日本語作文・小論文添削

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良い作文とは

帰国枠の入試を行う中・高等学校の多くは、日本語作文を試験科目の一つにしています。その課題は、印象に残った経験を問うものから、ある文章を読ませ、その中で取り扱われた問題に対しての考えや意見を述べさせるものまで、多種多様です。

しかし、様々な形式で出題されたとしても、大切なことは共通しています。それは、書き言葉として正しい表現で文章が書かれており、自分の考えや物事に対する考えや意見を読み手に納得・共感してもらうための構成や内容を伴ったものになっているかどうかです。これらに加えて、それぞれの学校の出題形式にあわせて、海外滞在体験の整理・文章を正しく読み取る力や社会問題に対する一定の知識と関心・問題意識は必要になります。

そのため、入試では、「自分の海外体験を踏まえながら、どのようにして課題に対する意見や結論を論述すれば良いか」「与えられた課題を自分のこととして主体的に捉えつつ、建設的な結論を導きだすためにはどうすれば良いか」「オリジナリティのある作文を書くにはどうすれば良いか」などを踏まえた作文を書くことが大切です。更に、入試では時間制限や字数制限などに従い、作文を仕上げなければなりません。

日本語の作文を書く機会があるにしても、誤字や表現を修正する程度で、構成や論理的思考に踏み込んだ指導を受けられなければ、上記の力は身につけるのは難しいでしょう。また、これらの力は短期間で身につくものでもありません。

JOBAの日本語作文添削指導では、作文入試を受験する帰国生を20年余年にわたり指導してきた経験を生かし、個々の状況やニーズに対応した学習プログラムを用意しました。このコースを受講し、構成や内容に関する指摘を受け、自分の感じたことを読み手によりよく伝えるためには何が必要なのかを具体的な練習を通して身につけていくことで、受験に対応できる文章作成力を養ってください。