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聖学院中学校・高等学校

東京都北区中学受験高校受験編入

一人ひとりの賜物を輝かせ、世界の最前線へ!

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最新情報

  • オンライン学校説明会
    <保護者・受験生対象>
    ・7/4(土) 10:00~ 帰国生・高校受験生対象オンライン個別相談会
    ・7/11(土) 11:00~ オンライン学校説明会(第7回)
    ・7/18(土) 11:00~ オンライン学校説明会(第8回)
    <小5・6年生対象>
    ・7/11(土) 14:30~ オンライン思考力セミナー
    ・7/18(土) 14:30~ オンラインレゴキング選手権
    今後もオンラインによる学校説明会・個別相談会の実施を予定しております。随時HPにてお知らせいたしますので、ご確認ください。
  • 教育理念
  • 帰国生の方へ
    帰国生レポート:聖学院のグローバル化を支える積極的な帰国生の受け入れ。
  • 帰国生転編入について
    まずはお電話でお問い合わせ下さい。入試広報部長によるご説明の後、学校見学や授業見学等のご案内をしています。

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聖学院は2002年から帰国生を受け入れ、17年間のノウハウと実績があります。学内塾を完備し、未履修分野にも対応します。
現在76名の帰国生が在籍。英語は帰国生のレベルに応じ①完全英語授業(ネイティブ教員)、②英語経験者向け授業、③日本人学校出身の方向け授業と個別対応しています。帰国生サポートがあり課題となる教科学力補強も万全です。
本校では基礎学力定着はもちろん、自ら学ぶ意欲を明確にすることで進学実績も大幅にアップしています。思考力やプレゼン力育成も力を入れ全国レベル大会で上位入賞をしています。海外大学進学者も増加傾向です。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

帰国生入試に英語を課していますので、4月に英語の授業がスタートする時に工夫をしています。小学生の時に英語の学習経験がある者や海外生活体験者(英語圏)、初めて英語を学ぶ生徒のコースを編成し、授業内容を生徒の実態に則して変えております。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

帰国生向け(特に英語圏)の英語授業として、「SSコース」を設置(週6時間)。同コースでは、ネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業にて、英語でのプレゼンテーション、英字新聞の多読、エッセイの練習などを行っています。英字新聞などを使い、「ソーシャルイシュー」(社会問題)に触れながら、そこで用いられている実践的な単語や表現方法を学びます。次に、自分の考えをまとめて意見を述べたり、ディスカッションしたりします。ソーシャルイシューを取り入れることで、内容の濃い議論ができ、単に英語の表現を学ぶことにとどまらない充実した授業となっています。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

海外での貴重な生活体験を誇りにして、自信を持って学校生活が送れるように環境を整えることを意識しています。
日本の学校生活への不安は、一人ひとり違うので、個々の生徒に対して実情をしっかり把握することを心掛けています。 本校ではオンリーワン教育を心がけており、生徒一人ひとりの賜物を大切にし、各自の状況を踏まえた授業を展開しています。また、帰国生一人ひとりについて情報交換をしながら学年担当教員や関連各署との連携をとっています。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

学校見学や授業参観・体験授業でこの雰囲気なら、こんな生徒といっしょなら自分はやっていけることを、事前に確認していただきたいと思います。学校説明会だけでなく、事前にアポイントいただければ可能な限りご案内いたしますので、ぜひ一度ご来校ください。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

キリスト教学校として「海外に門を開く」ことを使命と考えて、帰国子女受入れ校として信頼されるよう教育内容の整備をすすめています。例えば、本校では海外研修を豊富にご用意しております。タイやカンボジアでのプロジェクト・ベースト・ラーニング型の海外研修や、3ヶ月のニュージーランド留学、1年間の米国・英国への提携校留学といったメニューをそろえています。また、海外大学進学も積極的に推進・サポートしており、2020年春にはペンシルバニア大学・ワシントン大学・トロント大学・ブリティッシュコロンビア大学などの海外難関大学への合格も実現させています。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

帰国生は日本の小学校で学んだ生徒と異なる生活を経験しているので、お互いに刺激になる面がたくさんあります。帰国生が加わった集団は、幅と膨らみのある豊かな集団が形成されていくことを実感しています。例えば、高校1年の山口由人君(ドイツからの帰国生)は、自分でSDGsに関する学生団体を立ち上げ、他校生徒も巻き込んだ活動を積極的に展開しております(ソトコト2020年6月号や読売新聞・朝日新聞など、メディアに多数掲載)。その活動に賛同した先輩・同級生・後輩たちが山口君とともに活動しており、帰国生・国内生関係なく、相乗効果を発揮しています。帰国生は比較的その火付け役になる傾向があります。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

異文化を受け入れる土壌があります。暖かくみなさんを迎え入れますので、居心地のよさを感じていただけると思います。未履修の分野も学内塾でマンツーマンで対応します。3~6ヶ月で多くの皆さんが追いつきます。(別料金)

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

A方式
筆記試験は算数・英語です。特に算数は計算のルールを理解し、比や割合の問題等々に対応できるように心がけてください。英語は英検で言えば2級~準1級程度の内容です。面接の中で英語のコミュニケーション能力も判定いたします。
B方式
筆記試験は、算数・国語です。算数はA・B方式で共通問題です。国語の文章題は、文章全体を正確に把握できるように学習してください。合格ラインはおよそ60%前後です。面接は日本語で行います。小学校時代の活動や聖学院への志望動機などを質問させていただきます。

学校基本情報

【所在地】
〒114-8502
東京都北区中里3-12-1

【最寄り駅】
JR山手線「駒込」駅徒歩5分
東京メトロ南北線「駒込」駅徒歩7分

【電話番号】
03-3917-1121

【入試広報ご担当】
広報部長 児浦 良裕 先生

【転・編入】
定期的に実施

【学校寮】
なし
※ただし、JOBAの寮からの通学のみ許可しています。寮→学校は片道約55分です。