JOBAガーディアンシップセンターは、JOBAの運営する海外・帰国子女のための寮施設です。(名称の一部であるガーディアンシップとは、親元を離れた学生の保護者としての活動を意味しています。)設立当初より、帰国子女や一時帰国中の海外子女、外国人留学生、海外からの短期研修生、首都圏外から上京した学生等、多様な学生たちが、互いに学び、交流する場として活用してきました。当センターでは、そうした学生の青春期が実りあるものになるよう、一人ひとりの状況に心を配る家族的なサポートを提供しています。
JOBAガーディアンシップセンターは、JOBAの運営する海外・帰国子女のための寮施設です。(名称の一部であるガーディアンシップとは、親元を離れた学生の保護者としての活動を意味しています。)設立当初より、帰国子女や一時帰国中の海外子女、外国人留学生、海外からの短期研修生、首都圏外から上京した学生等、多様な学生たちが、互いに学び、交流する場として活用してきました。当センターでは、そうした学生の青春期が実りあるものになるよう、一人ひとりの状況に心を配る家族的なサポートを提供しています。
「学業状況の把握・教科指導・進路の相談・カウンセリング」
帰国子女は日本での学習において様々な課題を持つ事があります。そうした課題に対し、各自の状況に合わせて、常駐する寮・教務スタッフが学習プラン作りから手伝い、軌道に乗れるよう様々な角度から寮生の学習面をサポートします。また、希望者には当センター内に設けられた帰国子女スクール洗足池教室において個別指導を受講することも可能です。(寮生割引が適用されます)
「親権代行で学校の保護者会にスタッフが参加」
ご父母に代わり、学校での保護者会や父母面談等に出席します。学校での様子を知り、総合的な視点で寮生を指導します。また、保護者会や父母面談などの内容についてのご報告もその都度電話やメールなどでお伝えします。また、当センターでの全体的な子供たちの様子に関して、ホームレポートとして定期的にお伝えします。
「自立した規則正しい生活の確立をサポート」
普段の生活に関して、自立した生活をするよう、随時寮生ミーティングなどを実施して、寮生自らが「気づく」ことを目標として指導します。また、それらの指導は、ホームレポートでご報告いたします。
「おいしく栄養を考えたお食事の提供」
食事は生活の基本です。特に育ち盛りの年齢においての食事は非常に重要です。寮内にある厨房によって専属スタッフが調理し、健康に配慮したバラエティに富んだメニューをバランスよく提供しています。なお、病気の時には、お粥などの病人食もおつくりします。
「病気や怪我の対応」
病気や怪我をしたような場合は、スタッフが曽於の状況によって病院まで付き添います。近くに都立病院や救急病院、かかりつけのクリニックなどがありますから、昼夜を問わず診察が受けられます。もちろんご家庭への状況報告も随時行います。
「24時間対応」
昼間に在中する教務スタッフの他、宿直スタッフによって、24時間体制で寮生に対応します。
「寮生居室はすべてシングル仕様」
寮生住居は個室になっていて、プライベート空間を確保できます。各部屋にはエアコン、机、ベッド、本棚が入っています。またクロゼットと押し入れがあり、収納スペースもかなり広く確保しているので、長期の滞在で荷物が増えても十分なスペースが用意されています。
「共有スペース」
共有スペース内に、リビング、ランドリールーム・ユニットバス(男子用女子用ともに3室)をご用意してあります。
【中学校】
お茶の水女子大学付属、開成、慶応義塾、世田谷学園、世田谷区立砧、桐朋、早稲田 他
【高等学校】
浅野、郁文館、海城、鎌倉学園、神奈川県立外語大学付属、神奈川県立総合高校、神奈川県立緑ヶ丘、共立女子第二、慶應義塾、慶應義塾志木、慶応義塾女子、慶応義塾湘南藤沢、国際基督教大学高校、駒沢学園女子、駒場東邦、芝浦工大付属、巣鴨、成蹊、成城、玉川学園、筑波大学付属、筑波大学付属駒場、鶴見女子、東海大学高輪台、東京学芸大大泉、東京学芸大学付属、都立青山、都立国際、都立三田、東京家政大学付属、広尾学園(旧順心女子)、中央大学付属、中央大学杉並、桐蔭学園、桐光学園、桐朋、法政第二、堀越、武蔵工大付属、立教、早稲田高等学院、早稲田実業、和洋九段女子、和洋国府台女子、他
東京都大田区上池台3-39-9
アクセス:東急池上線「洗足池」駅下車 徒歩7分