帰国から合格まで 海外・帰国子女のための中学・高校受験 入試直前講習会

海外・帰国子女のための中学・高校入試直前講習会

帰国子女入試特有までの作文・面接まで

多くの帰国生が受験する学校を第一志望とする場合の受講パターンをご紹介いたします。
なお、併願校の組み方は、第一志望に合格することを念頭に置いて、以下の原則に従って決定しています。

  1. 第一志望よりも入試日程が前になっていること。
  2. 第一志望と入試科目が同じ、または少ないこと。
  3. 第一志望よりも合格が出やすいこと。(問題の難易度、倍率などから判断すること。)

上記以外の学校の受講パターンもご用意しています。また、受講パターン通りでなくとも受講は可能ですので、お気軽にご相談ください。

1.参加期間について

帰国予定スケジュールや、経済的な側面での制約はもちろんございますが、学習効果という側面(お預かりする教師としての立場)から言えば、当然、1日でも長く受講していただくのが望ましいです。特に今まで学習環境が整っていなかったというような生徒は、JOBAに来てからしっかり集中して学習することで、ぐんと力を伸ばすケースが少なくありません。諸条件が許す限り1日でも多くの受講予定を組んでいただければと思います。

2.参加のタイミング

どうしても帰国予定日の関係でタームの途中からの参加になってしまうが、次のタームの切れ目から参加するほうが良いのかというお問合せをいただくことがよくありますが、結論から申し上げると、ターム途中からでも良いので、参加できる日にちからぜひご参加ください。
理由は、1で述べた通り、基本的には一日でも長く受講されたほうが良いためです。なお、授業としては、教師も毎日新しい生徒が来るという前提で授業を行っているので、途中参加の生徒さんにも充分配慮して授業を進めてまいります。前日の内容を引き続き教える場合も一部ありますが、大きく引きずるものではありませんから、安心してご参加ください。

3.入試前日、入試日の受講について

入試前日や入試終了後の午後の授業を受けるかどうかについて迷われる方も多いようです。
ほとんどのコースは1日単位でお申込みできますので、お子様の体力・精神力をふまえ、判断していただければと存じます。

○ これまでのリズムを入試当日まで崩したくない、少しでも穴を埋めたい
⇒ 受講してください

○ 遠方からの通塾なので、体力に不安があり、余裕を持って入試当日を迎えたい
⇒ お休みください

4.作文・面接について

作文講座や面接講座は、必要に応じて、別途お申し込みください。ただし、以下の学校別特別対策講座では、それらも含んだ授業立てになっているので、オプションで取る必要はありません

【高校】
 ・国際基督教大学(推薦)対策
 ・早稲田本庄I選抜対策
 ・中央大学杉並対策
 ・青山学院対策
 ・都立・県立 帰国枠対策
 ・都立国際(現地校・インター校出身者)対策

国際基督教大学高校が第一志望の場合 (推薦、書類、3科)

第一志望:国際基督教大学高等学校(推薦、書類、3科) (12/14、1/28、2/11)
第二志望:桐蔭学園(海外子女) (11月中旬)

11月中 桐蔭学園(海外子女)入試
12月上旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
国際基督教大学高等学校 推薦入試 講座
→推薦入試は、書類と面接で合否が決まります。入試直前に面接の最終確認をして、自信をもって本番に臨めるようにします。個別指導(2時限または3時限)を組み合わせて、2月の学力試験を見据えた国数英の学習や入学後の準備をすることも可能です。内容は学習状況に合わせて決定します。
12月14日(土) 国際基督教大学高校(推薦)入試
本科コース 集団指導(高校入試対策コース) + 国際基督教大学高等学校(書類)面接講座(1日完結型)
→書類選考も、推薦と同様、書類と面接で合否が決まりますが、学力試験に進むこともありうるので、主要3教科の学習を行いましょう。またこの期間にICU面接講座を開講しますので、都合の良い期間を選んで受講してください。
1月28日(火) 国際基督教大学高校(書類選考)入試
本科コース 個別指導
→特徴的な出題をされる数学の対策を、個別指導で行います。過去問演習を通して出題形式に慣れるとともに、長い試験時間(70分)の使い方を身につけます。
2月11日(火) 国際基督教大学高校(学力試験)入試

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早稲田大学本庄高等学院が第一志望の場合 (I選抜、3科)

○I選抜が第一志望の場合
第一志望:早稲田大学本庄高等学院(I選抜) (1/16・1/22)
第二志望:国際基督教大学高等学校(書類) (1/28)
第三志望:桐蔭学園(海外子女) (11月中旬)

11月中 桐蔭学園(海外子女)入試
12月上旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
(年内)本科コース 集団指導(高校入試対策コース)
→I選抜の学科試験対策と、その他の中堅校の学力試験対策を行います。この時期に中堅レベルの学校対策を終わらせておきましょう。
(年明け)早稲田本庄高等学院対策講座(I選抜)
→I選抜(2次)の学力試験対策を行います。国語と数学は基本的な問題からの出題になりますが、その分、ミスをすると大きく結果に影響します
1月16日(木) 早稲田大学本庄高等学院(I選抜・1次)書類選考 合格発表
1月22日(水) 早稲田大学本庄高等学院(I選抜・2次)入試

○帰国枠(3科)が第一志望の場合
第一志望:早稲田大学本庄高等学院(帰国3科) (2/9)
第二志望:青山学院高等部(3科) (1/31)
第三志望:中央大学杉並高校 (1/23)

12月中旬~1月上旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
(年内)本科コース 集団指導(高校入試対策コース)
→第二、第三志望である青山学院と中央大杉並の対策として、中堅校レベルの入試対策を行います。年明けから始まる早慶・難関校対策にスムーズに合流できるよう、第二志望以下の対策は年内に終わらせておきましょう。
(年明け)本科コース 集団指導(早慶・難関高校入試対策コース)
→第一志望の合格に向け、応用問題の演習と解説を中心に授業を行います。一般入試の過去問に事前に取り組んでおくと、より効果的に受講できるでしょう。
青山学院、中央大杉並の対策がご不安な方は学校別特別講座の受講をご検討ください。
1月23日(木) 中央大学杉並入試
1月31日(金) 青山学院高等部入試
本科コース 集団指導(早慶・難関高校入試対策コース)
→第一志望の入試に向けて、最後の調整を行います。家庭学習の際も制限時間を意識して問題演習に取り組みましょう。
2月9日(日) 早稲田大学本庄高等学院入試

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中央大学杉並高校または青山学院高等部が第一志望の場合 (3科)

第一志望:中央大学杉並高校 (1/23) または 青山学院高等部 (1/31)
第二志望:桐光学園 (1/5)
第三志望:桐蔭学園(海外子女) (11月中旬)

12月中旬~1月上旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
(年内)本科コース 集団指導(高校入試対策コース)
→青山学院と中央大杉並の対策として、中堅校レベルの入試対策を行います。年明けから始まる学校別特別講座にスムーズに合流できるよう、基礎~標準レベルの知識を完全なものにしましょう。
1月5日(日) 桐光学園入試
中央大学杉並対策(学校別特別講座)
→中央大学杉並の基礎学力試験に向けて、過去問に即した問題演習とその解説を行います。青山学院同様、短い試験時間で多くの問題を解かなければならないので、スピードと正確さを養うため、常に時間を意識した指導を行います。
1月23日(木) 中央大学杉並入試
青山学院高等部対策(学校別特別講座)
→JOBAオリジナルの青山学院適性検査模試を活用し、60分で3教科という特殊な試験形態にも十分に慣れた状態で試験に臨めるように仕上げの学習を行います。また、青山学院の特徴であるグループ面接の対策も行います。1:1の面接とは違うポイントを丁寧に指導いたします。
1月31日(金) 青山学院高等部入試

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慶應義塾湘南藤沢高等部が第一志望の場合 (3科)

第一志望:慶應義塾湘南藤沢高等部 (2/12)
第二志望:国際基督教大学高等学校(書類) (1/28)
第三志望:桐蔭学園 (1/10入試)

12月中旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
(年内)本科コース 集団指導(高校入試対策コース)
→年明けから始まる早慶・難関校対策にスムーズに合流できるよう、第二志望以下の対策は年内に終わらせておきましょう。
1月10日(金) 桐蔭学園入試
慶應義塾湘南藤沢高等部対策講座(英語)+(3科)
→国語と数学は早慶・難関校対策コースと同じ授業で難問にも対応できる応用力を養います。英語はSFCの難易度に対応できるよう、早慶対策コースとは別枠の授業を行います。
1月28日(火) 国際基督教大学高校(書類選考)入試
慶應義塾湘南藤沢高等部対策講座(3科)
→2月からは3教科ともSFCの入試に合わせた対策講座を設けています。この講座で最後の調整を行い、合格を目指します。
2月12日(水) 慶應義塾湘南藤沢高等部入試

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東京学芸大附属高校が第一志望の場合 (3科)

第一志望:東京学芸大学附属 (2/13入試)
第二志望:國學院大學久我山 (1/13入試)
第三志望:山手学院 (2/10入試)

12月下旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
本科コース 集団指導(高校入試対策コース) + 面接講座(1日完結型)
→主要3教科の総まとめをするのと同時に、併願校入試に向けて日本語面接の練習をしておくと安心でしょう。
1月12日(日) 國學院大學久我山入試
本科コース 集団指導(早慶・難関高校入試対策コース)
→第一志望である学芸大附属のレベルに合わせて、難関クラスで3教科の対策を行います。
2月10日(月) 山手学院入試
2月13日(木) 東京学芸大学附属入試

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都立・県立帰国枠入試が第一志望の場合 (3科)

第一志望:東京都立(帰国) (2/15入試)
第二志望:順天 (1/22入試)

1月中旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
本科コース 個別指導
→まずは併願校の入試に向けて、3教科とも最後の総仕上げを行います。できる限り早めにご帰国いただければ、その分多岐に渡って確認ができますので、ご帰国の時期についてご検討ください。
1月22日(水) 順天入試
都立・県立 帰国枠対策講座
→東京都立・神奈川県立の帰国枠入試では、日本語作文が出題されます。主要3教科に加え、作文・面接の対策も行いますので安心して本番に臨めます。/td>
2月15日(土) 東京都立(帰国枠)入試

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SFC・早稲田本庄以外の早慶附属が第一志望の場合 (3科)

第一志望:慶應義塾、慶應女子、慶應志木、早稲田実業、早稲田高等学院
第二志望:国際基督教大学高等学校(書類) (1/28)
第三志望:中央大学杉並高校 (1/23) または 青山学院高等部 (1/31)

12月中旬 日本へ帰国 JOBAでの受講開始
(年内)本科コース 集団指導(高校入試対策コース)
→年明けから始まる早慶・難関校対策にスムーズに合流できるよう、第二志望以下の対策は年内に終わらせておきましょう。
(年明け)本科コース 集団指導(早慶・難関高校入試対策コース)
→第一志望の合格に向け、応用問題の演習と解説を中心に授業を行います。一般入試の過去問に事前に取り組んでおくと、より効果的に受講できるでしょう。
青山学院、中央大杉並の対策がご不安な方は学校別特別講座の受講をご検討ください。
1月23日(木) 中央大学杉並入試
1月31日(金) 青山学院高等部入試
本科コース 集団指導(早慶・難関高校入試対策コース)
→第一志望の入試に向けて、最後の調整を行います。家庭学習の際も制限時間を意識して問題演習に取り組みましょう。以下の学校別特別講座を活用して、作文も万全の状態で試験に臨めるようサポートいたします。
早稲田大学高等学院 小論文対策講座(1日完結型)
慶應義塾女子 作文対策講座(1日完結型)
2月 早慶附属高校入試

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