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洗足学園中学校・高等学校

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コメント

洗足学園では社会の多様な分野でリーダーシップを発揮し活躍していける女性を育成していくことを教育目標に掲げ、「高い学力」「豊かな感性」「コミュニケート能力」など、幅広い視野から教育を実践しています。

海外・帰国生へのメッセージ

Question

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

 
Answer
1学年は6クラス編成ですが、30名ほどの帰国生は、15名ずつ2クラスに入ります。残りの25名は一般入学の生徒で、国語など一般教科はそのクラスで授業を受けます。英語の時間は全てネイティブによる授業になります。
 
Question

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

 
Answer
全ての英語の時間は、帰国生の在籍する2クラス同時に展開されますので、帰国生だけ別クラスで2グレードに分けて授業がおこなわれます。この形で高校1年までの4年間を過ごします。高校2年からは文理分けがおこなわれるので、各クラスに分かれますが、グレード分けしておこなわれる英語の一部の授業は、ネイティブ教員の担当するグレードで学ぶことができます。

使用教材は、「The Interactive Reader」  「Grammar, Usage and Mechanics」 などアメリカでの標準教材と何冊かのNovelsになります。

 
Question

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

 
Answer
帰国生だけを対象とした補習はありません。教科担当者による補講・補習と土曜日に卒業生が個別におこなう補習で対応しています。帰国生については、帰国生の卒業生を担当に当てています。
 
Question

帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

 
Answer
帰国生の持っている英語力をさらに伸ばしていくことはもとより、帰国生が安心して学校生活を送り、自分らしさを一層伸ばしていけるよう、担当学年・ネイティブ英語教員が緊密に連絡を取り合い、一人ひとりの帰国生にとって最適な環境を整えるように心がけています。
 
Question

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

 
Answer
全員が大学進学を希望しているので、一般教科においてかなり高いレベルの学習がおこなわれます。それなりに課題・テストも多いのでそれをしっかりやり通す意志が必要です。
 
Question

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

 
Answer
2010年3月の卒業生(帰国生)38名の進学先
東大2、東工大1、お茶の水女子大1、東京外大1、防衛医科大1、横浜国大1、早大9、慶大5、上智大6、国際基督教大1、などとなっています。

【参考】
2009年度大学合格実績(2010年3月卒業生)
東大5、東工大5、一橋大3、千葉大4、お茶の水女子大3、横浜国大8、首都大東京6、
横浜市大7、防衛医科大2、早大55、慶大39、上智大27、明大59、青学大55、立大44、中大38、法大23、東京理科大22 など

 
Question

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

 
Answer
そこでしかできない異文化体験と積極性を学んできてほしいと思います。
 
Question

帰国生やその家族に伝えたいことがあればお書きください。

 
Answer
洗足学園の帰国生教育は、生徒・保護者から大変満足していただいています。ぜひ授業の様子や学校の雰囲気を見学していただきたいと思います。
 
Question

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

 
Answer
英語を学ぶために大変な努力をしてきたうえに、日本でさらに高度なことを学習していこうとする意識の高さや努力の姿勢は立派だと思います。また、リーダーシップのとれる積極的な生徒が多くいることはすばらしいことです。
 
Question

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

 
Answer
英語の授業が充実していることと気兼ねなく存分に英語で会話できる楽しさがあふれていることでしょう。
 
Question

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

 
Answer
帰国して時間のたっている受験生は、英語をたくさん聴き、話す場を持つことが必要です。また、過去問の勉強や模擬面接を利用することもよいと思います。
 

基礎情報

【所在地】
神奈川県川崎市高津区久本2-3-1

【電話番号】
044-856-2777

【入試広報ご担当】
入試広報委員長
玉木 大輔先生

【学校寮】
なし

【転・編入】
可 欠員のある場合のみ実施

【学校のHP】
こちらから
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