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東京都市大学付属中学校・高等学校

東京都世田谷区中学受験編入

【科学大好き帰国生集まれ!】
帰国生入試に続き、英語で受験できるグローバル入試も導入!

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平成26年度開始の帰国生入試に続き、27年度からは「グローバル入試(英語で受験可)」を導入いたしました。できるだけ多様なバックグラウンドをもった帰国生に、数ある学校の中から本校を選んでいただけるよう最善を尽くして参ります。お聞きになりたいことがございましたら、どんなことでもお気軽に本校までお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

クラス編成・授業体制については、基本的に一般生と区別はしません。 ちなみに、現在の校長小野正人は、アメリカで5年間の教育経験を持ち、また自身が一男二女の帰国子女の父でもあるため、帰国生の指導に対しては責任を持って対応します。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

英語の取り出し授業は、希望者を対象に行います。中学1年では、週7時間ある英語のうち4時間をネイティブ・スピーカーによる別カリキュラム(=米国現地校の7th grade程度)で実施しています。その他に学校として登録している「eラーニング」学習システムがあり、英語の得意な帰国生は、学校や自宅で、自己の能力とペースに応じて英検準1級までの自学自習が可能です。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

各学年において、英語・数学の苦手な生徒のための指名制補習を年間を通して行っています。教員が必要と判断した場合は一般生とともに受講する必要があります。帰国生にはそれぞれの学力に合わせて随時個別指導を行います。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

海外の文化に触れてきた帰国生と一般入試で入学してきた生徒は、双方ともに時折、何らかのカルチャーギャップに遭遇することがあるかもしれません。しかし、本校では、あくまでもお互いを認め合うという視点からすべての出来事に対応します。また、帰国生が抱える悩みに対しては、それがごく小さいものであっても、決してそのサインを見落とすことがないように細心の注意を払いたいと考えています。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

2013年春以降における卒業生の内、帰国生(※海外在住経験のある生徒)の進学実績は「京都大、東北大、筑波大、横浜国大、東京外国語大、東京農工大、早稲田大、慶応義塾大、上智大、ICU 他」となっています。帰国生入試の開始学年は現在の高校1年であるため、当然、この生徒たちは帰国生入試を経て入学してきたわけではありませんが、今後は海外経験豊かな生徒たちが優れた進学実績を出してくれることを期待しています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校では、希望者への取り出し授業や放課後の個別対応はしっかりと行いますが、帰国生のための特別クラスを設ける予定はありません。少年期・青年期のきわめて大切なこの6年間を、本校独自の中高一貫プログラムでぜひ学んでみてください。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

海外経験豊かな生徒たちと同じ教室に学ぶことは、一般生にとって海外に留学することと同等の異文化体験となり得ます。日本国内で常識とされていることが、海外へ出ると全く通じないこともあるでしょう。帰国生にはそういった経験をたくさん本校に伝えていただきます。日々の学校生活を通じて恒常的に教室内が活性化し、良い意味での「化学反応」が起こることを、本校は強く期待しています。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

平成26年度開始の帰国生入試に続き、27年度には「グローバル入試(英語で受験可)」を導入しました。できるだけ多様なバックグラウンドをもった帰国生が受験できるように、受験資格や入試科目、日程の部分を考慮しております。帰国生が入学後に大きなストレスを感じることなく楽しい学校生活を送れるように、中学生の指導に関して経験豊富な教員たちが、責任を持って帰国生の指導にあたります。どうぞよろしくお願いいたします。

現在在籍している帰国生は、学校のどのようなところに特に魅力を感じていると思いますか。

平成29年4月入学の帰国生は50名を数えました。彼らは、英語教育はもちろんのこと、「充実した科学実験」や「キャリアスタディ」等の取り組みに共感を覚え、都市大付属の目指す教育の本質を十分に理解して入学してきてくれているような気がします。

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

①[科学実験] 中学では通常の授業の中に実験が毎週1回あり、高校で理系に進んだ場合には、化学+物理あるいは化学+生物で、1年間に約20テーマにおよぶ実験があります。実験は1クラスを半分に分けての少人数で実施され、その都度必ず記述式レポートの提出をすることがすべての生徒に義務付けられています。実験のための設備や器具も大変充実しています。また、丁寧な個別添削指導を行います。
②[日本語表現力]
上記の実験レポート以外にも、全ての教科・行事において、日本語で書くことと発表することが求められます。帰国生に対しても、個別指導により日本語の表現力を育みます。
③[補習・講習・学習合宿]
中1から高3まで、英・数を中心として「基礎」と「応用」に分けた平常補習があります。また、夏期・冬期・春期の長期休暇中にはさらに多くの講座が増設され、特別な授業が組まれます。帰国生は、それぞれの実力に合わせて興味のある講座を選ぶことができます。その他に、高校では任意参加(※Ⅱ類は必修)の学習合宿もあります。
④[自習室]
毎日20:00まで利用することができます。ここには、東京大学の学生がチューターとして常駐し、希望する帰国生にも個別の学習をサポートします。また、勉強のこと以外でも生徒たちの多様な相談に乗ってくれています。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

いわゆる「難問・奇問」の出題は一切ありません。どの教科もたいへんオーソドックスな出題傾向であるとお考えください。面接・作文(日本語)も特段の対策は要しません。受験型には「A方式」(国語型・作文型)と、「B方式」(2教科型・4教科型)の計4種類があります。なお、A方式の英語は英検準1級程度のレベルです。

※編入について:編入希望の学年に欠員があるときのみ募集します。

学校基本情報

【所在地】
〒157-8560
東京都世田谷区成城1-13-1

【最寄り駅】
●小田急線「成城学園前」駅 南口 徒歩10分
●東急線「二子玉川」駅 バス約20分

【電話番号】
03‐3415‐0104

【入試広報ご担当】
主幹教諭
松尾 浩二先生

【転・編入】
あり ※但し、欠員のある場合のみ

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし