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帰国生受け入れ校からのメッセージ 大阪国際中学校高等学校

2023年12月28日

この情報は2024年度入試に関する内容です。

Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.高校国際バカロレアコースに入学した場合は、単独クラスとなり、帰国生と一般生が同じクラス、同じ教室で学びます。

 

Q.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.高校の国際バカロレアコースでは、帰国生と一般生の区別なく、すべての授業が共通で行われます。1年次にPre-IBと位置づけてほぼ半分の授業が英語で実施され、2,3年次はIBDP(国際バカロレア・ディプロマプログラム)として、保健体育とDP科目のJapaneseを除くほぼすべての授業が英語で行われます。

 

Q.帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
A.7月編入学の生徒には、8月末の2学期開始までに、キャッチアップの補習を行います。

 

Q.入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
A.クラスにうまく溶け込んで学校生活を送ることができるように、生徒さんのバックグラウンド、日ごろの状況に応じて相談、支援できる体制を整備しています。

 

Q.帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。
A.2022年4月に開校してまだ卒業生が出ていませんので、進学実績はありません。

 

Q.帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。
A.本校は国際バカロレアのディプロマ資格の取得と合わせて、一条校として日本の高校卒業資格の取得を目指します。日本語で行われる高校の授業を理解するための日本語力が求められます。

 

Q.帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
A.異国で暮らし、学ぶという機会を前向きにとらまえ、周りのいろんなことに興味・関心を持って、その国でしかできないことにチャレンジされたら、今後の大きな財産になると思います。

 

Q.帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。
A.高校の国際バカロレアコースは一条校では「大阪では唯一の英語でディプロマプログラムを学べる学校」です。海外でグローバルに学んできた生徒さんが帰国後も多様性あふれる環境の中、世界有数のプログラムで学び、国際資格を取得して、将来海外の大学に進学したい、そしてグローバルに活躍したい、などの夢・志の実現に向けて、しっかりサポートします。

 

Q.これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。
A.積極的で将来の目標も明確だという点です。

 

Q.帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
A.ネイティブの教員も多く、英語環境で学びを深めることができます。また、「校舎全体が図書館」の本(英書も豊富)があふれる真新しい校舎の中で学校生活を送ることができます。

 

Q.帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。
A.高校の国際バカロレアコースでは、英語小論文、数学(日本語)、英語によるグループディスカッション、英語と日本語による個人面接があります。
英語小論文やグループディスカッションでは英語力もさることながら、自分の考えを整理して、相手が理解できるように表現することが求められます。そのために、日ごろから社会のいろんなことに関心を持ち、自分の考えを言葉にする習慣をつけるのが良いです。数学は基礎的な問題にしっかり回答できるように、また、面接で志望理由をしっかり答えられるようにしておいてください。

 

【連絡先】大阪府守口市松下町1-28 TEL:06-6992-5931
【ホームページ】https://www.kokusai-h.oiu.ed.jp/

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