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帰国生中高入試 国語 過去問を最大限活用する!(その2)

2024年1月17日

入試対策で中心となるのは、受験する学校の「過去問演習」です。
ただし、漫然と過去問を解くだけでは効果はありません。
過去問演習をしっかり「入試対策」にするための「過去問演習のポイント」を、順に確認していきましょう。

【3】 制限時間内に解けるかを知る
そして、どんなにがんばったとしても、決められた制限時間内に解き切ることができなければ、得点にはつながりません。
制限時間と大問の数とのバランスを見極め、どこに時間をかけ、どこを「捨てる」のかを考えるためにも、常にタイマーをセットして、正確な時間感覚を養いましょう。
時間内に解答用紙を埋められるようなペース配分を考えて解くことが重要です。

【4】 「自分」を知る
最後に、採点をしてもらい、自分に足りない部分をあぶり出します。
国語は採点基準などを自分で判断することが難しいこともありますので、授業や講座以外で取り組んだ過去問は、速やかに担当の先生に提出して、採点をしてもらいましょう。

そして、国語の過去問演習の極意は、ズバリ「採点が終わってから」です。
自分が「正解」だと思った解答が、不正解もしくは部分点しかもらえないとき、その「正解」までのプロセスのどこまでが合っていて、どこからが間違っているのかを、しっかり「検証」する必要があります。
その検証を経て、自分が間違いを犯しがちな解答までのプロセスの一部を「修正」し、二度と間違えないようにすること、これこそが国語の過去問演習の意義です。
そのためにも、重要なのが「解答プロセスを後でわかるように記録しておく」こと、つまり本文への「線引き」です。
自分が重要だと感じ、解答作成に使用した部分や段落に線を引くことが、後々誤答を検証する際に重要となっていきます。
この夏で「真っ白な問題用紙」から卒業しましょう。

~その3につづく~

 

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