。私が通っていた香港日本人学校大埔校では、イングリッシュ・セクションとジャパニーズ・セクションに分かれていて、イングリッシュ・セクションには主に現地出身者や様々な国から来ている人が所属していて、ジャパニーズ・セクションには主に日本人が所属していました。

私は、幼稚園生の時から英会話塾に通っていましたが、まだ英語がよく分からなかったのでジャパニーズ・セクションに入りました。しかし校内でのイングリッシュ・セクションとの交流や、隣接していた現地校との交流などによって、とてもたくさんの文化や言語に触れる機会があり、自然と異文化に興味を持つようになりました。それらの交流は今の私にとても良い経験を与えてくれたと思います。

小学6年生になるころに帰国し、1年間は公立の小学校に通っていました。香港でも中学校への入学に備えて学習塾に通っていました。私がこの実践女子学園のグローバルスタディーズクラスを受験した理由は、香港での異文化との交流などの海外滞在経験を活かした、充実した中高生活をおくりたいと思ったからです。

グローバルスタディーズクラスでは英語の授業が3つのクラスに分かれ、それぞれのレベルにあった授業をしてくださいます。そして、美術と音楽の授業は英語で行われます。また、英語だけでなく中国語の授業もあり、とても国際的な学習ができます。この学級に入ったおかげで、授業を含めてほぼ毎日英語と関わらない日はありません。

私はこれからもこのグローバルスタディーズクラスで、もっと語学力をつけられるように頑張ります。

中学2年 伊達 千紘 出身校:香港日本人学校大埔校(中国・香港)

2012/10/17号掲載 足立 鮎美さん(ロシア 日本人学校)

私は、父の仕事の関係で、1歳から3歳までと、小学校4年生から6年生までの約6年間、ロシアのモスクワに住んでいました。モスクワでは日本人学校に通っていました。モスクワ日本人学校は、小学1年生から中学3年生まで合わせて100人位の生徒数だったので、皆仲良く大変楽しい学校生活でした。英語やロシア語の授業もあり、ネイティブスピーカーの先生方に教わることができました。また、ロシアは芸術の国なので、たくさんの美しい芸術も見ることもできました。

5年生から、春休みや夏休みに日本に一時帰国した際、JOBAに通いました。6年生の10月に突然帰国が決まりましたが、帰国してから受験まで少しの時間しかなかったので大変でした。土、日はJOBAに通い、平日は学校からの帰宅後、近くの個人塾に通い、受験勉強をしました。

父と母と一緒に実践女子学園中学校を見学した際、先輩方が優しく声をかけてくださったことが大変うれしく、この学校に通いたいと思い、「スタンダード実践クラス」を受験しました。

入学してから、すぐにたくさんの友達もできて、大変楽しく充実した時間を過ごしています。

実践女子学園で様々なことを学び、また、海外生活での経験や学んだことを活かし、将来社会に貢献できるような人間になれるように努力していきたいと思います。

中学2年 足立 鮎美 出身校:モスクワ日本人学校(ロシア・モスクワ)

2012/10/03号掲載 梶 絢美さん(アメリカ 現地校)

私は父の仕事の関係で、2回海外へ行きました。1回目は私がまだ生まれてすぐのころ、アメリカのカリフォルニア州に0歳から4歳までの3年間滞在しました。そこでは、あまり覚えていないのですが、楽しい時を過ごしたのは覚えています。2回目は、私が8歳から11歳までの2年余りアメリカのミシガン州に住んでいました。ミシガンはとても自然が多く、野生の動物もたくさんいて、自然とふれ合いながらのびのびと生活していました。また、そこでは“Thornton CreekElementary School”へ通い、土曜日は補習校へ行っていました。たった2年という短い期間でしたが、たくさんのことを学び、いろいろなことに挑戦し、とてもいい経験ができました。

帰国してからは公立の小学校へ通い、受験勉強は10月から本格的に始め、当初から念頭にあった実践女子学園に入ることができました。この学校を選んだ理由は何よりGSC(国際学級)があることです。SJC(一般学級)よりずっと英語にふれることが多いので、アメリカの現地校にいた私に向いていると思いました。また、学校には私のような帰国生がたくさんいるので気も会います。こうして私は楽しい学園生活を送っています。私のクラスは、副担任がネイティブの先生なので英語の力がつくと思います。

そんな私の将来の夢は、フィギュアスケート選手として国際的なスケーターになることです。ミシガンにいた時に習い始めたのがきっかけでこの夢があります。もし、アメリカに行く機会がなかったらこの夢はありませんでした。これから、この夢に実現に向けて勉強もスケートも頑張りたいと思います。

中学2年 梶 絢美 出身校:Thornton CreekElementary School(アメリカ・ミシガン州)

2012/09/19号掲載 金子 志緒梨さん(中国 日本人学校)

私は5歳から9歳までの4年半、中国の青島というところに住んでいました。中国語がまだまったく分からないまま、現地の幼稚園に通いましたが、卒園する頃には日常生活で中国語を話せる位に上達しました。小学校は日本人学校に入学し、1クラス20人以下だったので、みんなとても仲が良く、友達同士の絆が深かったです。小学校のときは、中国語は週に一度、中国人の家庭教師に会話や中国語の読み書きを中心に習っていました。毎日が楽しく、充実した日々を送っていたので、日本へ引っ越すことになった時は、今までずっと一緒だった友達と離れてしまうことがとても悲しく、不安もありました。

日本に戻り、日本の生活に慣れた5年生の時に、私は中学受験をすることにしました。実践女子学園は帰国生が多く、前から興味のあった英語にも力を入れているので、この学校を受験することに決めました。塾では国語と算数の勉強を中心にやり、作文は週に一度、塾の先生にテーマを決めてもらい、3ヶ月前位から練習をしました。また、母と面接の練習をやり、受験の対策をしました。

入学後、私はスタンダード実践クラス(SJC)で友達と一緒に毎日楽しい学校生活を送っています。英語の勉強は楽しく、今は英検に向けて一生懸命に勉強しています。高校生になったら、また中国語の勉強も再開したいと思っています。私は将来、世界で活躍できる女性になることが夢なので、実践女子学園に入学できて、本当に良かったと思います。

中学1年 金子 志緒梨 出身校:青島日本人学校(中国・青島)

2012/09/05号掲載 鈴木 理紗子さん(中国 日本人学校)

私は、小学校1年生の11月から、6年生の最後まで、中国上海で暮らしていました。上海では、日本人学校浦東校に通っていました。中国語は少ししかできませんでしたが、毎日楽しく過ごしていました。

小学校4年生になる前の春休み、当時兄が通っていた塾に私も通い始めました。4年生のときは国語と算数を勉強し、5年生になって社会と理科も始まりましたが全く上達せず、1年もたたずにやめてしまいました。

そして5年生の終わりごろに、実践女子学園のことを知りました。それと同時に、帰国生入試では国語、算数、作文、面接で受けられることを知り、私にぴったりだと感じました。

それから1年経ち、実践女子学園中学校に入学しました。最初は、外国に住んでいたこともあり、周りに馴染めるかがとても不安でしたが、クラスの子はみんな優しく、すぐに馴染むことができました。5年生の時に苦手と決めつけていた社会や理科も、とてもわかりやすい授業で、中間テストでもいい点を取れました。このように楽しく学園生活を送ることができ、実践女子学園に入学できて本当に良かったと思っています。これからも毎日を頑張りたいです。

中学1年 鈴木 理紗子 出身校:上海日本人学校浦東校(中国・上海)

2012/07/18号掲載 荒井 夕夏さん(中国 日本人学校)

私は6歳半から12歳まで中国の青島というところに住んでいました。青島では日本人学校に通っていました。学校では週に1回ずつ英会話と中国語の授業がありました。私は小さい頃から母に中国語を教えてもらっていたため、授業では中国人の先生とよく会話をしていました。また、英会話は、インターナショナル幼稚園に通っていましたが、青島に来て英語を忘れないようにと、外国人の家庭教師についたり、英語の塾では中2の人たちと一緒に勉強したりしていました。ちょっとキツかった時もありましたが、私は英語も中国語も大好きだったので、全然いやではありませんでした。なので、小5の後半に親から「中学は日本へ帰って、受験をしよう」と言われた時はショックでした。

そして、小6の7月に日本へ一時帰国し、いろんな学校の帰国生対象説明会に行きました。その中で私が一番気に入ったのが、今通っているこの実践女子学園中学校です。そして私はスタンダード実践クラス(SJC)を受験しました。実践女子学園を選んだ最大の理由は、小さい頃から身につけてきた英語を生かすためです。私は将来、英語の先生になりたいので、ハイレベルな英語が学べる実践女子学園を受験して本当に良かったと思います。また、海外で過ごしてきた私たちが、日本の文化を学び体験できるというのは、とてもいいことだと思いました。

これからも、この実践女子学園で仲間と共に過ごしていき、将来の夢に向かって、一歩一歩歩んでいきたいと思います。

中学1年 荒井 夕夏 出身校:青島日本人学校(中国・青島)

2012/07/04号掲載 木村 伊織さん(中国 日本人学校)

私は幼稚園の年長から小学4年生までの間、中国の上海で生活していました。日本でも幼稚園を転園したことはありましたが、上海の幼稚園ではうまくやっていけるのか不安でした。でも、上海で通った「美しが丘第一幼稚園」では、1クラスに3人の先生がいて、その中の1人が中国人の先生だったので、中国人の人とも気軽に話すことができて安心しました。

そして「上海日本人学校」という非常に生徒の数が多い小学校に入学し、小学校というものはこんなに人がいるんだと思っていました。そこは日本人が通う学校でしたが、中国語や英語の授業があり、自然と外国語にも触れることができました。大人数の生活に慣れてしまったので、日本に帰国したときは小学校がとても小さく感じたほどです。

私は5年生の最後の方で受験勉強を始めたので不安でいっぱいでしたが、「ときわ祭」の時にあいさつをしてくださった優しい先輩のようになりたいと思い、実践女子学園の帰国生入試を受けることにしました。私はSJCに入学しましたが、英語だけの授業もあるので自然と英語が身につき、とても気に入っています。思った以上に毎日のように部活が続きますが、これからも部活と勉強を両立させ、そして英会話も頑張って楽しい学校生活を送りたいと思っています。

中学1年 木村 伊織 出身校:上海日本人学校(中国・上海)

2012/06/20号掲載 藪下 桃李さん(スイス インター校)

私はスイスのジュネーブに3年間住んでいました。学校はCollege du Lemanというインターナショナル・スクールに通っていました。友達はいろいろな国から来た人がたくさんいました。そのため、いろいろな文化を知ることができ、とても楽しかったです。

私は小学校6年生で日本に帰ってきました。受験勉強は全くしていなかったので、国語と算数は個人塾に通い、英語はさらに実力を伸ばしたいと思ったので、帰国子女専門の塾に行っていました。私が実践女子学園のGSC(グローバルスタディーズクラス)を希望した理由は、英語の授業がレベル別に3つに分かれていて、数学や国語も私のレベルに合わせて授業が受けられるからです。入学してから理科や社会も2つに分けてくれるので分かりやすいです。だから、数学と理科の苦手意識が少しずつですが無くなっていきました。また、音楽と美術も英語でやるので、英語をしゃべる機会が多くなりました。

今年のGSCのクラスは人数が少ないのですがとても楽しいです。友達の中には、私と同じような経験をした子もいれば、ずっと日本で暮らしていた子もいます。みんなおもしろくて、積極的なので、話をするととても盛り上がるし笑いが止まりません。

これから、いろんなことにチャレンジしていきたいです。

中学1年 藪下 桃李 出身校:College du Leman(スイス・ジュネーブ)

学校基本情報

【所在地】
〒150-0011
東京都渋谷区東1-1-11

【最寄り駅】
JR、東京メトロ、東急、井の頭の各線「渋谷」駅徒歩約10分
東京メトロ各線「表参道」駅徒歩約12分

【電話番号】
03-3409-1771

【入試ご担当】
広報部顧問>
松下 寿久先生

【転・編入】
随時実施
欠員のある場合のみ、高校1・2年生も編入募集を致します。

【学校寮】
なし