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かえつ有明中学校・高等学校

帰国生教育がここ有明で開始されて3年目を迎えます

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コメント

生徒一人ひとりの帰国生の海外経験を考慮した編入学試験の設定、入学後の学習支援内容の充実と入学後の英語コミュニケーション学習は、他校にはない特色です。本校がめざす「国際併願」を実現するためにIB(国際バカロレア)の考えを根幹として高度な学習プログラムを構築しています。

海外・帰国生へのメッセージ

Question

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

 
Answer
本校には、難関大学進学コース(難進クラス)と総合進学コース(総進クラス)の2コースを設置しています。帰国生は、原則難進クラスに入り、一般生(国内生)との共生教育を目指しています。1日も早く友だちを作り、新しい学校生活に慣れてほしいと思っています。また、難進クラスは、授業時間数(特に英語・数学・理科)を多く設定しているため、しっかりと学習できる環境を提供できます。
 
Question

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

 
Answer
海外の現地校や国際学校出身者を対象に「国際標準カリキュラム」を導入した高度な英語特別授業(English Honors Class)を展開します。中学校ではIB Language B: English AdvancedとHumanitiesを学習し、高等学校ではIB Second Language: English A2とTheory of Knowledge、選択科目ではTOEFLやSAT Ⅰを開講しています。言語習得だけに留まらず、英語でのCritical & Creative Thinkingを重視したプログラム(必須)を週5~8時間展開します。(別途費用。)
 
Question

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

 
Answer
未学習の科目や異なった言語での学習者に対しては、教員が親切・丁寧に指導します。更に放課後週1~4回「日本語支援講座」を開講します。この講座での指導科目は、国語・数学・理科・社会です。(別途費用。)また、「教育支援センター」で実施する講習・補習などを受講しながら未学習分野をキャッチアップすることができます。
 
Question

帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

 
Answer
これから帰国生の受け入れをしている学校として、一番気をつけなければいけないことは、「教科指導」と「生活指導」のバランスだと考えます。どちらが強くても、弱くてもすべて不利益になるのは生徒です。そのバランスに注意しながら見守るのが、担任と帰国生担当教員の役割と考えています。
 
Question

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

 
Answer
「怒るな働け」が本校の校訓です。校訓を基本とした生活目標として「挨拶の励行・規則の遵守・時間の厳守」を大切に教育しています。しばしば規律を守れなかったときなどに、厳しく指導することがあります。海外の学校の指導とは異なる場合もありますが、本校の指導方針をしっかりと理解してからご入学をお決めください。
 
Question

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

 
Answer
自己から望んだ海外生活ではないかもしれません。しかし、それを他人の責任にせず、現実と向き合い、異文化環境の中で自己の持つ能力を精一杯に出し切れる強い精神力を身につけてきてください。
 
Question

帰国生やその家族に伝えたいことがあればお書きください。

 
Answer
海外では、ご両親がお子様の一番の理解者であり、教育者です。お子様が悩んでいるときはしっかりと耳を傾けてあげてください。また、学習に関しては、学校などの教育機関だけに依存せず、家庭での学習習慣も身につけるように努力させてください。
 
Question

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

 
Answer
本校は、まだ帰国生の在籍は少ないです、長年帰国生の教育に携わってきた経験から私が感じていることは、帰国生が体験してきたすべてのことが貴重で、価値のあることだと思っています。
 
Question

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

 
Answer
臨海副都心に新しく移転・開校した学校(2006年4月)であり、「新しい施設」、「新しい制服」、「通学の便の良さ」、「在校生の明るさ」など喜んでもらえることが多い学校だと思っています。
 
Question

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

 
Answer
どのような状況においても目標を持ち、現状の中で最大の努力を惜しまないでください。学習面では、通学している学校の勉強を中心にその成績を向上させることに集中してください。また、一番大切なのは、家庭での学習習慣です。予習や復習などしっかりと行える自己管理のできる生徒の編入学を希望します。
 

基礎情報

【住所】
東京都江東区東雲2-16-1

【電話番号】
03-5564-2161

【入試広報ご担当】
帰国生担当 英語科主任
久保 敦 先生

【学校寮】
なし(学校指定寮あり)

【転・編入】
定期的に実施

【ホームページ】
こちらから

 
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