JOBAの帰国子女大学入試直前講習会 情報ブログ 帰国枠大学入試の無料教育相談はコチラから

新書のご案内

コラーゲンの話―健康と美をまもる高分子 (中公新書 (1917))

中央公論新社
¥ 756
平均評価:

購入者の感想です

学ぶことは多かったです(2008-01-16)

 コラーゲンは体によいというテレビや雑誌の言葉を鵜呑みにして、コラーゲンを体に取り込もうとする世間の風潮に対して、現状を変えていく専門的知識を取り入れる必要性を感じました。最近の健康志向において、その理由やしくみを少しでも知りながら健康を維持することが大切なのだとこの本から学びました。
 また、皮膚にもコラーゲンの向きがあり、その配向性が皮膚移植に非常に重要であることなど、生体は極めて合理的なしくみをとっていることには驚きました。

コラーゲンのことが良く分かりました(2008-01-06)

コラーゲンを食べると美容に良いとよく言われていますが、それは科学的根拠のないことが分かりとても勉強になりました。また、コラーゲンについていろんな角度から分かりやすく説明されていて最後まで興味深く読むことができました。特にクモの糸の話が面白かったです。

知らなかったことがたくさん!(2007-12-18)

新聞やちらしでよく広告を見るのでコラーゲンに関心を持っていましたが、
いったいどういうものなのかこの本を読むまできちんと知らずにいました。
サプリメントを買ってみようか悩んでいたので読んだのですが、
コラーゲンだけではなくビタミンCなどバランスよくとることが大事であるなど
知らなかったことがたくさんわかったのでよかったです。
ただ、専門的なこともたくさん書かれていたので難しかったです。

ためになりました(2007-12-15)

いままでよく健康によいとコラーゲンを買っていましたが本当のことがよくわかりました。難しいところもありましたが、高校で生物を習っていたので理解できました。やはり教養としていろいろな本を読んで見るべきなんですね。

人に読んでもらう文章ではない(2007-12-11)

 コラーゲンに関するまともな内容は僅かで、表題に偽りあり。文章間、段落間にほとんど脈絡が無く、同じ内容の重複が多い。言葉足らずで意味不明な文章が多いだけでなく、時々不正確な(正しくない)記述も混ざっている。反対に無意味なエピソードがやたらと多い。口述筆記以下の文章レベル。商品として売られるべき品質ではない。
 まず、図が悪い。意味のない図(1-1、1-2、1-12、2-2、3-4、3-7、4-1、4-4)や説明不足で難解なままの図(2-3、3-1、3-2)が多く、図が本文の内容を理解する助けになっていない。
 説明の詳細さのレベルがまちまちである。たとえば、よく知られるジスルフィド結合をわざわざ図2-4で説明しているのに、より特殊なデスモシン架橋(図2-3)がどの部分の指すのか、アルドール架橋(図1-9)がどんな構造なのかが示されていない。
 P30の「コラーゲンとBSE問題」は本書の内容と無関係。第2章「タンパク質の役割」がヒアルロン酸・キチンで始まるのは意味不明だし、この章の中でとりあげる必然性も脈絡もなし。
 「タンパク質分子の大きさ」(P53)という節の始まりが「タンパク質はヒトの筋肉を構成する主成分で…」というのはお粗末。ここは筋肉に関する文脈でもヒトに限定した文脈でもないので、この定義は誤りである。
 主語と述語が対応していない稚拙な文章が目立つ。たとえば、「キチンには鎮痛効果や止血効果があり、傷の治りも速いことから、火傷などの治療の際に創傷被覆材として使用されている。」
 どんな杜撰な編集をすると、このような原稿が出版されるのか?最低限の推敲もしなかった出版社にも責任あり。
帰国枠大学入試に関するご相談は無料です。コチラからどうぞ。

帰国子女大学入試の講習会へのお問い合わせはこちら

PAGE TOP