小4~中3 日本語作文・小論文添削
受講者の声

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2026年度JOBA通信 日本語作文・小論文添削 受講合格者インタビュー
中央大学附属中学校合格

インタビューに答えてくださった方

氏名:koyubi
海外歴:中華人民共和国(6年3カ月)
受験結果:中央大学附属中学校合格

<受講コース>
・6月「入試作文対策コース1」受講
・8月「夏期集中講座」受講

1 受験を考え始めたきっかけや、受験校をどのような基準で選ばれたかを、差し支えない範囲でお聞かせください。

 海外生活では別れが多かったことから、長く付き合える友達がたくさん欲しいという本人の思いがあり、中高一貫校に魅力を感じていました。
受験校の選定は、本人が毎日楽しく通えそうな学校であるかを最優先に考え、進めました。

 

2 JOBA通信添削指導プログラムを申し込もうと思われた理由をお聞かせください。

 帰国生専門に作文対策を行い、豊富な合格実績があることからお願いしました。また、自身の海外経験を整理して文章にまとめることは、面接対策としても有益だと考えました。

 

3 作文練習を授業ではなく通信添削指導で行おうと思われた理由をお聞かせください。

 通信添削は、自分で考え、推敲を重ねる時間を十分に確保できる点が大きな利点だと考えています。
また、先生による添削内容が文字として残ることもメリットの一つです。授業形式の場合、その場で参加するのみとなり、時間が経つにつれて内容の記憶が薄れてしまいがちです。
一方、通信添削であれば、親も一緒に課題の内容を把握でき、親子で繰り返し見直すことができると考えました。

 

4 通信添削指導プログラムの課題で作文練習を始めた当初のお子様の様子はいかがでしたか。また、その際、保護者の方はどの程度関わられましたか。

 想像以上に作文への苦手意識が強く、ワークシートを書くためのブレインストーミングの段階からつまずき、一人では思うように書けず苦労していました。あまりにも進捗が遅いため、本人の言いたいことを汲み取り、親が一度文章として仕立て直すこともありました。

 

5 JOBA通信添削指導プログラムはどのように役立ちましたか。文章力・考える力・自信の変化など、お子様の様子や作文の成長についてお知らせください。

 ワークシートの枠組みに沿って書くことで、徐々に作文の構成に慣れていったように思います。
また、自身の海外生活を文章に書き起こすことで、日頃は意識していなかった文化や習慣の違いを発見することができました。
先生のアドバイスは、漢字の誤りから文法、構成に至るまで常に丁寧で的確でした。テーマにそぐわない内容だった場合でも、一方的に作文の方向性を決めつけることはなく、子どもがどのようなことを書きたいのかを重視し、取り組んだ努力を必ず褒めてくださったことが大きな励みになりました。
また、提出の遅れや志望校の変更に対しても柔軟にご対応いただき、大変助かりました。
苦手だった作文も、受験後半には毎日自主的に過去問に取り組み、書き直しを重ねるようになりました。

 

6 この受験期間を通して、保護者の方から見たお子様の様子はいかがでしたか。また、学習面・生活面・精神面などでのご苦労があればお聞かせください。

 日本では塾の先生から直接指導を受け、友達と切磋琢磨できる環境がありますが、海外では周囲の子どもたちが遊んでいる中、本人は一人で机に向かって勉強しなければならず、孤独な戦いでした。親が学習に関わる場面も多かったため、親子で衝突することも少なくありませんでした。
また、受験のたびに学校を休み、飛行機に乗って一時帰国することも、大きなストレスとプレッシャーだったと思います。
合格を手にしてからは、小学生らしい明るい笑顔が戻り、親としても大きな安堵を覚えました。

 

7 これから帰国生受験を考えている保護者・お子様に向けて、「やってよかったこと」「事前に準備しておくとよいこと」「受験期の心構え」など、メッセージをお願いします。

 ・海外生活での気づきや身近な経済・社会問題について親子で会話し、その内容をノートに残しておくと、話題の引き出しが増えてよいと思います。
・4年生・5年生のうちから学校見学を行い、過去問の課題を子どもと一緒に確認しておくとよいと思います。受験校によって作文の傾向が異なるため、効率的な学習につながります。
・6年生の11月以降は受験が本格化し、作文に十分な時間を割くことが難しくなりました。夏までに基礎的な作文力を身につけ、秋はそれを磨く段階に入れるよう、余裕を持って取り組むことをおすすめします。

 

8 受験生ご本人からのメッセージをお願いします。

 普段は意識せずに生活していたため、いざ海外生活をテーマとした作文を書こうとすると、何を書いてよいのか分からず、最初はとても困りました。大きなことを書こうとするのではなく、自分の身の回りによく目を向けることを心がけました。
思うように書けず、苦しい時期もあるかもしれませんが、何回も書き直しをするうちに、だんだんと書けるようになります。合格を信じて、焦らず取り組んでね!

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