文京学院大学女子中学校 高等学校 帰国生入試 モバイル用写真 文京学院大学女子中学校 高等学校 帰国生入試 PC用写真
日本屈指のインターナショナルスクールを誘致します。

国際バカロレア校、アオバジャパン・インターナショナルスクールと教育提携しました。本校が97年間、蓄積してきた教育手法と、国際標準の最先端の教育手法を合わせ持つ、ハイブリッドな教育内容を実践することが可能になります。

創立者の思いを受け継ぐ
~国際社会から信頼される女性を育成する

文京学院は、大正13年に22歳の女性が「どんな社会環境におかれてもしなやかに、力強く生きる女性の育成」を目標に開学しました。以来、97年間、時代の要請に合わせて、国際社会から必要とされる女性を育成してきました。

大正時代、社会的に活躍する女性たちの存在感が増していた。そのような中で、若干22歳だった文京学院創立者島田依史子は、「島田裁縫伝習所」を開学した。生徒は、依史子のもとで「良き家庭婦人」となるためではなく、社会の中で生きる術として裁縫を学んだのである。学びを終えた女生徒たちが、社会の中でたくましく生きる姿を、どれほどうれしく思っていただろうか。

1960(昭和35)年、依史子は欧米14カ国を視察している。海外に渡航することがまだ珍しかった当時、新しい教育のかたちを求めての旅であった。帰国後、依史子は見聞してきたことを、教育の様々な場面で実践した。グローバル理解教育を行ってきた本校の礎が築かれた依史子の旅であった。

女子教育に全力を注いだ依史子の愛情は、今も文京学院に受け継がれている。

文京学院創立者島田依史子 画像

身分や肩書きの尊重された時代は去りました。現代は実力の時代です。(略)女子にも実力をつけねばなりません。

(「私の歩んだ道」島田依史子著)

教育理念: 自立と共生 
校訓: 誠実・勤勉・仁愛

*創立者島田依史子の「生きる姿勢」を示しています。

創立以来約100年、育んできた伝統の中で人として強く、正しく生きる力と、急速にグローバル化が進む社会で、自国の文化を理解し、表現する力を育みます。

創立以来、続く「伝統教育」

コミュニケーション手段の1つとして「英語を習得」する、「ICTスキルを高める」など、時代の要請に合わせて、必要とされる知識やスキルを身につけることは重要です。しかし、それだけでは十分とは言えません。日本の学校で、そして、文京学院で学ぶからこそ身につけて欲しい知識と技術があります。

【運針】

運針 写真

「良き家庭婦人」となるためではなく、自立の手段として始まりました。週に1度、7分間一心に針を動かすことで集中力を育みます。

【ペン習字】

ペン習字 写真

1日1枚以上、年間600枚以上の提出した生徒には富士賞の1つ、ペン習字精励賞が贈られます。

美しい文字という一生の財産を手に入れるだけでなく、漢字や語彙に関する知識を増やし、日本語力も鍛えます。

自国の文化を知る「礼法」

自国の文化を知り、誇りを持つことは、他国の文化を尊重する気持ちを育みます。
授業は、美しい「礼」で始まり、美しい「礼」で終わります。
在学中だけでなく、卒業後も国内外でコミュニケーション手段として役立ったと多くの卒業生から声が届いています。

【礼法(茶道)】

礼法(茶道) 写真

お茶の立て方を学ぶだけではありません。畳の歩き方、和菓子の頂き方など、マナーを学ぶ時間でもあります。美しい所作を身に着けることは、他者とのコミュニケーションを潤滑にする大切なエチケットです。

【礼法(華道)】

礼法(華道) 写真

季節を彩る植物を花器に活ける時に気を付けるのはその花の美しさを生かすことだけでなく、他の花と調和させること。互いの良さを生かしあうことは異文化理解にも繋がる姿勢です。

学校生活を彩る

教育は、その国の歴史の中で作られてきた文化です。
日本型教育のひとつとして注目される「学校給食」と「部活動」。文京学院でも「教育」の機会として取り組んでいます。

【給食(食育)】

給食(食育) 写真その1

「一汁三菜」を基本とした文京学院の給食は、「食育」の一環として行われています。季節や風土を感じられるように工夫された献立は、校内に設置された厨房で作られています。

給食(食育) 写真その2

*現在は、感染防止の観点から教室でいただいています。

文京学院は、放課後の部活動も盛んです。全国大会常連校の中高バレーボール部をはじめ、運動部、文化部あわせて、約30の部活動が活発に活動しています。
部活動 http://www.hs.bgu.ac.jp/club/page/

部活動 写真