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国際基督教大学高等学校

約50ヶ国から480名以上の帰国生が学ぶICU高校

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国内生と帰国生は、同じ授業やクラブで互いに刺激し合い、個性や才能を開花させることができます。 英数国はレベル別で少人数クラスになっているので、無理なく学習することが可能です。生徒が自発的に学べる校風です。

海外・帰国生へのメッセージ

Question

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

 
Answer
帰国生と一般生は、混合ホームルーム(40人前後)で学びます。しかし、到達度が異なる英語、国語、数学の授業は到達度によるレベル別クラス(25人前後)になっています。理科は一般生との混合クラスですが、少人数クラス(20人前後)で行います。日本語力のサポートが必要な一年生に対しては、用語の解説や文化背景を説明しながら行う世界史の授業と、個別に日本語の補習を行うチューター制度があります。
 
Question

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

 
Answer
英語の授業は4つのレベルに分けて行われています。帰国生は自分の到達度にあったレベルで勉強できます。レベル1から3の授業では、ネイティブかバイリンガル教員による文学の授業(シェークスピアや様々なジャンルの小説の原書を年間4、5冊読みます)とライティングのクラスがあります。エッセー、リサーチペーパーの書き方を学びます。その他、大学入試準備のための英文法や長文読解のクラスもあります。海外の大学に進学する生徒には、SATの指導もあります。
 
Question

入学後の帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

 
Answer
一人一人の個性、経歴、育ってきた文化背景などを尊重すること。各自が良いところをアピールできるよう、一人一人に活躍の場を作ってあげること。学習指導では、自信のある教科で力を発揮できるように配慮し、補習が必要な教科については、できるだけ手厚く指導すること。以上のようなことを心がけています。
 
Question

帰国生の進学実績をお教えください。

 
Answer
帰国生の大学合格状況 2009年3月(過年度卒業生を含む)   2009.4.18現在
【国公立】 東大(1)一橋大(1)東京外語大(1)東工大(1)東京海洋大(1)東京農工大(1)千葉大(1)群馬大(1)滋賀大(1)山形大(1)山口大(1)奈良女子大(1)京都工芸繊維大(1)首都大(1)横浜市立大(1)

【私立大】 上智大(56)国際基督教大(41)早稲田大(32)慶応大(31)青山学院大(26)立教大(13)中央大(12)津田塾大(11)明治大(7)東京女子大(6)駒沢大(6)学習院大(5)千葉工業大(5)日大(5)法政大(4)獨協大(4)成城大(3)東京理科大(3)日本女子大(3)関西学院大(3)武蔵野美大(3)学習院女子大(3)成蹊大(2)多摩美大(2)北里(2)東京薬科大(2)東京電気大(2)芝浦工大(2)順天堂大(2)明治学院大(2)専修大(2)東京造形大(2)東海大(1)聖心女子大(1)フェリス女学院(1)杏林大(1)昭和薬科大(1)聖路加看護大(1)日本赤十字看護大(1) 他

【海外の大学】  Lassell College (1)Albright College (1)Marietta College (1)
 
Question

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

 
Answer
海外での生活体験を家族全員で大切にしてほしいと願っています。現地語を習得する努力をし、現地の友達を作り、海外生活体験を通して、海外の良いところ、悪いところを見分けられるようになってほしいです。このような体験は、将来必ず財産になるからです。そして、帰国後は、日本の良い点、悪い点をしっかり見分ける上での倫理観や判断力がもてるようになってほしいと思います。
 
Question

これまで受け入れてきた帰国生を見て、彼らのもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

 
Answer
海外で英語もしくはその国の言語をしっかり習得し、生活を楽しみ、学校での勉強に一生懸命取組んだ生徒は、将来必ず伸びていきます。逆境に立ち向かう強さをもっています。21世紀にはこのような能力と強さが要求されます。
 
Question

帰国生が入学するにあたって、貴校で必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

 
Answer
生涯の友達と出会うことができることです。また50カ国以上の国々からの帰国生約480人と積極的な一般生が共に切磋琢磨しあい、他の学校にはないダイナミックな教育が行なわれていることではないでしょうか。
 
Question

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

 
Answer
推薦入試を受験する人は、学校の勉強と生活をしっかりやってください。英語(やその他の外国語)の力を伸ばす努力をしてください。書類選考[A入試]では、海外生活の中で得た外国語力と学校の勉強の向上を審査しますので、たとえ海外生活が短くても学習言語を一生懸命身につける努力をし、他の教科の勉強にも前向きに取組んでください。いずれの入試も、中学校3年間の成績を中心に見る「書類審査」です。「書類審査」については、ホームページをご覧ください。学力試験[B入試]を受験する人は、中学校の基礎学力をしっかり身につけてください。英語の本などを積極的に読み、日常的に英語を使う努力をしてください。国語も長文読解の問題がたくさんありますので、普段から活字に親しんでください。数学の問題はとてもユニークな問題ですので、過去の入試問題集をやってみて下さい。入試問題出題意図については、ホームページをご覧ください。
 

基礎情報

【住所】
東京都小金井市東町1-1-1

【電話番号】
0422-33-3401
(代表)

0422-33-3407
(帰国生徒教育センター)

【入試広報ご担当】
帰国生徒教育センター長
岡田 真樹子先生

【学校寮】
有り

【転・編入】
9月編入学のみ

【ホームページ】
こちらから

 
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