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跡見学園中学校高等学校

東京都文京区中学受験編入

中学生は自律を、高校生は自立を身につける

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「何のために勉強するのか。」それは心を強くするためです。中学生は自分の生活、行動を自分で管理すること、すなわち基本的な生活習慣を身につけていく「自律」を学び、高校生は、自ら考え、自分が進むべき道を模索し、「自立」することを学びます。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

帰国生と一般生(国内生)の区別はしておりませんが、それぞれがよい刺激をしあうことでクラス全体の底上げを目指しております。学園としましては英語に力を入れており、放課後プログラムとして、中学1年生~中学3年生には英会話クラスを設置し、中学1年生~高校2年生までには多読中心の英語特別クラスを設置しています。また、中学2年生と3年生を対象とした英語夏期集中クラスを実施しています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

授業は一般生(国内生)と同じですが、中学1年生と2年生では1クラス35人体制で手厚く授業をおこないます。また英語科では中3から高3まで少人数習熟度別授業をしており、一人ひとりの学習状況に合わせてきめ細やかな指導を実践しています。また7限目相当の時間には、英会話クラス、英語特別クラスがあり、課外授業においては、英語検定講座、TOEIC講座があり、さまざまなニーズに応えていく環境を整えています。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

帰国生、一般生(国内生)問わず、中学生は7限目をティームティーチングによる「中学補習」としています。(英・数・国、各考査後20名程度を指名、実施)きめ細やかな指導にあたるので「どこでつまづいているのか」「わからない原因はどこにあるのか」「どのように勉強すれば改善されるのか」を考えながら、じっくり時間をかけて苦手な教科を克服することができます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

帰国生の皆さんは、今までとは異なった環境で生活することになりますので、跡見学園の環境にまずは慣れていただけるように、教科指導、生活指導の両面で生徒とコミュニケーションをとりながらサポートしていくことに気をつけております。
年2回、全校をあげて面談を実施しています。まずはコミュニケーション、跡見学園でよいスタートがきれるように何でもお話しください。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

跡見学園では「本物」に触れ豊かな心を育てるをテーマに、たくさんの行事や校外授業があります。海外で経験し学んだことを生かす場面がたくさんありますので、自ら存分に力を発揮してください。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

それぞれの国の風土や文化を身をもって存分に感じとっていただくことはもちろんのこと、海外だから起こりうるいろいろな困難を経験し乗り越えてきていただきたいです。その経験は今後の日本での生活に大きく役立ちます。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

中学に入ったら、一般生に遅れをとるのではないか?という質問をよく受けます。跡見学園では、授業少人数制、7限補習、全校一斉面談の実施など、きめ細やかな指導をして参りますので、安心してお越しください。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

グローバルな視点をもっており、周りの人とコミュニケーションをうまく取りながら物事を進めていける点です。跡見学園では行事が多く、生徒が力を合わせていかなければなりません。そんな中、皆をまとめたり運営していく場面で、独特のよい雰囲気作りができるのが帰国生のすばらしいところです。海外で培われた経験が自然と発揮されて、周りの生徒にも大変よい影響を及ぼしていると思われます。

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

跡見学園は、跡見花蹊(あとみかけい)によって明治8年に創立されました。日本人による初の私立女子学校です。授業には「習字・書道」があります。中学から「跡見流」をお手本に基本点画や仮名の機微を学びます。「跡見流」は、書家としても知られる学祖・跡見花蹊(あとみかけい)の書体です。丸みを帯びた優しい形の中にも強さや厳しさを秘めた迫力のある書体には、花蹊の精神が息づいています。 また、学園の施設の一つに作法室があります。作法を学ぶ機会もありますので、卒業までに自然と作法が身につきます。海外では経験のできない日本の伝統を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

出願条件は、海外在住期間が1年以上かつ帰国後3年以内の方で、入学後、父母のいずれかが保護者として国内に居住できる方になります。
帰国生入試については、国語・算数・作文・保護者同伴面接にて合否を決定します。学科試験は基礎学力を問う問題です。
また、7月16日(土)10:30~11:30に帰国生入試説明会を本校にて開催いたします。
ぜひ多くの帰国生にチャレンジしてほしいと思っています。

学校基本情報

【所在地】
〒112-8629
東京都文京区大塚1-5-9

【最寄り駅】
東京メトロ丸の内線「茗荷谷」駅徒歩約2分
東京メトロ有楽町線「護国寺」駅徒歩約8分

【電話番号】
03-3941-8167

【入試広報ご担当】
入試広報主任
細川 善彦先生

【転・編入】
可(新中2・新中3)

【学校寮】
なし