海外・帰国子女のための英語・日本語作文通信添削 英語作文・エッセイ通信添削コース 日本語作文・小論文通信添削コース 海外で文章力を磨く。受験に備える。
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日本語作文・小論文コースの特長

  • お子様それぞれの考えや物事に対する印象を尊重しつつ、それらを入試における作文としてどのように活用したら高得点を得られるかという視点から、これまでに多くの作文を添削した講師が提案型の添削を行います。
  • お子様の作文を書く力を伸ばすために、添削結果を受けて書き直された作文を何度でも添削します。これによって課題に対する基本的な作文を仕上げることができ、これを元にして入試本番の課題に対応することが可能です。
  • 日本語作文の書き方をお子様の年齢に合わせた形で解説するテキストやテキストの内容に関する確認テストを教材としてご用意しております。
  • 答案の提出期限はありません。また、4つのコースをご用意しておりますので、宿題や授業準備で忙しい毎日を送っているお子様でも入試に対応する論述力を自分のものにすることが可能です。

日本語作文試験に対応するために必要なものとは?

帰国子女枠入試を行う中・高等学校の多くでは、日本語作文が試験科目の一つになっています。その課題は、印象に残った経験を問うもの(学習院中等科)から日本語の長文を読んで、問題文中で取り扱われた問題に対しての考えを述べさせるもの(早稲田本庄高等学院I選抜)まで多種多様なものがあります。

しかし、このように多様な形式で出題されたとしても、これらに対応するために必要とされるものには共通のものがあります。それは、書き言葉として正しい表現で文章が書いてあり、自分の考えや物事に対する印象を読み手に納得、もしくは共感してもらうための構成や内容を伴ったものになっているかどうかです(これらに加えて、それぞれの学校の出題形式に合わせて、海外滞在体験の整理、文章を正しく読み取る力や社会問題に対する一定の知識と関心(問題意識)が必要になります)。

日本語にふれる機会があるだけでは入試に対応した文章を書けるようにはなりません。

日本人学校や補習校に通われているお子様で、日本語の作文を書く機会があるとしても、それだけでは帰国入試で課せられるような難度の高い課題に対応した論述力を身につけていくことは厳しいと言わざるを得ません。

入試では、「自分の海外体験を踏まえながら、どのようにして課題に対する意見や結論を記述すれば高得点を得られるか」「与えられた課題を自分のこととして主体的に捉えつつ建設的な結論を導くためにはどうすればよいか」「オリジナリティにあふれた個性的な作文を書くにはどうすればいいか」という点を踏まえた作文を書く必要があるのです。さらに、時間内に、そして字数制限に従ったまとまりのある作文に仕上げる力をマスターしていかなければなりません。この力を身につけるためには、そういった要求に応える的確な指導を受ける必要があります。

作文を書くことに関して真剣に考える機会を持つことが必要です。

JOBAの日本語作文通信添削コースでは、作文入試を受験する帰国生を20年余年にわたって指導してきた経験を活かして、冒頭にまとめたような特徴を持つ学習プログラムをご用意しました。このコースで構成や内容に関する添削者からの提案を受け、自分の考えや感じたことを読み手によりよく伝えるためには何が必要なのかということを真剣に考える機会を持ってください。そのことで、日本語作文を書く力を大きく伸ばしていただけるはずです。

学校別対策課題もご用意しております

なお、通常コースや夏期集中コースでは、6回の課題の後に、実際に出題された日本語作文課題の傾向に合わせた学校別対策課題をご用意しています。志望校の出題傾向に慣れるために、こちらの受講も合わせてご検討ください。

学校別対策課題をご用意している中学校

東京学芸大学附属国際中等教育・都立立川国際中等学校・兵庫県立芦屋国際中等教育学校・学習院中等科・立教池袋

学校別対策課題をご用意している高校

都立国際・早稲田大学本庄高等学院・早稲田大学高等学院・慶應義塾女子・慶応NY学院・中央大学杉並

 
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