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IB Japanese A通信指導/短期スクーリング

ご利用の流れ

ご利用の流れ 1年目

はじめに

コース決定
IBでの科目選択やIB Japanese Aの趣旨・カリキュラムについてご相談ください。

8月~9月

作品の決定
これまでの読書歴、研究したい作品・作家、関心のあるテーマ、すでに入手済みの本などを参考に、JOBAから作品選択の案を提示し、ご相談により決定します。

9月~12月

Part1の作品の指導
世界文学の名作を通して、作品の味わい方、行間が見えてくることの面白さを追究します。

9月~12月

Part4の作品の指導
関心ある主題について文学作品がどのように扱っているかを理解すると同時に、自らの考察を論述することの面白さを追究します。

5月~8月

Oral Presentationの準備・実施
Presentationの主題・形式の選び方について説明し、Part4での学習を活かせるPresentationについて相談・準備・練習を行います。試験実施・評価も可能です。

5月~8月

Part1のassignmentの内容相談
Part1のassignmentについて説明し、論じる内容や形式について相談します。仕上がったassignmentに対する添削指導はIBの規定により行うことは出来ません。

学校で学年末などにmock examとして過去の最終試験問題を利用し、それを学校成績とする場合は、mock examの前に古い最終試験問題を用いて対策を行います。
Oral Presentationは原則として東京のJOBA本部にて実施します。試験実施はなく、練習のみの場合は、電話での実施が可能です。

ご利用の流れ 2年目

9月~11月

Part2の作品の指導
作品・作家についての詳細研究を行い、1年目から折に触れて学んできた文学研究の基礎的技法をここで完全に習得します。必要に応じ古典の指導(最低限必要な文法理解についてわかりやすく説明し、重要箇所の口語訳を行います)もします。

12月~1月

Oral Commentaryの準備・実施
Commentaryに必要な内容を理解するとともに、Part2で研究した作品の重要箇所を用いて実際に口頭での練習を行います。試験実施・評価も可能です。

11月~2月

Part3の作品の指導
Japanese Aの集大成として、Commentary作成に必要な文体・構成と作者の意図・主題との関連についての研究を究めると同時に、扱われている主題についての自らの考察の展開も進めます。

2月~4月

最終試験対策
これまでの学習の詳細な復習を行うとともに、過去の試験問題や類似問題を用いて添削指導を繰り返します。

Oral Commentaryは原則として東京のJOBA本部にて実施します。試験実施はなく、練習のみの場合は、電話での実施が可能です。

■ 各作品の指導について

  • 1作品を1ヶ月程度で終えることを目標とします。このペースを維持できない場合、学校の長期休暇期間にも指導を行います。
  • 1作品について3~5課題を実施します。1課題は、commentaryやessayを書く場合を除き、2~5程度の設問で構成されています。
  • 各課題について毎週答案をEmailにて送付してください。受領した答案は添削し、コメントとともに毎週土曜にEmailにて返却します。なお、答案のやり取り自体を指導過程として考えていますので、答案は満足のいく完成品である必要はありません。教師とのやり取りを通して満足のいくものが仕上がればよいですし、そのために、教師からの添削・コメントを受けて答案を作成し直し、再度添削指導を受けることをお勧めします。
  • 各課題では、登場人物の人物像の把握、構成・文体の特徴・効果の理解、重要箇所についての分析、主題についての考察、作品・作者についての文学史的知識を求めます。いくつかの作品では、各課題での理解を踏まえてcommentaryやessayを書くことを最終課題として課します。
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