JOBA 大学受験用通信プログラム

筑波大学国際バカロレア特別入試2次選考面接 画像
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学校での指導と違い、各生徒に合った作品選択が出来るため、文学の面白さ・奥深さを感じやすい充実した学習となります。

読解力と論述力を徹底的に鍛えるため、大学受験・大学教育への最適な準備となります。

日本の大学受験について、いつでもご相談いただけます。

Japanese Aの学習が高校最終2学年の成果を大きく左右

IB Diploma取得のためには、日本語を母語とする人はJapanese Aの履修が必要ですが、学校によってはそれに対応できる先生を用意できない場合があります。

その場合、
 1)地域で個人的に探す
 2)self-taughtとして独力で進める
 3)English Aなど他のlanguage Aに振り替える
という3つの選択肢が一般的には考えられています。

しかし、1)は見つかったとしても先生の質にばらつきがあるうえにアサインメントやテストへの準備が十分為されるのか事前に不透明なケースが多くなりがちであり(または近隣の他校でJapanese Aを担当している先生にお願いするため十分な指導量を確保しにくいことがあり)、2)は学校側のサポートが手薄だと自主性・計画性の高い生徒さんでも定められたカリキュラムに見合った学習を進めるのは難しいうえに、文学作品の解釈と評価を独力でこなせるか、自分の書いた文章を客観的に評価して向上していけるのかという難題が待っています。また、3)については、外国語で本格的な文学研究を行う、という非常に難しい選択になるため、十分面白さを感じることも、理解を行き届かせることも出来ず、そのうえ成績も上げられない、という結果になりがちです。

また、IB Diploma取得は目指さず、Certificate取得でよいという場合も、Japanese Aの学習をどれだけ充実させられるかが、高校の最終2学年の学習の成果を大きく左右するため、self-taughtとして十分な指導を受けられないまま済ませてしまうのは自身の成長にとって大きな不利益だと言えます。

JOBAのIB Japanese A通信指導は徹底した個別指導

一方、JOBAのIB Japanese A通信指導であれば、IBディプロマコースとlanguage Aの趣旨・カリキュラムを十分理解しており、かつIBディプロマ取得者の言語能力・学力を長年見てきた教師が、毎週のEmailでのやり取りを中心に徹底した個別指導を行います。そのためlanguage Aの要求にきちんと応えられ高い成績を得やすいですし、詳細な添削指導により日本語論述力も飛躍的に向上します。さらに、個人別の作品選択や作品について、教師との自由なやり取りにより、文学に対するより深い理解が得られるのはもちろん、文学を通して人間・社会についての考察を深めることが可能です。

 
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