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文京学院大学女子中学校高等学校

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グローバルキャリアのための国際教育

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将来のキャリアを意識した独自のコース別編成によって、グローバルなステージで活躍できる人材を育成します。文京学院が培ってきた英語教育、国際教育、キャリア教育を基盤に、次世代の女性リーダーを育むプログラムとして、理数、英語、スポーツという特色を持つ目的別の3コースを設定。将来の夢を見据えてコースを選択し、進路実現と将来のキャリアをより具体的にイメージしながら学んでいきます。
文京学院は2015年度、文部科学省より、スーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに指定されました。既に実績豊富な語学教育環境が、さらに充実することになります。政治的、経済的、宗教的、文化的な国境だけでなく、心の中にある国境を軽やかに越えていける人材の育成を目指します。
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とのダブル指定は都内女子校としては文京学院のみです。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

クラス配置・授業体制は同じです。国内生と同じクラスの方が、授業や毎日の生活に早く慣れることができると考えているからです。国内生との日々の交流の中で日本の文化を理解し、楽しく学校生活を送って欲しいと考えています。その中で、授業内容に未消化部分があったり、日本語に不安を感じたりした時には、国際教育センターおよび国際塾の教員が、一人ひとりのニーズにあった丁寧な学習サポートを実施しています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

高度な英語力を持った生徒を対象に、一部の英語授業では通常と別カリキュラムの授業をおこないます。
また、校内に『国際塾』を設けていますので、「海外で身につけた英語力をキープしたい」「さらに向上させたい」 というニーズにも対応可能です。『国際塾』は国内の国際教養学部や外国学部をはじめ、本校と提携している海外の大学への進学を想定し、プレゼンテーションやライテングにも対応できる高い英語運用能力を養成するための講座です。平日放課後に実施。受講料は1年間で、1講座につき50分授業の1万円(100分授業は2万円)、テキスト代金、GTEC受験料以外はかかりません。授業は英語で行われ、クラスはレベル別、多種多様な講座になっています。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

日本語指導が必要な帰国生には、日本語(国語)力を測定するテストを実施した上で、補習授業を行います。
また、学習方法について不安を感じる生徒には、国際教育センターの教員と担任が連携をとり合い、各授業に積極的に参加できるようなアドバイスやフォローアップを行っています。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

良い意味で、特別扱いをしないことです。本校では長年の異文化理解教育が浸透していますので、国内生も帰国生に対してとてもフレンドリーです。そのためか、帰国生のクラスへの適応も大変スムーズです。海外での貴重な異文化体験を生かしながら、日本の文化もより深く学び吸収して欲しい…そんな思いを持って指導しています。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

グローバルな視点で物事を考える基礎を学んできて欲しいと思っています。異なる言語が存在するように、異なる文化が存在することを、ぜひ身をもって体験してきて欲しいと思っています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

自分が選ぶ学校の教育方針や、教育内容について、保護者や学校の先生としっかりと相談して欲しいと思います。学校案内や関連資料を調べることも大切です。将来の自分の進路にとってどのような学校が最適なのか、よく検討して欲しいと思います。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

文京学院は2017年に創立93周年を迎えた伝統ある女子校です。「誠実・勤勉・仁愛」を校訓とし、自立し共生できる女性の育成に力を入れています。
全体として明るく穏やかな生徒が多く、学業はもちろん、委員会活動や部活動にも積極的です。女子校ではリーダーも副リーダーも女子生徒です。
落ち着いた環境の中で、それぞれが個性を伸ばし、充実した学校生活を送れると思います。また、長年続けている異文化理解教育によって、国内生は海外に大変関心を持っています。
帰国生には、自身の貴重な異文化体験を、ぜひ国内生に伝えて欲しいと思います。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

本校生徒たちの温かく柔らかい雰囲気はもちろんですが、特に国際理解教育に力を注いできた本校の校風にも満足していただけると思います。毎年、海外からの留学生も在籍し、校内には国際理解の基礎が育まれています。また本校は、JR線や南北線、三田線が利用でき、巣鴨駅、駒込駅のどちらからも徒歩5分と、交通アクセスにめぐまれた場所にあります。駅からの通学路も閑静な住宅地であり、毎日安心して通学していただけます。六義園の緑を借景に、明るい光と風につつまれた校舎で、充実した学校生活を送ることができると思います。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

本校の海外帰国生入試は、帰国生の海外体験を考慮し、優遇する入試です。英語検定の取得や、TOEFLやTOEICの得点等、海外での体験を最大限考慮いたします。ぜひホームページ等をご覧いただき、事前にご相談下さい。

本校に通う帰国生と先生たちからのメッセージ 目次

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【ウクライナからの帰国生】 フランク玲美ジェニファーさん(インターナショナルスクール出身)

私は高1から高2の夏まで、ウクライナのインターに通っていて、高2の9月に文京学院へ編入しました。ウクライナへ行く前は札幌に住んでいたのですが、姉が東京の大学に入学するのに合わせて、母と3人で東京に住むことになり、東京で編入先を探すことになりました。私の希望は“絶対に共学!”。姉が女子校に行っていて、あまり良い話を聞いていなかったので、女子校には抵抗がありました。それと、転校生なので、卒業まで友達は出来ないだろうと考えていました。そんな私が文京学院を選んだのは、知り合いがJobaのイベントに参加して、雰囲気の良い学校だと勧められて、高1の夏休みに学校見学に来ました。その際、クラス写真を見せてもらったのですが、帰国生のいる桜組だけが、ピースサインの子がいたりしてとても楽しい写真だったので、ここならやっていけるかなと感じました。

翌年、編入試験を受けて9月1日に初登校すると、とてもオープンで気を使わないクラスの雰囲気に、転校生として緊張する間もなく、1週間で溶け込めました。帰国生が10人以上いるので共感できる部分があるのと、一般生も海外での生活に興味を持っていて、どんどん話しかけてくれます。初めての東京生活と言うと、入れ替わり立ち代わり三鷹の森ジブリ美術館や、横浜に誘ってくれて、9月の土日は全て埋まっていました。

9月の文化祭では、担任の先生から、いきなり受験生の学校案内グループに指名されました。入学して1ヶ月も経っておらず、何で私が・・・と思ったのですが、グループのみんなが色々教えてくれて、案内係を無事務めることができたことで、一気に学内のことを知ることができました。高2、高3と世界史を選択したのですが、このクラスは私のようなハーフの子が5人もいて、みんなキャラ(とにかく明るくて元気)が似ていて、本当に楽しかったですね。

高3の進路相談で、以前から考えていたアーティストへの道へ進みたいと、担任の先生に相談すると、『大学は行きたくなったら行けばいいんだよ。今しかできないこともあるから、チャレンジしてみたら』と、肩を押してくれ、7月から歌とダンスのスクールへ通っています。大学進学が当然のクラスメートには、最初は驚かれましたが、玲美ならできるよ!と応援してくれます。

高校生活もあと少しですが、文京学院を選んで良かったと思っています。

【アメリカからの帰国生】 田中 七海さん(現地校出身)

私は現在高校3年生。大学受験は、第一志望の大学の観光学部に推薦入試で合格しました。私は、小学校4年生の夏から約5年間、アメリカのオハイオ州の現地校に在学、中学3年生で帰国して、地元の公立中学校に編入しました。その後、母と学校探しをする中で、文京学院の学園祭に行って、母が文京学院を気に入ったことや、英語教育に力を入れていることで、文京学院の帰国生入試を受験しました。

英単語どころか、ABCも分からない小学校4年生にとって、 現地校の生活はとても大変でした。人並み?の苦労を経験して来たので、身に付けた英語力を更に伸ばし、最大限に活かしたいと思っていました。帰国後に公立高校へ行った友達と話をすると、“英語なんてすっかり忘れちゃった!”と嘆いているのを聞き、文京学院を選んで良かったと思っています。

私のクラスは桜組(英語クラス)で、帰国生と英語好きの生徒がいる高入生中心のクラスです。桜組は3年間クラス替えがないので、気心が知れていてとても居心地が良いクラスですが、他のクラスと少し違っているのかも知れません。3桜の特徴は、強い団結心とプライドでしょうか。“負けず嫌い”と言い換えてもいいかも知れません。

今年の体育祭で大縄競技にクラスメート11人と出場しましたが、2週間前から全員で朝練をしました。前日の終礼時に、『明日、朝練やります!』の一言で翌朝8時には全員が集まります。高3になって、体育祭の朝練なんてやらないクラスも多いし、やっても全員が集まらないので練習にならないと言うクラスがある中で、強制しなくても桜組はきっちり集まります。“やるなら絶対勝つんだ!”みたいな異常なくらい団結心と集中力の強いクラスです。もちろん、大縄は学年優勝しました。

毎週水曜日の朝、英語の小テスト(Next Stage2015)があり、クラス平均が張り出されます。桜組は英語クラスなので、英語だけは絶対他のクラスには負けない!と言うプライドをみんな持っています。一度、2位になったことがあり、その時は首位奪還!とみんな燃えました。

テストは20点満点なので、2位との差は0.3~0.5点の中で凌ぎを削っています。桜組にも得意な人も普通の人もいます。テストの個人結果は発表されませんが、みんなベストの点数を出すべく頑張っている訳で、そんな雰囲気が、私はとっても気に入っています。桜組と言っても、学年によって多少違うと思いますが、帰国生と国内生がいいバランスでいることが、良い雰囲気を作っていると思います。

最初に話したように、大学は観光学部に進みます。大学を卒業したら、海外経験と英語力を活かせる海外のホテルなどのサービス業に進みたいと考えています。

【マレーシアからの帰国生】  高校2年 松丸 理乃菜さん(インターナショナルスクール出身)

私は、中学2年の夏から高校2年の夏まで、3年間マレーシアのインターナショナルスクールに留学していました。

父が仕事の関係で、マレーシアに行く機会が多く、キャサリン妃の出身校であるイギリスのマルボロカレッジが、マレーシアのジョホールバルにマルボロカレッジマレーシア校を新設することを聞いて来たのがきっかけで、一期生として入学しました。

入学前に3ヵ月位、英語の特訓をしましたが、入学してみると、想像以上に授業について行くのが大変でした。最初の頃、Prepの意味が宿題と分からず(宿題はHome Workと思っていた)、宿題をやっていかなかったことが随分ありました。それでも、私はポジティブな性格なので、分からない事はクラスメートに聞きまくって、何とかついて行く努力をしました。

そんな生活の中で、マレーシア人のカディージャと寄宿舎のルームメートになったことが、一番大きかったと思います。

彼女は非常に優秀で、奨学生で入学していました。彼女は学校生活や将来に対する考え方がとてもしっかりしていて、彼女に教えられ、励まされて、成長できたと思っています。

3年が経ち、今年7月に帰国して、9月に文京学院の高2に入学しました。だから文京に入って、まだ2ヶ月半位です。7月に編入試験を受け、翌日、手続きに行くと山のような宿題を出されて、“しっかりやってきてね!”と言われた時はビックリしました。

夏休みが終わり初めて登校しましたが、緊張していたのは1~2日だけ。すぐに帰国生たちが声をかけてくれ、打ち解けることができました。

昼食は、お弁当をクラスメートと教室で食べることが多いのですが、他のクラスの子も来たりして、どんどん知り合いが増えています。

私は、入学後すぐに国際塾(放課後の英語講座)に入り、週に2日、講座を受けています。また担任の先生との進学相談で、早稲田の国際教養学部をめざすことにしたので、勉強も結構大変です。でも、一方で、先日はハローウィンのパーティでクラスメートと大いに盛り上がったり、土曜日の午後は、本郷のb-lab(文京区の青少年プラザ)で卓球をしようとか、世界史のクラスメートからは国立博物館の『始皇帝と大兵馬俑』展を見に行こうなどの誘いがあって、文京に入って私の視野が一気に広がっています。

入学前は、住んでいるところがみんなバラバラだから、家と学校の往復の生活かなと思っていましたが、みんな限られた時間を最大限に楽しもうと言う感じです。そんなクラスメートとの学校生活は、私の人生で一番充実していると言えます。

文京に入って本当に良かったと思っています。

【スイスからの帰国生】 高校2年 前島 見怜さん(インターナショナルスクール出身)

私は、通常の帰国生とは少し違った経験をして来ました。
小学校4年生の9月から1年間、スイスのプレフルーリーインターナショナルに留学しました。その後、帰国して中学3年まで日本のイマージョン校に在学しました。高校は都立を志望していましたが、文京学院が英語に力を入れていることを知って、昨年、文京学院を受験して入学しました。

【女子校の良さ】
入学に際して、それまで共学の経験しかなかったので、女子校に対して漠然とした不安を感じていました。しかし、入学してみると男子がいないことで、同性同士は変に気を使う必要がなく、自然体で過ごせるとても居心地が良いことを知りました。
私のいるクラスは、帰国生が多い桜組(英語クラス)で、クラス替えがない為クラスメートの性格や何が得意で、何が苦手まですっかり判っているので、非常に付き合い易いと言えます。また、帰国生が多いことで、海外での苦労などの価値観を共有できることで、お互いを理解できていると思います。

【女子校の団結心】
今年の学園祭で、クラスの代表を務めました。頼るべき男子がいないので、全て自分達でやらなくてはならないのですが、自然と各自の得意分野で担当が決まって行きます。大変と言えば大変ですが、クラスが団結している満足感を感じることができました。学園祭に限らず、体育祭でも、女子だけでこんなに盛り上がるの?と言うほど盛り上がってビックリします。
それも、クラス対抗と言う事で、みんなが団結するからです。

【超多忙です】
現在、私は週3回(16:10~18:00)国際塾に参加して、英語力を伸ばすとともに、週2回は剣道の練習に参加しています。日本の文化に興味があり、剣道部に入りました。剣道部にも、先輩後輩の関係はありますが、先輩の役割は“後輩の面倒をみる!”と言う決まりがあり、剣道初心者だった私も厳しい?練習について行っています。

【将来の夢】
大学は海外大学をめざしています。大学では、ビジネスやマネジメントを学び、会社を立ち上げたと考えています。そして、貧しい子供たちをサポートできるようになることが、私の目標です。

【シンガポールからの帰国生】 高校2年 斉藤 実怜さん(インターナショナルスクール出身)

私は生後11カ月からシンガポールに行って、幼稚園、小学校とシンガポールのインターに通っていました。幼稚園からインターに行っていたので、英語は自然に身について、英語で苦労することはありませんでした。インターでは、韓国人、インドネシア人、フィリピン人と全く文化・習慣の違う人達が友達でした。

帰国と同時に文京学院の中学に入学しましたが、日本での生活経験がほとんど無い私は、シンガポール人がいきなり日本で生活を始めたようなもので、全てがチンプンカンプンでした。 “起立・礼”の挨拶や給食、それと体育祭での種目等。いちいち友達や先生に聞いていましたが、みんなバカにしないで、ちゃんと教えてくれました。クラスメートとの話題でも、聞けばめんどうがらずに説目してくれてので、みんなと一緒に盛り上がることができ、孤立することなく楽しく過ごせました。中1ではバスケ部に入り、中2から友達に誘われて茶道部に入りました。私にとってお菓子が楽しみの茶道部でしたが、楽しい経験でした。

でも、勉強はそうはいかず、日本の小学校経験が無い私は、みんなが当たり前に知っていること(特に国語、社会、理科など)について行けず、これで高校へ進めるの?と心配されるような落ちこぼれ寸前でした。それでも、高校に進学して、桜組(英語コースで帰国生が多い)に入りました。中学時代は、テスト前でもノートをまとめるだけでしたが、高校に進んでからは、ノートをまとめて、内容を覚えるようにしました。中学時代とは違い、高校で初めて習う内容は、みんなと一緒のスタートなので、随分頑張れるようになり、今でも苦手科目はありますが、クラスの上位に入れるようになりました。

文京に入って良かったことは、帰国生を良く理解してくれる生徒や先生方が多いことと、帰国生向けの取り出し授業や国際塾があり、ネイティブの先生が多いことです。

現在、高2ですが、大学は英語で授業をする国際教養学部をめざして、将来は女性が大好きな日本のかわいい商品を海外に紹介するような仕事に就きたいと考えています。

【ニュージーランドからの帰国生】 高校2年 横田 瑞穂さん(現地校出身)

私は、小学校6年生の7月から中学3年の8月まで、ニュージーランドのオークランドに住んで、現地校に通っていました。現地の学制で、中学1年に編入しましたが、当時は全く英語が出来きませんでした。

クラスは当然ESLでしたが、日本人は私一人なので、中国人や韓国人が休み時間に母国語でおしゃべりしている時も、一人ぼっちで、毎日が苦痛で、日本に帰りたいと思う毎日でした。それでも1年が経って、やっと話が聞き取れるようになりましたが、どう話してよいか分からず、結局自分から話かける事ができませんでした。そこで、現地の子が話しているフレーズを真似することにして、3年目(現地の高校へ進学)で、ようやく会話ができるようになり、友達もできました。

8月に帰国して、地元の中学3年に編入しました。ニュージーランドに行った当初、あれほど日本に帰りたいと思っていたのに、授業で分からないとこあれば、その場でどんどん質問するニュージーランドの方が良かったなと思うようになっていました。 高校進学を前に、帰国生入試をめざすことにして、学校を探しました。文京学院の受験を決めたのは、帰国生英語(取り出し授業)があることと、国際塾が気に入ったから。文京学院は英検2級以上を持っていると学科試験が免除になるので、英検を受験して2級を取り、12月の帰国生入試を受験して、合格する事ができました。

文京学院では、さくら組(英語コース)に入りました。さくら組は帰国生と英語が好きな生徒のクラスで、3年間クラス替えがありません。担任の先生も一緒です。もちろんクラスには仲の良い友達もいますが、必要以上にべたべたすることもなく、お互いに相手を尊重している雰囲気が、気に入っています。担任先生の指導で、高1から大学のオープンキャンパスやキャンパスツアーに参加して、将来は国際教養系に進みたいと考えっています。

高2の現在、受験に向けて英語(文法)と少し苦手な古典に取組んでいます。

私にとって、ニュージーランドの3年間は苦労の連続でしたが、今考えて見ると、“人は環境で変わるもの”であり、常に刺激を与えてくれる所に身を置くことが必要だと感じています。現在、海外にいるみなさんも、今をチャンスと考えて頑張って下さい。

【上海からの帰国生】 高校2年 小川 里奈さん(インターナショナルスクール出身)

私は、現在高校2年生です。将来は、英語を活かせる仕事を考えていましたが、高1から色々な大学のオープンキャンパスに参加する中で、心理学部の体験に参加したことで、大学は心理学に進もうと考えています。

私は帰国生と言っても、海外にいたのは1年半位です。小学校6年生の終わりから中2の6月まで、上海のインターナショナルスクールで過ごしました。上海へ行った時の私の英語のレベルと言えば、アルファベットが分かる程度で、急遽父から英語を習ったりしましたが、8月に中学に入るともう大変でした。クラスはTEPでしたが、当然教科書は英語なので、先ず教科書に書かれている内容を理解して授業に出ないと、全くチンプンカンプンです。毎晩12時頃まで英語の辞書を引きながら予習をしました。それでも、先生の英語が速くて分からないことも多く、またクラスメートのほとんどがアジア系で日本人がいなかったので、友達に聞くのも苦労しました。

2年生になって、少し慣れてきた頃に、急に日本へ帰ることになり、とても複雑な思いで、日本へ帰って来ました。日本では、公立の中学校へ編入したのですが、数学、理科、社会が遅れていて、追いつくために頑張りました。でもインター時代とは違い、日本語の教科書なので、インター時代ほどの苦労ではなかったです。それと、英語は同級生よりもできたのですが、日本人の英語の先生の説明(文法など)を聞いて、『ああ、そう言うことか!』と、改めて理解出来たことがたくさんありました。

私が文京を選んだのは、帰国後に文京を訪問して、文京のプレ国際塾に参加したことからです。英語力を伸ばそうと思っていたので、一気に文京が好きになり、第一志望で受験しました。

私のクラスは、桜組と言って、英語が好きな子や帰国生がいる高入生のクラスです。入学当初は、お互いに遠慮や気恥ずかしさもありましたが、4月の1泊2日の宿泊研修や、5月の体育祭で一気に親しくなれました。さっぱりした子が多く、それでも体育祭などみんなでやる時は、それなりにまとまりがあって、私は結構気に入っています。

私は合唱部に入っていますが、入部する時に先輩後輩の関係がどうなっているのか気になりました。合唱部の活動は中学生と高校生が一緒で、当然一貫生も高入生もいます。でも、合唱部の先輩方は本当に面倒見が良い人達ばかりで、合唱部に入って良かったと思っています。中学では、2年生の7月に編入した為、先輩後輩の関係をあまり経験していなかったので、高2の現在、私もそんな先輩になるように心がけています。

今年、7月から8月にかけて、2週間のAussie BESTに参加しました。桜組は、海外語学研修のAussie BESTが修学旅行を兼ねています。オーストラリアのゴールドコーストでホームスティをしながら、St .Hilda School(セントヒルダ女子校)で、ESLプログラムや、同校の生徒の授業、更にはバディの授業に参加したりしました。学外プログラムで博物館や美術館、同植物園の訪問もありました。ホームスティ先に戻り、夕食までの時間に、散歩がてらに近くのスーパーマーケットやショッピングモールへよく出かけました。お土産を買ったり、時には手巻寿司を買って食べたりと大したことではなくても、みんなと一緒に受ける授業とは違ったが経験や自信を持つことができました。

さあこれから、学園祭に向けて合唱部の練習に全力投球です。

【台湾からの帰国生】 高校1年 飯泉 利愛菜さん(インターナショナルスクール出身)

私は、中学1年から3年間、台湾で過ごしました。幼稚園から英語を習っていたので、チャレンジのつもりでインターに入学しました。しかし、入学してみるとほとんど会話が理解できず、同級生に日本人がいなかったこともあり、すごく大変でした。それで、英語の塾に通ったりしてがんばって、半年後には、なんとか聞き取れるようになり、学校になじむ事ができました。今思うと、日本人の同級生がいなかったことがかえって良かったと思います。インターでは、スプリングフェアーで、クラスでお店を開いてピザや飲み物を売ったり、マスカレードナイト(ハロウィン)で、仮装パーティをしたりして、楽しい思い出がたくさんありました。台湾には友達がいますし、食べ物もとてもおいしいので、是非また行きたいと思っています。

中学3年の9月に、日本の高校を受験する為に日本人学校へ移りましたが、インターから日本人学校へ移ることにとても抵抗がありました。日本人学校では、インターとの習慣や雰囲気の違いで、戸惑う事がたくさんありました。受験勉強では、英語は問題ありませんでしたが、国語の特に漢字や、インターでは数学の進み方が遅かったので、とても苦労しました。学校選びは、受験勉強に時間を取られた為、受験の直前に4~5校を訪問しました。その頃、大学までエスカレーター式に上がれる学校でなく、大学は自分で選んで受験する方がいいなと考えていました。また、実は女子校には抵抗がありました。それまで、ずっと共学で過ごして来たのと、スポーツが好きだったので、男子もいた方が部活も盛んだと考えていたからです。

しかし、文京に入学して、それまでの考え方が大きく変わりました。私のクラス(国際教養アドバンストクラス)には、中学からの一貫生と高校から入学した高入生と、私のような帰国生がいますが、入学後1週間でみんなと普通に話ができるようになり、ビックリしました。

入学して2週間後のスプリングキャンプ(1泊2日)では、一貫生2人、高入生1人の4人部屋で、いろんなおしゃべりをしたことや、5月連休明けには体育祭があり、実行委員を務めました。部活のバスケットで膝を痛めた為、競技には出場できませんでしたが、クラスとして非常に盛り上がりました。文京に入って、期待以上に楽しい高校生活を送ることができています。

部活のバスケットは、同級生が10人います。週5日間の練習がありますが、2日間は放課後の国際塾に参加しているので、私の場合バスケットの練習は週3日です。

私は、日本の小学校、台湾のインターと日本人学校、そして文京と様々な環境で過ごして来ました。将来は海外の大学に進んで、世界中の国々や人々と触れ合うことができるようになりたいと、考えています。

【UAE・インドネシアからの帰国生】 高校1年 片岡 まいさん(インターナショナルスクール出身)

私は、5歳から9歳までUAEのドバイで過ごし、10歳から15歳までインドネシアのバリ島で過ごしました。ドバイでは小1はインターで、小2から日本人学校に通っていました。ドバイに行った時は、砂漠ばっかりの所と言う印象でしたが、大きなショッピングモールやスキー場(スキー・ドバイ)ができ、スキー場にも行ったりして、とても楽しかった思い出があります。

10歳の時にインドネシアのバリ島に移り、インターに入学しました。以前から、英語の先生に家に来てもらって英語を習っていたので、インターでもそれほど大変ではなかったです。バリでは、日本の補習校があり、小学校時代は週3回、4時から6時まで補習校に通っていました。中学2年からは高校受験に備えて、6時30分から8時30分まで、英語・国語・数学・社会の補習を受けていました。

文京への入学を決めたのは、2歳上の姉が入学していて、話を聞いていたことと、英語を伸ばしたいと思っていたので、迷わずに文京に決めました。文京は今年からコース制を始めていたので、国際教養のアドバンストクラスを受験して、入学しました。

入学して、すぐにスプリングキャンプ(1泊2日の宿泊研修)がありました。一貫生(中学からの生徒)1名と高校からの入学生3名の4人部屋でしたが、これを機会に一気に仲良くなれ、また5月には体育祭があったので、入学早々クラスのみんなと知り合う機会になりました。

帰国生の私は、英語の授業の内、英会話以外の授業(文法・ライティング・リーディング)は、帰国生4名と取り出し授業を受けています。また、授業の他に放課後に国際塾(準1級・TOEIC・TOEFLコース)に入って、週1回120分の講座を受けています。将来については、まだ具体的なものはありませんが、海外で仕事をしたいと思っています。そのためにも、英語力をもっと伸ばすと共に、日本の文化をしっかり身に付けたいと思っています。

部活動は、ギターを小5の頃から続けてきたので、ギター部に入っています。現在は、9月の学園祭(文女祭)で友人とのデュオで演奏する“HeyBrother”の練習をしています。

最後に、これから帰国して受験する人達へのアドバイスとして、早めに日本史や古典の勉強を始めることをお勧めします。

【中国からの帰国生】 中学2年 大槻 明日香さん(インター校出身)

私は、生まれてから4歳まで香港で過ごし、5歳で広州へ移り、インターに入学しました。インターには、学年に10人位の日本人がいました。小学校の3年生と4年生の夏休み(6月~8月)に、お祖父さんがいる静岡県の藤枝の小学校で体験入学をして、たくさんの初めてを経験することができました。

インターと違って、藤枝の小学校では初めて給食を体験しました。みんなで盛り付けをして、同じものを食べるのは楽しかったです。7月7日の七夕の給食に出たアイスクリームのデザートをまだ覚えています。また、掃除も初めて体験しました。みんなで廊下の雑巾がけで競争をしました。当時インターにはプールが無くて、ぜんぜん泳げなかったのですが、水泳の授業に参加して、大変でしたがとても楽しかったし、たくさんのお友達もできました。

12歳で日本へ戻って、学校説明会に参加した時に、母が“文京がいいんじゃない”と言って、それから学校見学に行きました。学校見学では、校舎がきれいだったことと、トイレがきれいだったことが気に入りました。それで、編入試験を受けて9月に入学しました。入学して最初に驚いたのは通学のラッシュ。インターではスクールバスだったので、電車通学は初めてで、今では慣れましたが、初日は途中で気分が悪くなりました。秋に校外学習があり、1年生は“都電の旅”と言って、王子から大塚まで都電で回るのですが、行先はグループで決めます。私のグループは飛鳥山(公園)や荒川遊園を回って来ましたが、都会なのに緑がたくさんあって驚きました。

入学後は、国際塾(放課後の英語講座)のプレゼンテーションクラスに入り、現在はドラマクラスに入っています。また部活は合唱部に入りました。合唱部で歌う曲が、インターではポップス系だったので、最初は少しとまどいましたが、今はすっかり慣れて、週3回の練習に参加しています。

春休みに、社会と理科の取り出し授業を受けてから、授業について行けるようになりました。日本に帰って1年になりますが、日本の生活や学校生活でとまどうことがたくさんありますが、少しずつ慣れて来ました。

【アメリカからの帰国生】 中学2年 堀田 采花さん(インター校出身)

私は、2歳から5歳まで、アメリカのナパ(カリフォルニア州)で過ごしました。2歳の私は現地の保育園に入りましたが、英語が全くしゃべれず、怖くて泣いていました。それでも悔しくて、家で一生懸命勉強して、話したり、読んだりする事は出来るようになりましたが、英語を書けるレベルまでは行きませんでした。6歳で帰国して幼稚園に入りましたが、それまで過ごしたアメリカの文化や習慣の違いからなじめませんでした。

そこで、インターに入学したいと思い、受験勉強を頑張りました。インターは、ほとんどが帰国生で、みな自己主張が強く、自分の意見をはっきり言えないと認めてもらえず、つらく感じた時もありました。

4年生の時に、日本人としてもっと日本の事を知るべきだと思う事があり、中学は日本の私立の女子校に行こうと考え始めました。何故、文京学院に決めたかと言うと、制服がかわいくて気に入ったこと。そしてプレ国際塾や説明会、学園祭(文女祭=あやめ祭)にも行って、雰囲気の良さが気に入ったからです。プレ国際塾は、小学校4~6年生を対象とした6回のコースで、入学後の国際塾(放課後の英語講座)を体験できます。文京学院に入学した去年、プレ国際塾のお手伝いをして、後輩たちの面倒を見ることができてとても楽しかったです。

現在、国際塾のドラマクラスにいます。英語で短い演劇をするのですが、担当のアラン先生がとてもおもしろい方で、国際塾の時間はとても楽しみです。英語の授業では英会話以外は、すべて取り出し授業(帰国生向け)です。部活は、合唱部に入っています。先輩たちが勉強や学校生活の悩みの相談に乗ってくれるので、合唱部に入って本当に良かった思っています。

現在の生活は、週3日の部活と1日の国際塾、それと小学校1年生から始めたハープの練習と、日曜日以外目いっぱいですが、けっこう充実した日々を送れています。

私は今、Global Studiesコースのクラスにいますが、将来は、英語を活かして国際弁護士をめざそうと思っています。

【アメリカからの帰国生】 中学2年 渡部 愛琉さん(現地校出身)

私は、6歳から11歳までアメリカのダラスで現地校に通っていました。日本人は、1学年に3~4人しかいませんでしたが、数カ月で現地校の生活に慣れることができ、自由で楽しい学校生活を送ることが出来ましたが、土曜日の補習校の宿題は本当に大変でした。現地では、ピアノやスケート、器械体操を習いました。特に器械体操は選手コースに選ばれてからは、練習が週3回に増えましたが、地区や州のたくさんの大会に出場したことが思い出です。

文京学院へは、理系に力を入れている学校で帰国生を受け入れている学校ということで知り合いから紹介されて受験しました。入学後、ゴルフ部に入ると共に、国際塾(放課後の英語講座)Selective Levelに入り、週1回100分のコースを受講しています。文京学院は今年からコース制をスタートしたので、現在Advanced Science コースのクラスにいます。今、将来は裁判官になりたいと思っています。

【シンガポールからの帰国生】 木内 陽子さん(インターナショナルスクール出身)

中学校を卒業すると同時に、父の転勤先であるシンガポールに行き、現地のインターナショナルスクールで1年間学びました。この1年間の経験は、私にとって本当に貴重なものとなっています。

シンガポールは多民族国家のため、様々な人種の人びとが生活し、文化や宗教、感性の違いを目の当たりする機会が多くありました。そのような環境の中で、英語が公用語である現地で学べたことで、英語の力がつき、いろいろな国の人たちと交流できるようになったのは大きな喜びと自信につながっています。帰国後も、この経験を忘れたくないと思うのはもちろん、日本人として日本の知識や文化をより多く学びたいと思いました。文京学院では、毎日の課題であるペン習字、週1回の運針、希望者への茶道・華道の放課後講座など、日本にいても忘れてしまう日本文化に触れるチャンスがたくさんあります。

私は入学すると同時に、「国際塾」に入りました。Super AdvancedのWritingとAdvancedのListening& Speakingの講座を受講しています。先生方は、全員がネイティブスピーカーであり、授業もすべて英語で行われます。そのため、シンガポールで身につけたListening力、Speaking力を維持でき、より磨くことができます。また、一方的に講義を受ける一斉授業とは異なり、さまざまな友達と意見を言い合いながら授業が進められていくのは、とてもよい刺激になっています。英語力が磨かれていっているのが実感できます。

このような充実した毎日を送れているのも文京学院に出会えたからこそだと思います。卒業するまでの1年間も大切に過ごしていきたいです。

【フィリピンからの帰国生】(現地校出身)

I lived in China and the Philippines for six years after leaving Japan with my family when I was in fourth grade. In ninth grade, I came back to Japan and studied in a public junior high school in Tokyo. The English lessons in the school were quite easy for me because I had already learned those things abroad. Honestly, as time passed, I was afraid that I couldn’t develop my English skills if I continued studying in Japan.

When the time came to decide which senior high school to enter, it was very hard for me to find a school that could meet my needs. But, fortunately, I found Bunkyo Girls’ Senior High School. I heard that they had started to accept returnee students. When I visited the school and walked around, I felt very comfortable because the facilities and the environment of the school were great, so I decided to enter Bunkyo.

I’m very satisfied studying in Bunkyo. At first, I was worried about keeping up with the regular Japanese classes, but all the teachers are nice to returnee students and help us whenever we have problems. Bunkyo provides special Japanese classes for returnee students after school if needed. It also has an after school English program called “Kokusai Juku.” It’s divided into 5 levels so that students can be placed in the appropriate class. In my class, there are many returnee students, so I feel very comfortable. While talking with them, I can learn many new interesting things. The teachers are very friendly, reliable, and fun. Every time I attend “Kokusai Juku,” I feel like I’m studying abroad. Although the lessons are difficult sometimes, I think it’s a very nice way to develop my English skills. Attending this class also helps me to become more confident in English. I really love this class!

【カナダからの帰国生】 神田 真由さん(現地校出身)

My family and I lived in Vancouver, Canada for 5 years. I went to the local preschool when I was 3 years old. After that, I went to the local kindergarten and elementary school on weekdays, and I went to the Vancouver Japanese School on Saturdays. After I came back to Tokyo, I went to a public elementary school. Also, I took lessons at a language school to maintain my English skills.

When I started thinking about which junior high school I should choose, I knew I would like a school where I could improve my English skills. It was hard to find a good school, but I found Bunkyo Girls’ Junior High School. It has many returnee students, so I thought it would be a good place to learn. Also, our school has an after school English class called Kokusai Juku. It is very interesting. The teachers in Kokusai Juku are very helpful and reliable. They always say, “Please ask any question any time.” I was a little nervous at first, but now I enjoy the class very much.

I think that it is necessary to have a lot of opportunities to speak English. I’ll try hard to be able to speak English fluently. Also, English skills will be a great advantage for my future. Kokusai Juku is the best way to improve my English.

【香港からの帰国生】 山田 杏嘉さん(インターナショナルスクール出身)

For two years I lived in Hong Kong and went to an international school.  At first I couldn’t speak English at all, so it was difficult to get used to the school, but I think I had valuable experiences that I wouldn’t have been able to have in Japan, such as making friends from different countries and speaking English in my daily life.

When I came back to Japan, I searched for schools where I could brush up my English because I wanted to keep my English skills as well as improve them. Then I found Bunkyo Girls’ Junior High School.

Our school has Kokusai Juku. I take three classes: Listening & Speaking, Reading and Writing. Also, I take an advanced English course with other returnee students. I enjoy these classes a lot.I think that I’m able to improve my English skills because we can learn new things, and we have a lot of chances to speak English. Since I entered our school, I have made a lot of friends and I am enjoying my school life.

【スリランカからの帰国生】 寺川 琴美さん(インターナショナルスクール出身)

I was born in Sri Lanka and lived there for ten years in total. There I attended an international school, where I mainly spoke English. However, when my family and I returned to Japan, I did not have many opportunities to speak English. It was upon entering Bunkyo Gakuin that I again had a chance to use my English.

Among the many programs at Bunkyo Gakuin, there is a program called Kokusai Juku. In this program there are five levels for studying listening, reading, writing and speaking. Having a native English speaker as our teacher, we were able to focus on correct pronunciation and intonation.

As part of another program, this summer I spent two weeks in the U.K. During my time there, I took English lessons in the morning and visited many places in the afternoon, such as Caernarfon Castle and Slate Museum. It was my first time in Europe so it was a very good and new experience for me. I noticed that all the people there are very friendly and kind. Upon returning to Japan, I noticed a significant improvement in my English ability.

In the coming year, I will also take part in the Rotary Exchange program. As part of that program, I will spend one year studying abroad. I do not yet know to which country I will be going, but I believe which ever country it will be, it will be a good chance to experience a new culture and give me good preparation for college.

【アメリカからの帰国生】 太田 萌恵さん(現地校出身)

I was in California for 6 years with my family. I went to the local school and learned many things that I would not be able to learn in Japan. I think that I had a great experience having friends who came from different countries like me. Also, I was able to enjoy American holidays and its culture.

Since I came back to Japan this January, I’ve kept my English skills but I wanted to improve them. I also wanted to learn more about Japanese culture. Then I searched for schools and found “Bunkyo”. “Bunkyo” had “Kokusai Juku”, and tea ceremony and flower arrangement classes. I realized that this was the school I was looking for.

After entering “Bunkyo”, I’ve made a lot of friends. I’m taking an advanced English course with two other returnee students. It is fun because we are able to learn new things. Also, I enjoy tea ceremony and flower arrangement classes.In the future, I want to get a job where I can make good use of English.

【香港からの帰国生】 栗田 裕香さん(インターナショナルスクール出身)

I lived in Hong Kong from 2007 to 2010 and learned English at an international school there. It was very difficult for me to understand English but my parents, teachers and friends helped me a lot, so now I’m able to understand English better than students in Japan.

I came back to Japan last year, and I went to a public school in Chiba for a year. Everything was OK except for the English class. It was too easy and I felt really bored during the class. So I decided to move to another school in which I can learn more difficult English. I searched for schools on the Internet and then I found Bunkyo. In Bunkyo, there is an after-school English program called “Kokusai Juku”. There are five levels in Kokusai Juku, from basic to super advanced. All the classes are conducted in English so we students have to speak English as well. Thanks to Kokusai Juku, I can spend time using and improving my English.

I am enjoying my school life in Bunkyo. At first I was very nervous, but all the students are very kind to me so I like this school. Also, I enjoy learning new vocabulary and grammar in Kokusai Juku. I think that my English is better than when I was in Hong Kong. My dream is to enter a university in America. To make my dream come true, I will study English hard in this school.

【ルクセンブルグからの帰国生】 水野 萌さん(インターナショナルスクール出身)

私は生まれてから12年間、ルクセンブルグに住んでいました。ルクセンブルグではインターナショナルスクールに通い、いろいろな国の文化と日本の文化との違いを学びました。帰国後、身につけた英語を維持したいと思い、英語を専門とする中学校のクラスに入りました。その後、「日本の勉強もしっかりと身に付け、かつ英語のスキルを上げたい」と思っていた私が入学したのが文京学院でした。文京学院には「国際塾」という放課後に行われる塾があります。私はこの「国際塾」に惹かれました。今は英語クラスに所属し、日々の勉強はもちろん、運針やペン習字といった日本の伝統に触れる活動も行いながら、放課後にSuper Advanced(主に帰国子女、高校3年が入る)という「国際塾」のクラスに入っています。授業はほとんど英語で行い、ライティングやリスニングなども基礎から身につけることができます。ネイティブの先生もいらっしゃるので、発音などを丁寧に学ぶこともできてうれしいです。英語が学べる環境が整っているので、安心して、また自身をもって英語の勉強に励むことができます。

【シンガポールからの帰国生】 斉藤 梨緒さん(インターナショナルスクール出身)

I returned to Japan this March after living in Singapore for 13 years. I’d gone to an International School for 11 years, so I was really excited to experience a whole different life in a Japanese school but at the same time I was worried that I might forget English. However, Bunkyo had Kokusai Juku, where students study advanced English after school. I wanted to improve my English, so I thought it is good to learn new vocabulary and grammar in Kokusai Juku class in Bunkyo.

Now, two months have passed since I entered Bunkyo and I have already made a lot of friends. My classmates are friendly. There are returnees who have lived abroad for a long time like me. Therefore, I can often speak English with them so that we all can improve our English speaking skills. I think Bunkyo is a great school for returnees to enjoy school life and study advanced English.

【パナマからの帰国生】 清水 春佳さん(日本人学校卒業)

私は中1から中3までの3年間をパナマで過ごしました。パナマの母国語はスペイン語なので英語を使う機会はなかったのですが、日本人学校では、現地校との交流があり、英語を使ってバディと話したり、実際に現地の授業を体験したりしました。バディの子と話す中で、自分の言いたいことが相手に伝わった時は本当にうれしかったです。他には学習発表会で3年間、英語劇を行っていました。中3の時はみんなと一緒に日本語で台本を作り、それを自分たちで少しずつ英語に訳していきました。英語の言い回し等も覚えることができ、楽しかったです。やり終わった達成感は今でも忘れられません。

帰国後も英語に力を入れて勉強をしたいと思い、英語教育に力を入れている文京学院を訪ね、国際塾の話を聞いて入学を決めました。はじめは不安でいっぱいでしたが、友達と住んでいた国のことや経験したこと等を話していくうちに仲良くなることができました。今は、普段の英語の授業の他に国際塾も続けています。スピーキングに力をいれた英語力を高めていきたいと思います。

学校基本情報

【所在地】
〒113-8667
東京都文京区本駒込6-18-3

【最寄り駅】
JR山手線・都営三田線「巣鴨」駅
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅

【電話番号】
03-3946-5301

【入試広報ご担当】
副校長 海外帰国生入試担当 
高石 和人先生

【転・編入】
定期的に実施

【学校寮】
なし