日本の高校に編入し、帰国枠入試・AO入試・自己推薦入試などで2011年4月の大学入学を目指す人を対象とします。
日本の高校に編入し、帰国枠入試・AO入試・自己推薦入試などで2011年4月の大学入学を目指す人を対象とします。
上智大(文)(総合人間科)(外国語)(法)(経済)に合格するための受講パターンです。学科ごとに特色のある出題をし、その出来で合否が決まりますが、大学入学にふさわしい読解力・表現力を求めるという点ではどの学科も共通であるため、受験学科別の準備と基礎力のアップとを同時進行します。文学部英文学科と外国語学部英語学科以外の学科を受験する人は、小論文系授業で読解力・表現力の向上を図ると同時に、「上智対策」で学科別に特色ある入試への対策をします。文学部英文学科または外国語学部英語学科を受験する人は「上智対策英語系」を含む英語系の授業で、英文和訳、和文英訳、英語エッセイの演習をします。
文学部英文学科・外国語学部英語学科以外の学科の受験者の場合
| 期 | 受講する授業 | 備考 |
|---|---|---|
| 第1期以前 | 学習メニュー別グループ指導 | |
| 第1期 (7/21または28~8/31) |
<小論文系授業> 必須小論文、頻出テーマ解説、小論文テスト、現代文1、上智対策、学部系統別小論文1 <英語系授業> 英語読解、時事英語読解、英語テスト |
併願校にも英語筆記試験がない場合、小論文系授業のみの受講としてください。 |
| 第2期以降 | 学習メニュー別グループ指導 |
文学部英文学科または外国語学部英語学科の受験者の場合
| 期 | 受講する授業 | 備考 |
|---|---|---|
| 第1期以前 | 学習メニュー別グループ指導 | |
| 第1期 (7/21または28~8/31) |
<小論文系授業> 必須小論文、頻出テーマ解説、小論文テスト、現代文1、学部系統別小論文1 <英語系授業> 英語読解(上級)、時事英語読解(上級)、英語テスト(上級)、上智対策英語系 |
併願校も英語試験のみの場合、英語系授業のみの受講としてください。 |
| 第2期以降 | 学習メニュー別グループ指導 |
時間割例:上智(外国語-英語)志望者第1期、小論文系授業を追加する場合
| 10年 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限 | 9:30-10:50 | 頻出テーマ解説 | 必須小論文 | 英語読解(上級) | 必須小論文 | ||
| 2限 | 11:00-12:20 | 小論文テスト | 現代文1 | 頻出テーマ解説 | 現代文1 | 時事英語読解 | 早稲田国語/英語対策 |
| 3限 | 13:20-14:40 | 英語読解(上級) | 面接出願ガイダンス | 学部系統別小論文(人文科学系) | 英語テスト | ||
| 4限 | 14:50-16:10 | 上智対策(英語系) |
国内高校編入生/上智大合格パターン受講者の受講例
状況:非英語圏国際校在籍4年半、TOEFL(iBT)82
受験校:上智大(総合人間科‐心理)、中央大(文‐心理)
| 時期 | 受講する授業 | 備考 |
|---|---|---|
| 4月~7月中旬 | 学習メニュー別グループ指導 |
上智大を海外就学経験者入試と公募推薦入試の2つで受講できるよう準備するため、4月からの学習メニュー別グループ指導では高校の評定平均でも基準を満たせるよう適宜学校の補習を組み込む。また併願校の対策として英語の学習も必要であるが、これはすでに土台となる英語力は持っているため優先順位が高くなく、学習メニュー別グループ指導においては6月以降に、第1期の第1週~第4週(高校授業期間と重なり参加できない部分)の「英語読解」授業を先取りする形で和訳を中心に学習を進める。学習メニュー別グループ指導の中心は7月までも9月以降も心理学系の日本語読解・論述の対策である。 第1期は5週間の参加。時間が限定的である学習メニュー別グループ指導においては実現できない幅広い学習を行う。 |
| 第1期 |
<小論文系授業> 必須小論文、頻出テーマ解説、小論文テスト、現代文1、学部系統別小論文1、上智対策 <英語系授業> 英語読解(上級)、時事英語読解(上級)、英語テスト(上級) |
|
| 9月~10月上旬 | 学習メニュー別グループ指導 |