Q.帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.異なっていません。一般生と同じクラス、同じ授業で学んでいます。一般生と帰国生が一緒に生活することで、お互い良い影響を与えあい、成長してもらいたいと思っています。高校では一般生、帰国生に関わらず特進クラスと一般クラスに分かれます。
Q.帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。
A.異なっていません。中学では週5時間の英語の授業+1時間ネイティブスピーカーによる英会話の授業があります。高校では一般クラスを1類2類のレベル別に分けています。また、週に3日、放課後に英語サロンを設けています。その教室ではネイティブスピーカーの講師が待機し、日本語の使用を禁止しています。
Q.帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。
A.授業としては特に行っていませんが、帰国生に限らず、補習が必要な生徒には毎日のように昼休みや放課後等を使って指導しています。
Q.帰国生が入学後、彼らを指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。
A.帰国生に限らず、全ての生徒が授業内容を理解しているかということに、日々気をつけています。また、不安のない充実した学校生活が送れるよう、常に生徒達とコミュニケーションを取っており、いつでも相談に乗れる体制を取っております。
Q.帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。
A.帰国生として特別な授業、クラス編成は行いませんが、わからないこと、困ったことがあったらいつでも個別に対応させていただくということを認識しておいていただければと思います。
Q.帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。
A.国内で生活するだけではわからない海外の文化等に触れて、視野を広げてきてほしいと思います。
Q.帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。
A.本校は和やかでアットホームな雰囲気の学校です。安心して学校生活を送ることが出来ると思います。学校説明会の日以外でも、事前にご連絡いただければいつでも個別相談、校舎見学を受けておりますので、ぜひ実際の生徒の姿、学校生活をごらんいただければと思います。
Q.帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。
A.オーストラリアと中国に姉妹提携をしている学校があります。そのオーストラリアの学校と相互にホームステイの受け入れを実施しており、本校からは高校1年生の夏休みに希望者が参加しています。さらに希望者には、同校への交換留学プログラムが設定されています。留学期間は高校1年生から2年生時に1年間です。また、ホームステイプログラムではオーストラリアの大学にもお世話になっており、本校はその学校の推薦指定校となり、留学生1名の枠があります。
Q.帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。
A.出題傾向は一般入試とあまり変わらないので一般入試の過去問題を解いておいてください。難易度としては、若干やさしくなります。
【連絡先】03-3262-4161
【ホームページ】http://www.wayokudan.ed.jp/









