海外・帰国子女のためのスクールガイド Biblos 帰国子女受験の第一歩は情報収集から
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Biblos(ビブロス)は、海外から帰国して日本国内の小学校・中学校・高校・大学への受験、編入を目指す海外・帰国子女のための進学資料集です。

資料は最新のデータにもとづき、海外および国内のネットワークによる豊富な情報を各対象別にまとめてあります。約380ページに及んで、2009年入試結果・2010年入試要項・帰国子女枠受験の資格・作文課題・面接データなど帰国枠受験に必要な情報が満載されております。

帰国子女の受験情報誌ビブロスの特徴

このコースは、従来の「テキストやテストによる指導」に加えて、学習内容を説明した「動画講義」の視聴、メールによる「学習アドバイス」の配信、質問の回答などで、海外生の自学自習をサポートいたします。また、受講生には、海外・帰国子女の専門カウンセラーが担任としてサポートしますので、ご質問などお気軽にご相談できます。

  1. 海外から帰国をし、日本国内への進学を目指す帰国子女のための資料
  2. 小学校から帰国枠大学入試まで、あらゆる帰国受験に対応
  3. 主要中学・高校・大学の帰国枠入試の受験結果を掲載
  4. 主要中学・高校・大学の帰国枠入試の募集要項を掲載
  5. 主要中学・高校の編入試験情報を掲載
  6. 実際に試験を受けた子どもたちからの活きた受験情報を掲載

海外・帰国子女 小学校編

外赴任に帯同されているお子様の低年齢化に伴い、小学校課程での日本国内への転入および編入が増えつつあります。 一方で、有名国立大学附属や私立小学校が多数存在する東京23区の人口が800万人を下回り都市空洞化が進む中、少子化による影響で、小学校受験者の減少がおきているというのが国内の状況です。この小学校編では、小学校入試や転・編入情報を中心に掲載していますので、ご利用ください。

海外・帰国子女 中学受験編

日本国内の一般入試は、少子化が進んでいる現在でも一部の中学校では応募者が殺到する傾向が相変わらず続いています。同様に海外・帰国子女入試においてもその傾向があると言えるでしょう。しかし、帰国後の適応に対する不安や、あるいは語学力の保持などを考慮して受験を積極的にお考えになる保護者の方も多いと思います。その際には、海外・帰国子女を別枠で募集し、入試科目を軽減したり、入試科目に英語や英作文を加えて選考を行ったりする受け入れ校のデータは不可欠です。また、近年注目を集めている公立中高一貫校の開校についてもできるだけ掲載しました。その他、英語以外の外国語の授業を実施している学校や寮設備のある学校なども掲載しています。

海外・帰国子女 高校受験編

全日制日本人学校のほとんどは、義務教育が終了する中学3年生が最終学年となり、15歳の春の試練を日本で受けることになります。国立・公立・私立の多くの高等学校が海外・帰国子女の受け入れを進めていますが、実際には一部の有名大学附属校や進学校に受験者が集中し、厳しい競争を余儀なくされています。 高校受験の現状を把握していただく意味で、様々なデータを各項目別に掲載しています。転・編入試験実施校一覧、在外私立学校や全国都道府県教育委員会の連絡先も資料等で掲載していますので、ご活用ください。また、近年行われ始めた公立高校の独自問題についてもその例を掲載してありますので、参考にしてください。

海外・帰国子女 大学入試編

海外・帰国子女を受け入れる大学・短期大学は、全国で約350校という今日ではありますが、首都圏あるいは近畿圏の特定大学・学部学科に受験者が集中し、厳しい競争が生まれているのも事実です。7月の筑波大学を皮切りに入試が始まります。入試の現状を正確に把握し、自分の志望する大学・学部学科を十分に調べたうえで入試に臨んでいただきたいと思います。受験資格や出願書類・入試科目のほかTOEFLやSATなどの国家統一試験の必要性も掲載してあります。また、自己推薦入試やAO入試についても掲載しましたので、ぜひ活用してください。

 
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