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受験区分
帰国枠
 
最終滞在国
フランス
 
学校種類
日本人学校
 

学科試験について

試験日
2月1日
 
国語
試験時間
40分 余裕があった
 
問題数
大問:1題 問題総数:10問くらい
 
試験の内容
記述問題:普通 記号選択:普通
 
出題単元
文学的文章(漢字問題有り)
短歌部に入る女子高生の話しでした。
 
感想
比較的素直な問題です。ひねりのない良い問題でした。文章が一つだけなので、時間に余裕を持てました。
 
算数
試験時間
40分 余裕があった
 
試験の内容
解答用紙:途中式は書かない、答えのみ
 
出題単元
計算問題、文章題、平面図形、容器と水量の問題、比例・反比例など
一問だけ途中式を書く問題がありました。
 
感想
比較的素直な問題です。基本が出来ていれば、心配はいらないと思います。一つも解けない問題がありませんでした。
 

全体を通して注意すべき点、その他気付いた点等をお願いします。

学科試験は、二教科とも素直でひねりのなく解きやすい問題です。基礎をおさえておけば大丈夫だと思います。だからと言って、緊張感は失くさないでください。
 

面接試験について

形式
生徒のみ 面接官:日本人3名 1回
 
面接時間
8分
 
使用言語
日本語
 
質問内容
パリで起きたテロについて、志望理由、家族について、海外の学校での生活について、滞在国と日本の違い、過去の活動についてなど
 
感想
答えにつまってしまうようなことはありませんでした。質問内容は全体的にそこまで難しくありませんでした。8分でしたが、そこまで長くは感じませんでした。
 

試験に関して気付いた点、後輩へのアドバイス等をお願いします。

学科試験に関しては、素直で解きやすいので、点数をどれだけ多くとることが出来るかが勝負だと思います。自分が解ければ周りも解ける、と緊張感を持って取り組んでください。
面接に関しては、予想外の質問は出ないと思うので、出そうな質問をきちんと準備するのが大切です。
 
 
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