ホーム > 女子校 > 東京女学館中学校・高等学校

東京女学館中学校・高等学校

東京都渋谷区中学受験編入

国際的に活躍できる女性の育成を目指します

東京女学館中学校・高等学校 写真

最新情報

コメント

英語は、読む・聞く・話す・書くなどの言語活動を行う上での道具と考え、すべての言語活動をバランス良く学習し、高いコミュニケーション能力を身につけ、国際的な社会で活躍できる女性の育成を目指します。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

一学年6クラスの中の1クラスが国際学級です。一般学級と両方で帰国生を受け入れています。国際学級では6年間クラス替えなしで進んでいきます。帰国生と一般生が共に学び合う多文化空間をつくり、語学教育に特化したクラスです。東京女学館のアイデンティティを共有するため学校行事、学年行事、生徒会・クラブ活動などは一般学級と一緒に行います。各学年の国際学級6クラスの縦のつながりの行事も行います。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

科目によって個人差がありますので、個別に対応しています。なお、取り出し授業ではありませんが、中1の国語の授業を一般学級より1時間多くし、その中で「言語技術」を実施しています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

帰国生と一般生は一緒に授業を受けますが、レベル別の授業になります。英語週8時間のうち、6時間の授業は英語圏の現地校に近い授業形態で行います。3人の教員(ネイティブスピーカーと日本人)が担当し、生徒の英語力を総合的に判断して3つのレベルに分け、それぞれ別々の教材に取り組みます。また、レベル別とは異なるグループ編制をして様々なプレゼンテーションやプロジェクトに取り組みます。このようなグループワークの中で、互いに協力し合い、それぞれが持っている力を出しあいながら問題を解決できるようにしています。北米のLanguage Artsを参考に外国で出版された本や新聞等を教材とし、独自のカリキュラムで学習します。
また、2時間は2つのレベルに分け、2人の教員が担当し、文法を中心に学習します。Language Artsをより深く理解するために、中1・中2で「言語技術」を実施しています。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

一人ひとりの多様な文化体験を尊重し、お互いの良さが認めあえるように指導しています。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校の教育方針・生徒指導方針・本校の国際学級の特色を理解してください。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

滞在国の文化やコミュニケーション力など海外ならではの経験をしてきてください。全ての学びが貴重な体験です。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

帰国生の滞在国はアメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、アジアなど多岐にわたり、異なる体験を認めあう、居心地のよいクラスになっています。海外での貴重な体験をお互い共有することで、学校生活の幅を広げています。本格的な北米型のランゲージアーツで行う英語の授業は大きな特色です。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

何事にも積極的に取り組む生徒が多いことです。
質問が多く、活気のある授業になることです。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえることは何ですか。

多くの帰国生がいますので、環境の変化による同じような悩みを持っている生徒を知ることでお互いに励まし合い、友情を深めて豊かな学校生活が送れます。それぞれの異文化の経験が生かされます。クラスメイトも英語をツールとして社会貢献をしたいと願っており、広い視野と高い語学力を身につけた帰国生は尊敬される存在です。
帰国生と一般生は双方の良さを認め合い、違いを尊重しつつ協力し、親睦を深めていきます。

学校基本情報

【所在地】

〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-7-16

【最寄り駅】
東京メトロ日比谷線「広尾」駅徒歩約12分
JR、東京メトロ、東急、井の頭の各線「渋谷」駅東口バスターミナルより都営バス
JR・東京メトロ各線「恵比寿」駅より都営バス

【電話番号】

03-3400-0867

【入試広報ご担当】
入試事務:桑原先生
広報室:半田先生・鈴木先生

【転・編入】
可 ほぼ毎年編入試験を実施
詳細につきましては、学校に直接お問い合わせください。

【学校寮】
なし