海外・帰国子女センター試験「達成度確認」とは、海外生・帰国生を対象とする海外・帰国生のためだけの学力診断試験です。
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小学4年生・小学5年生・小学6年生 <標準コース>
小学4年生・小学5年生 <受験コース>
中学1年生・中学2年生 <受験コース>
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2月~翌1月
年2回(7月・12月)の公開試験
※ 小学5年生受験コース、中学1・2年受験コースについては、公開試験月のみ志望校判定試験となります。
達成度確認の成績表には順位や偏差値は表示されません。そのため、単元ごとに達成度を一目で把握できる表と、課題として復習すべき単元をピックアップして具体的に表示しています。この試験は他の受験者との結果を比較するのではなく、あくまでもその単元の中での理解度(達成度)を表示します。この試験の目的は、自らの学力の客観的な達成度を測り、これからさらに実力をつける上での指針となることにあります。
各教科の総合点は全体の中でどのような位置にいるかを表している相対評価です。ただし、相対評価といっても小数点まで示すような偏差値による表示ではなく、もっと有効な形で受験者にはっきりと理解できるようA1~C3の9段階のレベルで示しています。
客観的で正確な実力を測るためには、1回だけの試験結果では正しい位置を把握することはできません。1回1回の結果に一喜一憂するのではなく、何回かの成績の推移をしっかり掴んでください。何回かの結果を総合的に判断することで、自分の弱点がわかり、今後の学習方針を立てていく目安になります。