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文化学園大学杉並中学・高等学校

※平成23年4月より「文化女子大学附属杉並中学校・高等学校」から校名変更しました。

文化女子大学附属杉並中学校・高等学校 写真

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コメント

建学の精神は『感動の教育』。授業・行事・部活動などあらゆる場面で「本物」に「本気」で取り組める学校です。そこで手にした感動を、生徒が「自ら考える」ことでしっかりと自分の栄養にしていくのが、本校での毎日なのです。高校「英語コース」の特色ある授業も好評です。

海外・帰国生へのメッセージ

Question

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。異なっている場合、具体的にはどのような形ですか。

 
Answer
入学後のクラスは、一般生と混合です。帰国生と一般生が、お互いによい刺激を与え合う機会を多くとるためです。授業に関しては、英・国・数で「習熟度別クラス編成」を行っています。得意科目・分野に関してはより深く学び、苦手科目・分野に関しては復習中心にじっくりと理解を深めます。
 
Question

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。異なっている場合、具体的にはどのような形で授業が行われていますか。また、使用されている教材は何ですか。

 
Answer
英語の授業に関しては一般生と同じです。中学校1,2年では毎年「英会話教室」、高校1,2年では「英会話キャンプ(3泊4日)」があり、ネイティブ教師との上級英会話や文法に関するより確かな学力をつける授業が用意されています。
 
Question

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。また、それはどのような形態で、どのくらいの期間(《例》1学期間/1年生時など)、行っていますか。

 
Answer
本校の補習は、中高とも「必要なときに」「必要なだけ」実施されています。通常は期間や時間を限定せず、マンツーマンでの補習が可能です。3学期には中高とも苦手科目を中心に指名補習制度があります。また、長期休業中は英国数の「基礎講座」が設定されており、希望者を中心に指名者にも講習があります。
 
Question

帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
「教科指導」「生活指導」どちらの面でお答えいただいても結構です。

 
Answer
教科、生活どちらの指導にも、「コミュニケーション」を大切に行っています。「なぜ必要なのか」を納得いくまで話し合い、意欲が高まった状態に引き上げて前向きに取り組んでもらうようにするためです。
 
Question

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

 
Answer
本校には現在でも、60人近くの海外在住経験者が生活しています。編入した生徒も多く、帰国生が肩肘張らずにのびのびと学校生活を送れる要素が学校の雰囲気として備わっているからです。「帰国生だから」とあまり構えず、自然体のまま本校に飛び込んできてください。一生懸命になれるものをみつけ、それに精一杯力を注ごうという意思さえあれば、必ず楽しい学校生活が送れることと思います。
 
Question

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

 
Answer
海外生活でしか学べないことは、「外から見た日本」ということではないでしょうか。一般生は「当然のこと」として考えもしない日本の姿を、より客観的にとらえている「帰国生ならではの視点」は実に貴重です。
 
Question

その他、帰国生やその家族に伝えたいことがあればお書きください。

 
Answer
本校にはシンガポール、中国、香港、タイ、マレーシア等東南アジアをはじめ、英国、アメリカ、オーストラリアなど幅広い地域からの帰国生が約60人学んでいます。これまでは「帰国生入試」を本格的に実施していませんでしたが、聞けば現地の口コミで「転編入してもアットホームな雰囲気ですぐにとけこめる学校」との評判が入学の決め手だったそうです。
本校の温かな雰囲気を、ぜひ感じてほしいと思います。
 
Question

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

 
Answer
何より「考える力」と大らかな「コミュニケーション能力」だと思います。どんどん発言する、といった単純な意味ではありません。物静かな生徒もその生徒なりに様々な経験から感じたことをしっかり自分の中に持っている生徒が多いと感じます。そうした生徒が、主張だけではなく行動で「思いやり」や「気遣い」を発揮する場面を何度も目にしました。
 
Question

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

 
Answer
本校は、「日本の伝統行事」を重んじて四季折々にそれを体験させています。「ひな祭り」「七夕」「もちつき」など、一般生でもなじみの薄くなった日本古来の情緒を味わうことができます。国際理解を深める上で、日本の文化を正しく学び、体験することはとても有効です。
そうした上で、中3カナダ、高2パリ(フランス)への修学旅行では一味違った異文化理解が深まることでしょう。海外経験をより一層高いレベルでとらえ直し、深化させるには本校の行事はうってつけだと考えます。
 
Question

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

 
Answer
中高とも、本校の試験問題はきわめてオーソドックスな内容です。中学受験生でも英語が得意な方は「英語」を、そうでない方は国語・数学(算数)を中心に準備してください。高校受験は国・数・英から2科目選択制です。
《問題の傾向》
国語;中高とも、文章読解題は2題出題されます。説明的な文章と、小説的な文章の組み合わせです。
英語;中学校入試は英検準2級程度。高校入試は英検2級~準1級程度。
算数/数学;中高とも、最初にオーソドックスな計算問題が5~10題出題されます。図形・グラフなど、難問はありませんが幅広く出題し、問題数は少なめです。
11月の試験日は少し早めですが入学手続きは年明け2月です。「他校が本命」という方もぜひ本校を志望校に加え、早めに合格を確保しておくのもよいのではないかと思います。
 

基礎情報

【所在地】
東京都杉並区阿佐谷南3-48-16

【電話番号】
03-3392-6636

【入試広報ご担当】
入試広報部長
小島 浩司先生

【学校寮】
なし

【転・編入】
可 随時実施

【学校のHP】
こちらから