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個別学習プラン作成例

個別学習プランであなたの志望合格を実現します。

海外での学習履歴、帰国時期、志望校の入試科目や入試形態など、一人ひとり状況は異なります。そこで、JOBAの講習会では、個人別に学習プランを作成し、どの時期にどんな学習を優先するか、講習会の授業をどう生かすか、授業外でどのように学習を進めるかを明確にし、合格に向け最適な準備が進められるようサポートします。

帰国子女大学入試 学習プラン例その1 A君

【学習状況】
アメリカ現地校在籍3年半 TOEFL(iBT)105 SAT 1560(math670) SAT(subject)mathⅡ650 etc
【志望大学・学部】
経済系の学部で、東京大または一橋大などの難関国立大

【プランの趣旨】
まず秋に早稲田大・慶應大のいずれかに合格しておくことを目標とするが、経済系の志望でありながら慶應大に対しては数学のスコアが足りないため、早稲田大(商)または早稲田大(政経AO)の合格を確実なものとしたい。そのため、日本語小論文の完成度を上げることを7月~10月の最優先目標とする。10月下旬以降は、課題文の難度の高い小論文に対応できるよう、社会科学分野の様々な論点の論説(英語も含む)の読解に比重を置くとともに、比較的弱い英語語彙と英語語法に取り組み英語の精度を上げる。

【合格パターン 6月卒業生/ 1 早稲田大合格パターン および 6 東京大・一橋大合格パターン】
第1期
(7月・8月)
<小論文系授業>
必須小論文、頻出テーマ解説、小論文テスト、現代文1、早稲田国語対策、学部系統別小論文(社会科学系)
<英語系授業>
英語読解(上級)、時事英語読解(上級)、英語テスト(標準)、早稲田英語対策
第2期・第3期
(9月・10月)
<小論文系授業>
現代文2・3、私立大小論文演習1・2、学部系統別小論文2・3
<英語系授業>
私立大英語演習(上級)1・2、英語総合(上級)1・2
第4期
(11月)
<小論文系授業>
立教大・国公立大小論文、学部系統別小論文4
<英語系授業>
立教大・国公立大英語
第5期・第6期
(12月・1月)
<小論文系授業>
国立大小論文1・2、学部系統別小論文5・6
<英語系授業>
国立大英語1・2
第7期
(2月)
<小論文系授業>
国立大小論文大学学部別
<英語系授業>
国立大英語大学学部別

授業時間外での学習の方針⇒漢字・語彙の学習を国内生高校入試レベルから始め、遅くとも国立大対策に入る第3期には国内高校生レベルに入る。第2期までは授業で取り組んだ小論文の書き直しを重点的に行うが、その後は読書(新聞等含む)にも大きく時間を割きたい。なお、一橋大受験となる場合は、一般入試用の高難度の現代文問題集にも私立大合格後に取りかかる。
授業時間外での学習については、教材、進度などをより具体的に確認します。

帰国子女大学入試 学習プラン例その2 B君

【学習状況】
カナダの現地校在籍2年 TOEFL(iBT)60
【志望大学・学部】
首都圏の大学の経営学部・商学部

【プランの趣旨】
中央大、法政大、立教大を目標とし、日本語・英語での書く力、英語の論説を読む力を鍛えることが重要である。特に英語は、法政大入試以前に仕上がっている必要がある。小論文は、学部での基本的な出題への対応ができるようになっていれば、難度の高い問題への準備は立教大入試に間に合えばよい。

【合格パターン 6月卒業生/ 5 立教大・横浜国大・横浜市大パターン】
第1期
(7月・8月)
<小論文系授業>
必須小論文、頻出テーマ解説、小論文テスト、現代文1、学部系統別小論文1(社会科学系)
<英語系授業>
英語読解(標準)、時事英語読解(標準)、英語テスト(標準)
第2期・第3期
(9月・10月)
<小論文系授業>
現代文2、私立大小論文演習1・2、学部系統別小論文2・3
<英語系授業>
私立大英語演習(標準)1・2、英語総合(標準)1・2
第4期
(11月)
<小論文系授業>
立教大・国公立大小論文、学部系統別小論文4
<英語系授業>
立教大・国公立大英語

授業時間外での学習の方針⇒英語・日本語の双方で新聞の特定の論説を丁寧に読むこと(英語は法政大入試まで)、英単語の意識的な学習をすること、および常用漢字の学習を持続することが重要である。また、法政大入試までは、市販のTOEFL用のreading問題も計画的に進めていく。
授業時間外での学習については、教材、進度などをより具体的に確認します。

帰国子女大学入試 学習プラン例その3 Cさん

【学習状況】
オーストラリアの私立現地校在籍4年 TOEFL(iBT)88
【志望大学・学部】
ICU

【プランの趣旨】
いわゆる滑り止め校に向けての本格的な準備は、第一志望であるICUの結果次第ということになるが、ICU以外の大学への出願はICU受験以前に行っておく必要がある。日本に一時帰国して受験に向けての準備に集中できる期間が極めて短いため、オーストラリアでの受験校選択・筆記試験対策を通信でのやり取りを絡め着実に進めたい。ICU受験に向けてベースとなる英語力はあるが、日本語読解・論述に対して取り組める時間が非常に少ないため、6月以前からオーストラリアで日本語小論文の練習や読書を持続的に行いたい。

【合格パターン 11月卒業生/ 10 ICU合格パターン】
4月集中講座
(4月:2週間参加)
<小論文系授業>
小論文準備講座
<英語系授業>
英語準備講座
第1期以前
(6月:部分参加)
<小論文系授業>
小論文強化講座
第1期
(7月:部分参加)
<小論文系授業>
必須小論文、頻出テーマ解説1、小論文テスト1、現代文1、学部系統別小論文1(人文科学系)

授業時間外での学習の方針⇒6月以前には、「TOEFL ESSAY通信指導」を受講しつつ、ICU合格に必要なTOEFLスコア獲得を目標とする。また、7月以降は部分参加した期の残りの教材を海外滞在中に進めて通信指導を受ける。さらに、いずれの時期にも日本語での論説読解は非常に重要であるため、何を読むか、何を読んだかについての教師とのやりとりは継続的に行う。
授業時間外での学習については、教材、進度などをより具体的に確認します。

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