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かえつ有明中・高等学校

東京都江東区中学受験高校受験編入海外入試

主体的に行動し個性をいかして創造できる人間へ

かえつ有明中学校・高等学校 写真

最新情報

  • 国際生向け 学校説明会 ※要予約
    第1回学校説明会(オンライン開催):2021年6月26日(土)10:00~11:30
  • 教育の3つの特色
  • 国際生教育
    海外で受けた教育を眠らせない。300人近く在籍する国際生の仲間が待っています。
  • 高校新クラス
    日常で起こる事象を「自分事」にした時に、すべてが学びの材料となるかえつ有明高校新クラス。
    2015年度からスタートし、2021年を迎えた今も「高校新クラス」と呼ばれる所以は、常に進化し続ける教育にあります。

コメント

かえつ有明の教育理念は、「ディープラーニング」「グローバル」「ダイバーシティ」の3つの柱が支えています。
世の中の変化を畏れることなく、自分らしく生き、新しい価値観を創造できる人間へと成長するための学校です。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

英語力を中心に判定する入試「Honors/Advanced選考」で合格した生徒は、週6時間の英語の授業で、ハイレベルな特別授業に参加します。
英語以外の教科は一般生と同じクラスで授業を受けます。
あえて国際学級にしないことで、帰国生と一般生がお互いに理解しあい、助け合い、刺激を与えあう環境になっています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

英語の授業は「Honorsクラス」「Advancedクラス」「Regularクラス」の3つあります。Honorsクラスは現地校やインタナショナルスクールのレベルで、科目はLanguage ArtsとPhilosophyがあります。言語習得だけに留まらず、英語でのCritical & Creative Thinkingも重視したプログラムになっています。加えて、希望制のTOEFLやSAT講座も開講しています。Advancedクラスは英検2級レベルの生徒を対象とし、ネイティブ教員によるHonors Classに準じた授業と日本人の英語教員による丁寧な文法等のフォローをしています。Regularクラスは一般生と同様に、基礎レベルからのスタートです。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

放課後に週5回、帰国生のみを対象にした放課後講習を開講しており、新入生には、毎日参加してもらいます。
対象科目は国語・数学・社会・理科で、未学習の分野などを教員が親切・丁寧に指導します。
担当するのは、海外経験や帰国生指導の経験が長い教員とチューターです。
この時間には1日の復習もして、自学自習の習慣をつけ、本校の授業にしっかり付いていけるようバックアップします。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

帰国生が自分らしく生活や学習をできる環境を準備することです。
本校では、生徒の4人に1人の割合で帰国生で在籍していて、同じようなバックグラウンドの仲間がたくさんいます。
また、海外経験のない生徒たちも、多くの帰国生と触れ合うことで、帰国生と関わりにすぐに慣れてます。
例えば、普段から英語で話したい生徒が、休み時間などに遠慮せずに英語で友達と話せる雰囲気です。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校は日本の帰国生受け入れ校として、「日本らしい事」も「グローバルな事」もどちらも大切に考えています。
あくまでも日本の学校ですので、日本の文化や価値観を大切にすることも学んでもらいます。
国際人としての自分と日本人としての自分の両面を成長させる意識を持ってご入学ください。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

自分で望んだかどうかに関わらず、海外生活での経験は何物にも代えがたいものです。
海外でしかできないようなチャレンジをたくさんして、色々な経験を持って帰ってきてほしいですし、また、帰国後はその経験や感覚を存分に発揮して活躍してほしいです。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

海外で暮らすことが決まった時には不安も多かったことと存じます。帰国が近づいて来ると、日本に帰ることが嫌になっているかもしれません。
未来にはよく不安が付きまといますが、しかし一方で、希望のある明るいものでもあると思います。その未来を一緒に歩みたいと考えています。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

帰国生が体験してきたすべてのことが貴重で、価値のあることだと思っています。何事にも積極的な帰国生たちは、学校行事や生徒会活動のも熱心に取り組んでいます。生徒会長が二年連続で帰国生だったということもありました。その帰国生の特徴や良さが一般の生徒にも広がってくれることを期待しています。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

帰国生の人数は270名を超え、割合は全生徒の4人に1人です。同じようなバックグラウンドを持つ帰国生の仲間が多数いることは、入学後の生活や学習をスムーズに進めるのに大きな助けになるはずです。また、「自分自身が帰国生」だった教員、海外生活が長く「帰国生の保護者」である教員、多くの外国人教員など、自分ごととして帰国生教育に向き合う教員たちがしっかりとサポートをしています。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

本校のホームページには、過去問題データが掲載されていますのでご活用ください。
Honors/Advanced選考の過去問題は「国際生入試」のページにあります。
Regular選考の過去問題は非公開ですが、「中学入試」のページの過去問題(2月実施分)と同様の試験になります。

学校基本情報

【所在地】
〒135-8711
東京都江東区東雲2-16-1

【最寄り駅】
りんかい線「東雲」駅徒歩約8分
有楽町線「豊洲」駅より都営バス
有楽町線「辰巳」駅徒歩約18分

【電話番号】
03-5564-2161

【入試広報ご担当】
広報主任
内山 誠至先生

【転・編入】
定期的に実施

【学校寮】
なし(学校指定寮あり:JOBAガーディアンシップセンター

【海外入試】
海外オンライン選考
(海外在住で試験のために帰国できない方)