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第6回目は「受験アドバイス その2 もう一つの入試準備(大学進学)」です。

もう一つの入試準備(大学進学)

志望校を選ぶ時には、大学進学のことも考えておく必要があります。特に、大学附属の場合は、系列の大学に志望する学部がなければ、附属校を志望校とするメリットは見当たりません。志望校の大学進学状況の詳細は、確認しておく必要があります。附属校と進学校の進学状況を掲載しておきますので、志望校と比較および検討をしてみてください。
ここでは、高校からの募集を行っていない学校を掲載していますので、高校募集も行っている学校は、高校入試編に掲載しています。

【立教池袋】

《立教大学への推薦入学》
例年、卒業生の85~90%の生徒が、推薦により立教大学に進学しています。
立教大学への推薦基準の概要は下記の内容になります。

 1. 高等学校が定める卒業に必要な単位を修得していること。
 2. 学校生活上の状況が良好であること。
 3. 立教大学への進学を希望し、勉学の意志を明確にもっていること
 4. 卒業研究論文を提出し、認定されること。
 5. 英語についての一定の能力を習得していること。
 6. 高等学校長宛に自己推薦レポートを提出し、認定されること。

《学部・学科の決定方法》
高校3年間の学業成績と卒業研究論文、自己推薦の各評価をポイント化して、その合計で推薦順位を決めます。その順位の上位者から自分の希望の学部・学科を選ぶことができます。
ただし、それぞれの学部・学科には推薦人数に定員があり、その定員を越えた場合は第2・第3志望の学部・学科ということになります。

【立教女学院】

《立教大学への推薦入学》
2010年4月中学1年入学者より、受入総数121名で、以下の要件を満たす者は、立教大学に推薦入学することができます。

 1. 卒業要件の充足。
 2. 卒業論文を提出し、認定されること。
 3. 英語についての一定の能力(英語検定2級程度)が認定されること。
 4. 高校生活(学業・出欠状況等)が良好であること。
 5. 立教大学各学部への進学の意思および意欲があること。
 6. 本校校長が責任を持って推薦できると判断されること。

 

帰国枠入試を実施している主要中高一貫校の2019年度大学合格実績です。以下の国公立大学・私立大学で合格者数が多い順に3校を掲載しています。高校入試を実施している中学校は、高校入試ガイダンスをご参照ください。

(表をクリックしていただくと、大きな表が表示されます。)

 
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