帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
入学後は、初等科から進学してくる生徒約60名と、2月の一般入試を経て入学してくる約125名の生徒と均等に混ざり合う形で、5つのクラスに分かれます。
帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
分割授業形式で、一クラス20名前後で行われます。帰国生は、ほとんどが既習組(習熟度で上の組)に入ります。教材は、担当教師が用意するプリントなどを多用します。
帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
日本での生活習慣、学習習慣に早く慣れるように気をつけています。
帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。
他の生徒と同様に、特別扱いは一切ありません。海外で身につけた経験や学力を、自ら存分に発揮してください。
帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
現地の気候・風土・文化、人々の考え方、社会の成り立ち、などです。
帰国生やその家族に伝えたいことがあればお書きください。
基礎・基本のしっかりとした日本の教育を、自分自身の個性を生かしながらゆったりと受けることができます。目白キャンパスは交通の便も良く、閑静な住宅街の中にあるので、安全に通学できます。
これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。
感性が豊かで、自立への志向性を持っている点。他とのかかわりで、相手の立場を思いやることができる生徒が多い点、などです。
帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
6年間、焦らずに学校生活をおくれます。受験勉強にもとらわれず、スポーツや趣味に打ち込む時間が多くあり、生涯の友人を得ることができることです。さまざまな施設も充実していますし、都内では稀な緑豊かなのびのびとした学習環境も魅力だと思います。