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文化学園大学杉並中学・高等学校

東京都杉並区中学受験高校受験編入海外入試

2018年度より共学化 東京・杉並の〝海外校〟へ、「帰国」というより「留学」できます

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建学の精神は『感動の教育』。アクティブラーニング中心の「わかる授業」、海外修学旅行など「盛り上がる行事」、全国優勝4部と「熱中できる部活動」…。そんな学校に、新たな感動が加わりました。
日本と海外、両方の卒業資格(ダブルディプロマ)が取得できる学校として、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の海外校(オフショアスクール)に日本で初めて認可されました。
オンリーワンのバイリンガル教育が受けられ、海外で培った英語力を更に伸ばすことのできる学校です。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

コースによりますが、入学後のクラスは、一般生と混合です。帰国生と一般生が、お互いによい刺激を与え合う機会を多くとるためです。得意科目・分野に関してはより深く学び、苦手科目・分野に関しては復習中心にじっくりと理解を深めます。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。異なっている場合、具体的にはどのような形で授業が行われていますか。また、使用されている教材は何ですか。

中学では1年時のみ習熟度で分れます。1つのクラスを3人のネイティブが担当します。インターナショナル校出身者や英検取得者は取り出し授業をしていますので、海外で培った英語力を落とさずに、更に伸ばすことができます。2016年度より英語の授業は週9時間設け、その内7時間がネイティブ主導で行っています。オールイングリッシュで週7時間をネイティブが、海外教材を使って行います。あと2時間は日本語で文法をしっかり学びます。会話中心でも中学1年生は1年間で模試の偏差値が平均で5も上がりました。2年生よりダブルディプロマコースか、中高一貫コースに分れます。
高校ダブルディプロマコースは日本の高校教育と並行してカナダ・ブリティッシュコロンビア州(BC州)の授業が行われます。英語圏の現地校、海外でのインターナショナル校での授業がそのまま本校で展開されるとお考えください。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。また、それはどのような形態で、どのくらいの期間(《例》1学期間/1年生時など)、行っていますか。

本校の補習は、中高とも「必要なときに」「必要なだけ」実施されています。通常は期間や時間を限定せず、マンツーマンでの補習が可能です。卒業生チューターが常駐しての放課後指導、KUMONと提携しての帰国生向け日本語補習を開始しました。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

帰国生を受け入れる学校として、「帰国生向けの学校」なのか、「帰国生に配慮した学校」なのかで分れると思います。本校は両方です。海外に住んでいて、日本の部活動に憧れていた方、本校は部活が盛んです。せっかくつけた英語力を落としたくない方、ダブルディプロマコースが中高共にお薦めです。帰国生ならではの不安や心配を取り除けるよう、教職員一同、気を付けています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校には現在でも、約60人近くの海外在住経験者が生活しています。編入した生徒も多く、帰国生が肩肘張らずにのびのびと学校生活を送れる要素が学校の雰囲気として備わっているからです。「帰国生だから」とあまり構えず、自然体のまま本校に飛び込んできてください。一生懸命になれるものをみつけ、それに精一杯力を注ごうという意思さえあれば、必ず楽しい学校生活が送れることと思います。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

海外生活でしか学べないことは、「外から見た日本」ということではないでしょうか。一般生は「当然のこと」として考えもしない日本の姿を、より客観的にとらえている「帰国生ならではの視点」は実に貴重です。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

本校にはシンガポール、中国、香港、タイ、マレーシア等東南アジアをはじめ、英国、アメリカ、オーストラリアなど幅広い地域からの帰国生が約60人学んでいます。
入学の動機を聞けば現地の口コミで「転編入してもアットホームな雰囲気ですぐにとけこめる学校」との評判が入学の決め手だったそうです。本校の温かな雰囲気を、ぜひ感じてほしいと思います。転編入は、高校3年生まで随時受け付けますのでお困りの際はご相談ください。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

何より「考える力」と大らかな「コミュニケーション能力」だと思います。どんどん発言する、といった単純な意味ではありません。物静かな生徒もその生徒なりに様々な経験から感じたことをしっかり自分の中に持っている生徒が多いと感じます。そうした生徒が、主張だけではなく行動で「思いやり」や「気遣い」を発揮する場面を何度も目にしました。

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

本校の「ダブルディプロマコース」は、『帰国=杉並留学』となるような、オンリーワンのグローバル教育です。日本と海外両方の高校卒業資格を取得できます。したがって、バイリンガル教育を経て、国内外の難関大学を目指す方にはこれ以上ないプログラムです。また本校は、「日本の伝統行事」を重んじて四季折々にそれを体験させています。国際理解を深める上で、日本の文化を正しく学び、体験することはとても有効です。そうした上で海外経験をより一層高いレベルでとらえ直し、深化させるには本校の行事はうってつけだと考えます。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

中高とも、本校の試験問題はきわめてオーソドックスな内容です。国・数(算数)・英から2科目選択制か、英語と作文(日 or 英)にて受験可能です。
《問題の傾向》
国語;中高とも、文章読解題は2題出題されます。説明的な文章と、小説的な文章の組み合わせです。帰国生に配慮して知識を問題は少なくする予定です。
英語;中学校入試は英検3級~準2級程度。高校入試は英検準2級程度。高校「ダブルディプロマコース」の英語試験(必須)は、他コース(50分)とは別の60分で、英語による口頭試問(約20分)があります。
算数/数学;中高とも、最初にオーソドックスな計算問題が5~10題出題されます。図形・グラフなど、難問はありませんが幅広く出題し、問題数は少なめです。帰国生入試は実施が早いため、三平方の定理を扱った問題は出さない予定です。
作文;A4用紙2/3程度。主に海外での経験を題材にします。
11月、12月と試験日を選べます。入学手続きは年明けで、中学が2月、高校が3月です。
10月14日(土)には台北、10月15日(日)にはバンコクでの入試を予定しています。問題傾向は国内と同じですが、現地の皆さんにより合った形での試験を実施します。
各国の「日本人学校」にお通いの方には、便利な事前相談制度もありますのでご相談ください。

学校基本情報

【所在地】
〒166-0004
東京都杉並区阿佐谷南3-48-16

【最寄り駅】
JR中央・総武線「阿佐ヶ谷」駅徒歩8分
JR中央・総武、東京メトロ丸の内各線「荻窪」駅徒歩8分

【電話番号】
03-3392-6636

【入試広報ご担当】
入試広報部長
齋藤 圭介先生

【転・編入】
可 随時実施

【学校寮】
あり(高校のみ)