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桜丘中学・高等学校

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「勤労と創造」 ~たゆまぬ努力と創意工夫で新しい自分をつくる~

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桜丘の校訓は「勤労と創造」。日々の小さな学習の積み重ねが主体的に学ぶ人間を育てます。
2020年大学入試改革に合わせたe-portfolio(活動記録)の作成、iPadを使った一人一人の理解に合わせた個別指導、英語4技能のレベルアップのためのネイティブ教員による充実の授業など、桜丘は生徒のやる気をサポートしていきます。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

原則として一般生と同じクラス・授業体制となります。特に苦手な教科などあれば特別講習や補習などで対応できます。中学については無理な先取りや前倒しを行ってはおらず、基礎基本の習得にしっかり時間と手間をかけています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

高校ではCLクラスに在籍すると、英語力を伸ばすような取り組みがあり、高2の秋には約10週間のセブ英語語学研修があります。一般クラスに関しては、他生徒と同じ授業となります。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

帰国生に限らず、苦手教科のある生徒については、通常授業期間の呼び出しによる補習のみならず、試験期間前の指名補講や担当教員への質問時間などによってフォローしております。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

生活環境や学習環境の変化に対するフォローはもちろんですが、得意分野をキープさせることで自信を持たせつつ、苦手教科にも積極的に取り組めるように教科担当と担任や学年担当間できめ細かく情報共有を行って全体で支援するようにしています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

しっかりケアいたしますが、入学した以上は本校の生徒の一人として、他の生徒と差を付けずに指導をいたします。苦手なことや経験のないことにも取り組むように特別扱いせずにきっちりと教育的指導をしてまいります。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

何かを特別に海外だからこそ学んできてほしいとは思いません。海外であっても国内であってもそれぞれの環境で学ぶことはあると思います。先入観なく物事を見つめることが出来る年頃であると思われますので、今自分が置かれている環境の中で、自分の周囲の物事を広く見て来てもられば十分ではないでしょうか。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

帰国生を「特別に」扱う学校ではありません。必要なケアはしっかり行いますが、一般の生徒が多様であるように、多様な生徒の一人として、本校の教育方針に基づいて各自にあった指導を行っております。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

思考の柔軟性と、疑問に思ったことを素直に疑問として提示できる点でしょうか。一人ひとりの生徒は異なるので一概に帰国生だからここがすばらしいというまとめ方は難しいのですが、あえてまとめるとすれば上記の2点が印象に残っています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

私立の学校は各校の特色が明確です。本校では無理な先取りはせず、基礎・基本を充実させること、家庭での学習習慣を身につけることを重視した指導をしており、毎日しっかりと学習を積み上げる生徒を育てています。あたり前のようで意外とこれが出来ていない学校が少なくないと思います。「家で何もしない」ような生徒は育てません。また、学習と課外活動の両立を実現させることも大事にしています。クラブの参加率も中高共に80%以上で、多くの生徒がクラブ活動や生徒会活動を行いながら現役で大学に進学を果たしています。目標大学へ向けて勉強だけの学校生活も一つの選択肢ですが、様々な体験を通して学ぶことが出来るように勉強と課外活動の両方に取り組める学校生活を送っていただけると思います。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

中学入試に関して、英語、国語、算数から2科目、英語と算数、または国語と算数の組み合わせで受験していただきます。英語受験生徒には取得している英検の級により、保証点制度があります。英語の試験問題は英検3級程度に対応できるように準備いただけるとよろしいかと思います。リスニングもあります。国語や算数で受験される方は、基礎基本となる問題を押さえておけば問題ありません。いわゆる難問奇問の出題はしません。国語は説明的文章と文学的文章が例年出題されます。算数は四則計算や小数や分数が混じった計算など、規則に従って正確に計算できるかを見る問題が必ず出題されています。
高校入試に関して、特待・特進・CLクラスとも1教科(英語)または3教科(英数国)から選択して受験ができます。問題レベルに関しては、一般入試の特待生入試と同程度と考えていただければと思います。3科で受験すると特待認定があることも特徴です。入試問題の傾向と対策については特待入試解説会に参加されるとしっかり把握できると思います。
なお、高校入試では、「CL(Creative Leaders)クラス」への入試が始っています。CLクラスでは、これからの世界で新しい価値の創造が出来る人材の育成を目指した指導をします。クリティカル・シンキングの基礎を身につけさせ、多様な環境で生き抜くコミュニケーション力を培うとともに、自己発信のツールとしての語学力やICT活用能力をつけさせるような授業を設定しています。また、留学制度も充実しています。

学校基本情報

【住所】
〒114-8554
東京都北区滝野川1-51-12

【アクセス】
都電荒川線「滝野川一丁目」駅から徒歩1分
JR「王子」駅から徒歩7分
東京メトロ南北線「王子」駅から徒歩8分
地下鉄都営三田線「西巣鴨」駅から徒歩8分

【電話番号】
03-3910-6161

【入試広報ご担当】
企画広報部長 倉田 豊子

【学校寮】

【転・編入】
あり