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	<title>海外・帰国子女のための受験・教育情報サイト　JOBA On Line (JOL) &#187; 学校からのメッセージ</title>
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	<description>海外赴任先での学校選びから帰国子女受験まで。みんなで情報を共有しよう！</description>
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		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　和洋九段女子中学校・高等学校</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 23:58:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．異なっていません。一般生と同じクラス、同じ授業で学んでいます。一般生と帰国生が一緒に生活することで、お互い良い影響を与えあい、成 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．異なっていません。一般生と同じクラス、同じ授業で学んでいます。一般生と帰国生が一緒に生活することで、お互い良い影響を与えあい、成長してもらいたいと思っています。高校では一般生、帰国生に関わらず特進クラスと一般クラスに分かれます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．異なっていません。中学では週5時間の英語の授業＋1時間ネイティブスピーカーによる英会話の授業があります。高校では一般クラスを1類2類のレベル別に分けています。また、週に3日、放課後に英語サロンを設けています。その教室ではネイティブスピーカーの講師が待機し、日本語の使用を禁止しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．授業としては特に行っていませんが、帰国生に限らず、補習が必要な生徒には毎日のように昼休みや放課後等を使って指導しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．帰国生に限らず、全ての生徒が授業内容を理解しているかということに、日々気をつけています。また、不安のない充実した学校生活が送れるよう、常に生徒達とコミュニケーションを取っており、いつでも相談に乗れる体制を取っております。</p>
<span id="more-14143"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．帰国生として特別な授業、クラス編成は行いませんが、わからないこと、困ったことがあったらいつでも個別に対応させていただくということを認識しておいていただければと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．国内で生活するだけではわからない海外の文化等に触れて、視野を広げてきてほしいと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．本校は和やかでアットホームな雰囲気の学校です。安心して学校生活を送ることが出来ると思います。学校説明会の日以外でも、事前にご連絡いただければいつでも個別相談、校舎見学を受けておりますので、ぜひ実際の生徒の姿、学校生活をごらんいただければと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．オーストラリアと中国に姉妹提携をしている学校があります。そのオーストラリアの学校と相互にホームステイの受け入れを実施しており、本校からは高校1年生の夏休みに希望者が参加しています。さらに希望者には、同校への交換留学プログラムが設定されています。留学期間は高校1年生から2年生時に1年間です。また、ホームステイプログラムではオーストラリアの大学にもお世話になっており、本校はその学校の推薦指定校となり、留学生1名の枠があります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．出題傾向は一般入試とあまり変わらないので一般入試の過去問題を解いておいてください。難易度としては、若干やさしくなります。
<p>　</p>
【連絡先】03-3262-4161<br />
【ホームページ】<a href="http://www.wayokudan.ed.jp/" target="_blank">http://www.wayokudan.ed.jp/</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　早稲田大学本庄高等学院</title>
		<link>http://www.jolnet.com/message/cat33/14141.html</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 23:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jolnet.com/?p=14141</guid>
		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．本学院では様々な背景を持った生徒がお互いに刺激を与え合い、切磋琢磨し合えるように、一般・推薦・帰国生入試合格者を分けずに混合クラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．本学院では様々な背景を持った生徒がお互いに刺激を与え合い、切磋琢磨し合えるように、一般・推薦・帰国生入試合格者を分けずに混合クラスにしています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．授業も一斉教育を行っています。ただ3年生になると選択科目がありますので、帰国生は任意に上級英会話などの科目を履修することができます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．理科については1年次に中学校教育課程の「理科」科目の補習を実施しています。また、他教科についても学期テスト前に個別の補習を行っています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．教科指導については、特に現地校出身の帰国生は、数学や理科、国語や社会などの教科においては、日本の学校の教育課程で履修することを学んでない部分も多く、できるだけ早く追いつけるような配慮を各教科でしています。また、生活指導面については、帰国生は一般的に順応度が高く、新しい学校生活に上手な適応をしています。</p>
<span id="more-14141"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．本学は、早稲田大学に100％全員受け入れをしていますので、各学部に進学しています。帰国生だからといって、進学の学部に偏りはありません。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．本学は伝統的に自由な校風を維持しています。それは「自ら学び自ら問う」という本学の勉学の基本方針を実現するために必要なことだと考えています。帰国生には、本学の校風を自分の肌で感じていただきたいと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．．現地の文化や社会についてできるだけ多くのことを吸収し学んできてください。豊かな感性や柔軟なものの見方は帰国生の持つ資質として帰国後も他の生徒によい影響を与えてくれます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．本学は、開校以来25年に亘り、帰国生を積極的に受け入れてきています。早稲田大学のみならず社会に出ても日本のみならず世界で広く活躍する人材を輩出しています。帰国生としての資質や才能を早稲田で磨き羽ばたいていただきたいと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．卓越した語学力だけでなく、自分と異なる境遇の人に対しての興味や関心を高く持ち、 他者への共感力やコミュニケーション能力を備えた人間的にも優れた資質を持ち合わせるということ。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．本学は様々な国際交流を行っています。帰国生には国際交流の舞台でリーダーシップを発揮してもらえる機会が多々用意されています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．本学は、帰国生の推薦入学（I選抜）も取り入れています。1次の書類選考では英語力を証明するものと成績書類（TRANSCRIPT,REPORT CARD等）により選抜しますので、TOIECやTOEFLを受けておく必要があります。<br />
また、帰国生入試は一般生と試験問題（英語,数学,国語）は同じですが、別枠で選考されますので、過去問をしっかりやっておくと出題傾向を知ることができると思います。両入試は併願できます。いずれの場合でも、入学後に備えて、試験科目以外も日本の教科書等で十分学習しておいてください。
<p>　</p>
【連絡先】0495-21-2400<br />
【ホームページ】<a href="http://www.waseda.jp/honjo/honjo/" target="_blank">http://www.waseda.jp/honjo/honjo/</a></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　早稲田渋谷シンガポール校</title>
		<link>http://www.jolnet.com/message/cat33/14138.html</link>
		<comments>http://www.jolnet.com/message/cat33/14138.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 23:56:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．海外・帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．本校の生徒は全員海外生ですが、習熟度別クラスを4展開し、授業を行っています。
Q．海外・帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．海外・帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．本校の生徒は全員海外生ですが、習熟度別クラスを4展開し、授業を行っています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．海外・帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．希望者には毎日3時間の補習授業と、長期休暇中の特別講習があります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．海外・帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．早稲田大学への推薦枠　43名<br />
東京大学　1名、一橋大学　1名、名古屋大学　1名、横浜国立大学　1名、慶應義塾大学　2名、上智大学　2名、東京理科大学　5名、明治大学　3名、法政大学　5名、関西学院大学　8名、同志社大学　2名、立命館大学　2名　など（2011年度合格実績）<br />
<span id="more-14138"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた海外・帰国生を見て、海外・帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．何事にも積極的です。学校行事も生徒を中心に企画と準備がなされ、全員一丸となって取り組んでいます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．海外・帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．ネイティヴ講師1人に生徒3～4人の少人数制の英会話クラスがあります。また、国際校との各種交流をはじめ、各民族の宗教行事の見学や、本校企画のスピーチコンテストなど多彩な国際交流プログラムが年間を通して実施されています。
<p>　</p>
【連絡先】010-800-6771-8118　日本国内：03-6419-3977<br />
【ホームページ】<a href="http://www.waseda-shibuya.edu.sg/" target="_blank">http://www.waseda-shibuya.edu.sg/</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　早稲田佐賀中学校・高等学校</title>
		<link>http://www.jolnet.com/message/cat33/14136.html</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 23:55:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．特に違いはありません。混合クラスを原則としますが、できるだけ帰国生が同じクラスに偏らないように配慮しています。
Q．帰国生に対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．特に違いはありません。混合クラスを原則としますが、できるだけ帰国生が同じクラスに偏らないように配慮しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．基本的には一般生と同じ条件で授業を受けます。同じ帰国生でもその英語力にはかなりの差があり、特に優れた英語力を有する場合にはALTによる特別講座を開講しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．特に補習授業としては行いませんが、国語、社会を中心に個別に対応しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．国語力のきめ細かな確認と価値観の違いによる学校生活への不適応がないように気を配っています。</p>
<span id="more-14136"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．まだ卒業生を出していません。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．事前にオープンスクールなどで学校の雰囲気を確認されることをお勧めします。九州という教育風土の中で、帰国生といえども一般生徒同じように規律や校則を順守することが求められます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．表面的な異文化体験ではなく、その国の文化や言語などを積極的に吸収して欲しいと考えています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．本校は早稲田大学の系属校ですが、卒業後は早稲田大学への進学（卒業生の50％）のみならず、国内の他大学や海外の大学への進学も積極的に支援しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．開校2年目ですが、帰国生は高く評価しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．本校では約65％の生徒が寮生活を送っており、帰国生もその例外ではありません。国内外のさまざまな地域から来た仲間たちと切磋琢磨する寮生活は、海外の異文化を経験した皆さんにとっても、必ずや青春の原点となるものと確信しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．一般生と異なり帰国生は、中学入試は国・算の2科目、高校入試は国・数・英の3科目となります。海外暮らしのハンディの中でも、日本語に接する機会を絶やさず、十分な国語力を身につけるよう心がけてください。
<p>　</p>
【連絡先】0955-58-9000<br />
【ホームページ】<a href="http://www.wasedasaga.jp/" target="_blank">http://www.wasedasaga.jp/</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　麗澤中学・高等学校</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 00:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．中学・高校ともに海外帰国子女のための特別な指導プログラムはありませんが、個別の対応や補習講座によって（帰国子女に限らず）弱点を補 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．中学・高校ともに海外帰国子女のための特別な指導プログラムはありませんが、個別の対応や補習講座によって（帰国子女に限らず）弱点を補います。<br />
高校は、進学目標大学による3コース（特進→高2からＴＫＣ、文理→高2からＳＫＣ、高1からのＩＬＣ）に分かれています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．一般生(国内生)と同じです。<br />
中1では、2学級を3分割し、ネイティブと日本人がペアでそれぞれのクラスの授業を担当し、音声中心の内容でスタートします。中3のイギリス研修（全員）後に作るエッセイは、パラグラフをしっかりと踏まえた英文で書ける力をつけています。<br />
高校のILC（International Leadership Course）は、英語に重点を置き難関私大(文系)をターゲットとするコースです。English Language arts（週5時間程度）などのプログラムを専属のネイティブが指導、実践的な英語力を育成します。高校3年生のTOEIC（コース全員受験）平均点で610点以上（大学4年生平均499点）を達成しています。 <br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．帰国子女に限らず一般（国内）の生徒も一緒にキャッチアップの補習を行います。<br />
たとえば、中学では「学習クリニック」という名称で、英語、数学を中心に不十分な生徒（指名＋希望者）対象の補習講座を行っています。</p>
<span id="more-14116"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．麗澤が目指すのは、知育・徳育・体育のバランスのとれた人物の育成。モラロジー（道徳科学）に基づく道徳教育を基盤として、「心の力」を鍛えることを最も大切にしています。<br />
高校には、寮があります。ただし、通学できない人のための寄宿舎ではなく、寮生活を通じて、心遣いを実践するための寮です。1部屋に高1～3の生徒が起居を共にし、それぞれの役割を果たすことを求められます。3年間寮で生活することが条件で、途中で通学に変更することはできません。寮生活で得た学び、友人は一生の宝となります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．自然に恵まれた47万㎡（東京ドーム10個分）のキャンパスは、四季折々に豊かな表情を見せてくれます。ぜひ一度に来ていただき、生き生きと学ぶ麗澤の生徒の様子をご見学ください。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．帰国子女の受験生には、学科試験の総合得点に10～15点程度加点して優遇しています。帰国子女枠はありませんが、かなり有利な優遇です。<br />
入試問題では、中学・高校とも国語の準備が重要です。本校は読解力、分析力、記述力を必要とする出題ですので、過去問題を解いて傾向をつかんでください。
<p>　</p>
【連絡先】04-7173-3700<br />
【ホームページ】<a href="http://www.hs.reitaku.jp/" target="_blank">http://www.hs.reitaku.jp/</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jolnet.com/message/cat33/14116.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　立命館宇治中学校・高等学校</title>
		<link>http://www.jolnet.com/message/cat33/14114.html</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 00:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jolnet.com/?p=14114</guid>
		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．帰国生徒といっても、その学校経歴は様々ですので、それを一まとめにして「帰国生クラス」にするようなことはしません。HRはあくまでも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．帰国生徒といっても、その学校経歴は様々ですので、それを一まとめにして「帰国生クラス」にするようなことはしません。HRはあくまでも国内生徒とミックスです。日本語圏以外の学校経歴が長い生徒には、補習授業（中学）、習熟度別授業（高校）という体制がとられます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．＜中学＞<br />
帰国生徒は入学前に面談を受けて、各自に適した英語の授業クラスを決定します。入学後授業を受けて、クラスを変更することもできます。英語の授業はレギュラークラスと、中級クラス、上級クラスの区分があります。テキストはもちろん水準に合わせたものを選びますが、文法の授業も並行して行います。中学3年間を通じてこの授業を受けることが可能です。高いレベルで授業を受けた場合、その評価はレギュラーで受けた場合を想定して、不利にならないようにしています。<br />
＜高校＞<br />
帰国生徒は経歴に応じて、各自に適した英語のクラスに入ります。中上級の2グレード、上級が置かれ、レギュラークラスと合わせ4つのグレードに別れます。テキストはそれぞれのグレードに合わせて選択されており、英語力の水準を維持できるようになっています。SELコースでは、英語での授業が、国語を除くすべての科目で保障されています。AIPプログラムでは、海外の大学進学を目指す高度な力を養います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．＜中学＞<br />
経歴に応じて放課後補習授業を受けることができます。7時間目、8時間目の時間帯に、国語・数学・理科・社会について補習授業が設定されます。入学後、最長1年間受講することが可能です。補習授業の試験で得た結果は、定期試験の結果に反映されます。<br />
また、数学と理科の半分の分野は、英語での受講可能です。これは補習授業ではなく、正課の授業ですが、2年生からはIBディプロマ取得の予備授業となります。<br />
＜高校＞<br />
高校では、国語、社会、数学、理科の正課の授業として、少人数での授業が保障されます。1年生の間は、分からないところを自由に質問しながら、授業に参加できます。試験内容も考慮されます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．帰国生徒と言っても、ひとくくりにすることはできないと言うことです。個人差の方がはるかに大きいでしょう。英語力や価値観も様々です。学校として、様々な価値観を受け入れながら、受け止めてゆく寛容さが必要だと考えています。同時に、日本の学校として期待される優良な価値観はどの生徒に対しても要求されます。一人一人に丁寧に対応しつつ、学校の姿勢が明確なことが一番大切なことだと考えています。</p>
<span id="more-14114"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．中高大一貫校なので、95%以上が「立命館大学」「立命館アジア太平洋大学」に進学してゆきます。SELコースの生徒は海外の大学に進学する生徒も増えています。IBディプロマ取得のAIPプログラム生徒は海外大学進学を目指しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．受験勉強型ではない学習なので、日々の授業で、課題が出され、プレゼンなども多く、日常の授業での成果が問われます。中学からならば10年間、高校からならば7年間という年月で、自分の望む学校生活を自由にプランニングできます。キャリア教育も重視されているので、上の学校に入ることが目的でなく、何を目標に、どのような力を磨くのかが明確になるような、積極的な姿勢を養うことが大切です。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．海外経験は、海外にいるときには特に意識できないものです。条件があれば現地の友人を作って、スポーツなど趣味を通じて交流を深めて、その国や人を深く体験してください。現地の日常を理解できれば最もよいといえます。そのことは、日本を深く知ることにもつながります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．お父さんお母さんの方が、現地の生活に慣れるのが大変かもしれません。大変だと思っている時に、逆に家族の絆は強まっているものです。お子さんとの距離感を保つことが大切ですが、絆の深まりは、確実にお子さんの自立を支える力になります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．本校では、生徒会役員における帰国生徒の割合は高く、会長になった生徒も歴代多数存在します。海外での転居や引越しなど変化への適応に強く、人をつなぐことが上手な生徒が多いと言えます。海外で体験したことをもとに、環境問題やボランティアに取り組むなど、その関心の高さにも学ばされることがあります。日本を日本から見ていたのでは、その値うちも違いもわかりません。帰国生徒の皆さんは、「日本を外から見た」貴重な経験を持っていると言えます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．スポーツなど課外活動の条件に恵まれています。クラブの数も多く、自分にあったものを選ぶことができます。英語力をさらに磨いて海外の大学進学の準備が可能です。（SEL-AIPプログラム）<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．受験制度も就学経歴を踏まえて、整備されています。現地校やインターナショナルスクールに通いながら、教科型の試験を受ける場合は加点措置がありますし、現地校やインターナショナル校での経歴が短いために、十分な学習結果を得られていなくても、その間の上昇を評価するようにしています。過去問題に特徴は出ていますので是非学習してください。作文は日常的なテーマで提出されるので、予備知識は必要ありませんが、正確に自分の思っていることを表現できるように、文法も再点検して下さい。英検、TOEFLの結果を残して下さい。（AIP志望者は必須です。）1月に地方入試も実施しますので、ぜひチャレンジして下さい。
<p>　</p>
【連絡先】0774-41-3000<br />
【ホームページ】<a href="http://www.jolnet.com/banner/jump.cgi?jump&#038;ujc" target="_blank">http://www.ujc.ritsumei.ac.jp/ujc/</a></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　立教女学院中学校・高等学校</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 00:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．クラスは混合になっています。一般生、帰国生、内部進学生を均等に5クラスに分けます。
Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．クラスは混合になっています。一般生、帰国生、内部進学生を均等に5クラスに分けます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．同じクラスで授業を行います。英語は1クラス20名で、2段階の習熟度別で行っています。週1時間、放課後にネイティブ英語教師による英会話の授業があります。（話せる生徒のためのもの） <br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．個別で必要に応じて指導を行っています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．日本での生活のリズムと習慣に慣れるまであせらずペースをつかむことです。スクールカウンセラー（2名）も相談にのります。</p>
<span id="more-14110"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．全体の数がそれ程多くないので、その年により傾向は異なります。よって特に帰国生だけの統計はまとめていません。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．必ず一度は事前に来校し、教育方針や校風について理解をしてから受験に臨んでください。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．異文化を体験し、幅広いものの見方を大切にして今後の学習や生活に生かしてほしい。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．学校説明会や公開行事にできる限り参加して下さい。できない場合は、個別でご案内しておりますので、ご連絡ください。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．コミュニケーション力に優れ、自分で考え発言する習慣がついているように思う。また様々な人の立場を考えることのできる感性をもっている。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．キリスト教に基づいた人間教育による、バランスのとれた人を育てる、生徒の自治活動が盛んで自主・自立の精神を大切に育てている。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．小学校で学習する基本的事項を確実に身につけておいてください。
<p>　</p>
【連絡先】03-3334-5103<br />
【ホームページ】<a href="http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin-chuukou/" target="_blank">http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin-chuukou/</a></p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　立教英国学院中学部・高等部</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 00:10:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．イギリスにある全寮制の学校です。世界中から生徒が集まっています。少人数のクラス編成、レベル別の授業体制で、きめの細かい教育をして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．イギリスにある全寮制の学校です。世界中から生徒が集まっています。少人数のクラス編成、レベル別の授業体制で、きめの細かい教育をしています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．イギリス人教員による英語の授業は、少人数編成でレベル別に7段階に分かれています。レベルによっては1対1の授業もあります。合わせて日本人の教員による英語の授業も行っています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．必要に応じて、日本語や古文などの補習を行っています。またホームルームで漢字の学習もします。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．身に付けた語学力をさらに高めること。それぞれの個性を大事にしながらお互いを思いやる心を育てていきたいと思っています。</p>
<span id="more-14107"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．高等部3年では各自に合わせたカリキュラム編成により、大学入試センター試験、帰国子女枠入試、推薦入試、一般入試など全てに対応しています。<br />2011年大学合格状況（卒業生31名）<br />筑波大学　1、横浜市立大学　1、立教大学　15、早稲田大学 7、明治大学　2　その他<br /><br />立教大学はじめ指定校推薦枠多数。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．何事にも意欲を持って積極的に取り組むこと。また本校では全寮制の生活を送るにあたって、各自に規律や節度あるマナーが求められます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．異文化交流を通して、様々な人の立場を尊重しながらしっかりと自分の意見を持てる人になってほしいと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．安心して生活できる学習環境が整っています。先生が夜もずっと一緒にいるので、いつでも勉強の質問や進学の相談をすることができます。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．周囲に流されることなくしっかりとした自分の考えを持っていること。日本を外から眺めることのできる視点。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．日本では考えられない東京ドーム23個分の広大なキャンパス、自然に囲まれた素晴らしい環境。世界中から集まってくる友達とすごす寮生活。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．毎日の生活、授業を大切にすること。<br />希望者には高等部入学試験の過去問題の抜粋を配布しています。
<p>　</p>
【連絡先】+44-(0)1403-822107　東京事務所：03-3985-2785<br />
【ホームページ】<a href="http://www.rikkyo.co.uk/" target="_blank">http://www.rikkyo.co.uk/</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　横浜女学院中学校・高等学校</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．入学後のクラス編成は国内生と一緒です。帰国生だけのクラスではなく日本で生活をしてきた仲間と一緒に過ごすことが大切であると考えてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．入学後のクラス編成は国内生と一緒です。帰国生だけのクラスではなく日本で生活をしてきた仲間と一緒に過ごすことが大切であると考えています。授業は英語などの教科は一部取り出しを行っています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する英語の授業は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．取り出し授業を行います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．とくに補習が必要な場合は特別授業を設定しています。<br />例：算数特別補習<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。</B></FONT><br />
A．特別扱いをしないこと。帰国生といっても、そのバックグラウンド、個性は千差万別。個性を尊重しながら、集団の中での日本の教育の良い点を身につけています。</p>
<span id="more-14088"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．具体的な調査は行っていませんが、それぞれの経験や興味を活かして進路を選んでいます。卒業後は全員大学へ進学していますが、海外への進学者も毎年数名います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。</B></FONT><br />
A．帰国生を別クラスにして特別扱いするのではなく、国内生と一緒に学習することに意義があると考えています。個性や能力を活かすため、一部授業での取り出しを行います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．多様な価値観。日本の優れていること。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．帰国生入試の受験には受験資格の確認が必要です。海外での生活は長い人生の中で必ず良い経験になります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。</B></FONT><br />
A．環境適応能力が高い。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．横浜女学院には価値観の多様性を受け入れられる土壌があり、校風でもあります。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．過去問を解くこと。入試アドバイスを受けること。海外に在住の場合にはメールでの相談にも応じます。
<p>　</p>
【連絡先】045-641-3284<br />
【ホームページ】<a href="http://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/" target="_blank">http://www.yjg.y-gakuin.ed.jp/</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>帰国生受け入れ校からのメッセージ　横浜英和女学院中学高等学校</title>
		<link>http://www.jolnet.com/message/cat33/14086.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 23:43:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JOBA OnLine 編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[学校からのメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jolnet.com/?p=14086</guid>
		<description><![CDATA[Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。
A．クラス配置につきましては、国内生と同様です。日本の生活に早く適応できるよう、帰国生のみのクラスは編成いたしません。様々な人間関係 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生（国内生）と異なっていますか。</B></FONT><br />
A．クラス配置につきましては、国内生と同様です。日本の生活に早く適応できるよう、帰国生のみのクラスは編成いたしません。様々な人間関係の中での成長を期待しています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。</B></FONT><br />
A．国語、算数（数学）、社会、理科において、海外での教育のために遅れている分野についての補習を希望制で放課後に行います。一人ひとりの生徒により期間は異なりますが、多くの補習は半年から1年間程度で終了します。また、希望制で国語、算数の「取り出し授業」を英語の授業時間を利用して行っています。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。</B></FONT><br />
A．以下のような進学実績があります。(2006年度卒業生から2010年度卒業生の実績概況)<br />
（国公立）横浜市立大学・神奈川県立保健福祉大学<br />
（私立）　早稲田大学・慶応大学・上智大学・青山学院大学・明治大学・立教大学・東京女子大学・日本女子大学・明治学院大学・神奈川大学・獨協大学・専修大学・東洋英和女子大学・桐朋学園大学</p>
<span id="more-14086"></span><p>
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。</B></FONT><br />
A．外国語の習得だけに終わるのではなく、広い視野を持った人になるために様々な経験をしてほしいと思います。日本では出会うことのできない様々な人、様々なものに触れ、心を豊かにし、隣人と共に生きるという姿勢の土台を築いていただきたいと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．その他、帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。</B></FONT><br />
A．入学前に国語の学習に遅れが見られる場合には、小学校で使用する国語の教科書、漢字ドリルなどを使用して、出来得る範囲での自主勉強をしていただきたいと思います。また読書などに親しみ日本語で文章を読むことを習慣づけていただければと思います。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。</B></FONT><br />
A．帰国生等対象特別英語講座(Super English Class for Returnees)が開講されています。例年、数講座が開講されており、一人ひとりの興味関心にあわせて講座が選択できるようになっています。英語力の維持・向上に努めております。<br />また帰国生の保護者の方を対象にした「帰国生等保護者の会　アイリスの会」があります。これは、帰国生の保護者の方の交わりの場として開かれている会です。ポットラック形式でのパーティを行ったり、毎年11月3日に行われるシオン祭（文化祭）にて展示発表を行ったりと幅広く活動しています。参加されている保護者の方からは、アットホームな会で毎回楽しみにしている、と好評です。<br />
<FONT color=#ff0099><B>Q．帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。</B></FONT><br />
A．本校の帰国生入学試験は学科試験（国語・算数　各30分）と面接（日本語による）です。学科試験は日本の教科書レベルの問題が中心ですので、日々の小学校の学習をしっかりとやっておきましょう。また、面接では自分の考えや価値観をきちんと伝えられるようにしておいてください。
<p>　</p>
【連絡先】045-731-2861<br />
【ホームページ】<a href="http://www.jolnet.com/banner/jump.cgi?jump&#038;yeiwa" target="_blank">http://www.yokohama-eiwa.ac.jp/</a></p>]]></content:encoded>
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