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この情報は2018年度入試に関する内容です。

Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.HRクラスは混合クラスで、英語のみ取り出し授業を行っています。

Q.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.海外の現地校やインターナショナル校出身者を対象に少人数取り出し授業を行っています。週3時間を外国人教員による授業、2時間を日本人教員が担当します。外国人教員による授業は、速読の練習、口頭による発表やディスカッションを中心に進めています。日本人教員による授業では、英文法を体系的に学び、語彙力を強化し、より正確で表現力のある文章が書けるように指導します。
今年の一年生は、English Grammar In Use (Cambridge)を使用しています。

Q.帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
A.特に制度としては行っていませんが、必要に応じて個別に担当教員が指導します。

Q.入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
A.毎年、帰国生入試で入学した中一の生徒に関して、帰国生父母懇談会を実施しています。中一の授業を担当する全ての教員から、一人一人の生徒の様子、授業の内容・学習アドバイスを集め、担任の教員がそれらの情報を共有しています。帰国生をはじめ、様々な生活環境で育った生徒たちがうまくなじむよう、配慮しています。

Q.帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。
A.2017年3月卒業の帰国生の進学先は、慶応大学(文1、法1、医1)、早稲田大学(国際教養1)、ICU(教養1)、上智大学(法2)、学習院大学(3名)です。

Q.帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。
A.特にありません。入学後、困ったことがあれば面談等でいつでも対応いたします。

Q.帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
A.海外生活で培った国際感覚・色々な角度からものを見られる広い視野などに期待しています。他の生徒にもよい影響を与えてくれるものと考えています。

Q.帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。
A.1977年から帰国生を受け入れています。
様々な国から帰国した生徒達は、生き生きと学校生活を楽しみ、学習に前向きに取り組んでいます。また、海外生活経験者には努力家が多いように見受けられます。後で伸びる生徒が多いので、長い目で見守っています。

Q.これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。
A.色々な物の見かたができること。明るく積極的に物事に取り組める生徒が多い点です。委員会活動やクラブ活動でもリーダーシップを発揮しています。

Q.帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
A.英語圏の帰国生には英語の特別クラスがあること。帰国生入試で入学した生徒以外にも海外生活経験のある生徒が、各クラスに何名かいること。クラブ活動や委員会活動の種類が多く活発なこと。緑豊かなキャンパス内に広いグラウンドやテニスコート、11万冊の蔵書を有する図書館があること、日本の文化や伝統をしっかり学び、身につけられる等です。

Q.帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。
A.帰国生入試では、国語・算数の筆記試験の他に、英語または日本語による作文を試験科目として実施しています。出題の方針、勉強の仕方などの詳細は、本校が作成している入試試験問題(縮小版)をご覧ください。

 

【連絡先】東京都新宿区戸山3-20-1 TEL:03-3203-1901
【ホームページ】http://www.gakushuin.ac.jp/girl/

 
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