教師が一方的に解説するのではない双方向的・個別的な授業と、授業担当教師が直接対応する授業外のサポートとで、徹底的に読解力・論述力を鍛えています。
教師が一方的に解説するのではない双方向的・個別的な授業と、授業担当教師が直接対応する授業外のサポートとで、徹底的に読解力・論述力を鍛えています。
通り一遍の解説をするだけの授業ではなく、ましてや小論文を書くだけで授業時間が終わってしまうなどということはありません。授業では活発に意見が交わされますし、添削指導は授業時間外で書き直しをしてもらうことを前提として行っています。授業で教師や他生徒の考えに刺激を受けて考察を深め、添削された小論文を書き直そうとしてさらに考察を深め、それを形にする――この繰り返しを出発点とし、生徒各自が納得のいく小論文を書き上げられるよう徹底的に指導します。授業の特色は以下の通りです。
「小」論文だからこそすべきである主題の限定についてや、各段落の役割、段落内の役割、段落内の各文の役割についてなど、何をどのように書けば小論文としてまとまるのかを具体的に指導しています。
授業では教師と、または他生徒との対話を通して各自の発想を磨き、同時に添削指導において各自に合った切り口や文章展開を具体的に示しています。
表現の修正をし、漠然としたコメントを与えるだけでは添削指導とは言えません。添削と教師からのコメントに従って考え直し・書き直しをしてみなければ力はつきませんし、それには具体的で適切な指導が必要です。JOBAでは、各課題について各自が納得のいく小論文を仕上げられるところまで、授業担当教師が直接何度でも書き直しの添削指導をしています。
いくら詳細な知識を持っていても、現象しか見ていなかったり、断片的な知識の積み上げでしかなかったりすれば、文章を書く際に使いこなすことが出来ません。諸現象の有機的なつながりを示し、各自が考察を深める糸口となる知識の習得を目指しています。
「アウトラインの作成の仕方」、「論の展開の仕方」、「小論文の論理性」など小論文の書き方についての授業を、「コスト削減と国際化」、「学校教育の役割」、「多文化の共存」、「文明の進展と都市化・情報化」など入試小論文での必須の主題に取り組みながら進める。
「必須小論文」を受講できなかった受講生に対して、「必須小論文」で取り上げたテーマのうち、各自に特に必要なものを選んで実施する。
小論文試験では高校修了にふさわしい教養が試される。「生活・社会」、「国際化」、「環境」、「教育」、「法・政治」、「情報化」、「経済」、「福祉」、「科学技術」、「日本・日本人」など、志望学部の違いに関わらず必要となるテーマへの理解を深める。
「頻出テーマ解説」を受講できなかった受講生に対して、「頻出テーマ解説」で取り上げたテーマのうち、各自に特に必要なものを選んで実施する。
他授業で調べたり考えたりした領域について、テストの形で実施する時間とその解説・返却をする時間とを交互に実施し、時間内で自分の意見を整理して示す訓練を行う。
「論説文で用いられる語彙」、「段落の役割」、「接続詞の用法」、「要約の仕方」、「入試頻出の論者の文章を読む」などのテーマで、文章の読解と論述の力を向上させるためのステップを与え、課題文の付された小論文に対応する力をつける。また、第3期以降は私立大で課される国語試験への直接的な対策も行う。
人文科学系の学部学科(文学部、教育学部、外国語学部など)に向けた授業を行う。
社会科学系の学部学科(法学部、経済学部、商学部、社会学部など)に向けた授業を行う。
帰国枠入試の国語問題としては難解である早稲田大の国語試験への対策を行う。
学科別に課される上智大入試に対する対策を11月卒業生用に7月に行う。
学科別に課される上智大入試に対する対策を行う。
私立大入試の小論文問題の出題傾向に沿った問題演習と解説を行う。学部学科を問わず出題される主題についての理解を確認するとともに、そうした主題について志望学科に即した視点から切り込めるようになることを目指す。
「現代文」の授業では基礎力の徹底が不十分である受験生に対し、独学では作業的な反復練習になりがちな漢字・語彙の学習に考察・理解の側面を与え、漢字・語彙習得のための努力が着実に実を結ぶようサポートする。
各自の志望学科に合った問題演習と解説を行う。
長く難解な課題文を課す立教大・国立大の出題に対応するため、出題が予想される主題についての文章読解と解説・小論文作成に取り組む。
国立大に向けて、論説文読解を踏まえて論じる小論文問題に取り組む。
来年度受験予定の受講生を対象に、小論文の書き方や、そのために必要な知識の確認をし、その後すべきことを明確にする。受験が目の前に迫っている受講生でも、第6期が初めて小論文に取り組む機会であれば、他の小論文授業と合わせて受講する。
受験大学・学部の出題傾向に合わせた問題演習と解説を行う。
講習会に参加できない期間の小論文通信指導や、他の授業の内容・時限数・期間を個人別にアレンジした授業を行う。
海外でインプットしてきた英語を整理するとともに、様々な種類の文章の読解や和訳を通して、難度の高い文章が精確に読めるようになることを最大の目標とします。教師はただ解説するだけでなく、受講者の和訳、英訳の答案を授業内外でチェックし、各自の課題を明確にしています。講習会では入試と同等の素材を扱い、以下の特色を持った授業を実施していますが、それを難しく感じる生徒には自習指導や補習という形で、目標を下げずに頑張れるようサポートしています。
解答を示すだけでは、自分なりに大意が合っていれば正解と思ってしまったり、誤字など自分の日本語の誤りに気づきにくかったりする帰国生の力を十分伸ばすことは出来ません。各自の答案を授業内外で頻繁にチェックし、文構造の捉え方、日本語への移し方など、個別にアドバイスしています。
高校在学中に言葉が壁になって本来の能力に見合った学習をしきれずに終わってしまった帰国生は非常に多く、その場合、高校修了レベルの語彙や知識に偏りがあるものです。JOBAの授業では、最新の時事評論も織り交ぜながら、論説文を読み解く上で必要な語彙と知識を習得できるよう厳選した文章を素材にしています。
日本語から英語、英語から日本語の翻訳の上手下手を生徒のセンスの違いとして片付けることはありません。日本語文と英語文の構造・発想の違いを明らかにし、英語の文章の深い理解と、英語らしい英語文の作成を目指しています。
各自の答案を添削指導し、文法の学習法から文章構成法、英語小論文の内容の深め方まで徹底的に指導しています。
文法的な視点を身につけ精確な読解と英語らしい表現の土台作りとすると同時に、「名詞と冠詞を理解する」、「仮定法と助動詞を使いこなす」、「分詞を使いこなす」などのテーマで、帰国生が一般的に弱い文法事項と語法の整理をする。
「文の骨格をつかむ」、「英語の発想による文を自然な日本語に訳す」、「修飾部の長い文の和訳」、「倒置・挿入・強調を含む文の和訳」などのテーマを段階的に進め、英語文章の精確な理解と和訳・要約の技術を上げることを目指す。
「文の骨格をつかむ」、「英語の発想による文を自然な日本語に訳す」、「修飾部の長い文の和訳」、「倒置・挿入・強調を含む文の和訳」などのテーマで、難度の高い英語文章の精確な理解と和訳・要約の技術を上げることを目指す。
現代社会について示唆を与える長い論説と、最新の時事的トピックについての文章を読み、論説文語彙と時事的語彙の充実を目指す。
過去の入試問題の演習・解説と和訳・要約演習、他の英語授業の確認テストを行う。
英語学科・英文学科で課される問題(英文和訳、和文英訳、英語作文)に対する対策を行う。
英語による選択問題が中心であり難度の高い早稲田大とICU英語問題に対し、読解、文法・語法を中心に対策を行う。
私立大入試の傾向に合った問題演習と解説を行う。
「英語読解(標準)」「英語整理」の授業で習得したスキルをさらに難度の高い問題で磨く。
「英語読解(上級)」「英語整理」の授業で習得したスキルをさらに難度の高い問題で磨く。
立教大・国立大入試の傾向に合った問題演習と解説を行う。
国立大入試の傾向に合った問題演習と解説を行う。
来年度受験予定の受講生に、帰国枠英語入試の様々な形式・レベルの問題に触れてもらい、どんな力が求められているか、どんな準備をすすめていけばよいかを確認する。
来年度受験予定の受講生を対象に、TOEFLで高得点を上げるために必要な読解・記述の学習を行う。
受験大学・学部の出題傾向に合わせた問題演習と解説を行う。
講習会に参加できない期間の英語エッセイ通信指導や、他の授業の内容・時限数・期間を個人別にアレンジした授業を行う。
数学・理科を、受講者の海外での履修が日本の入試問題とどの程度対応しているか確認するところからスタートし、各人の状況・志望に合わせた学習計画を立てて実施する。
第1期~第4期に十分な受講が出来ない受講生を対象に、私立大小論文問題に対応できる力の育成を目指す。また、筑波大8月入学のための準備も学類別に行う。
中程度の難度の英語の論説を正確に読む訓練をし、文法・語法の理解のチェックと語彙力のアップを図る。
年末の期間に、個人別の内容で授業を行う。
年始の期間に、個人別の内容で授業を行う。
第1期開始以前の時期に、個人別の内容で授業を行う。