2008年度 海外・帰国子女のための中学高校入試講習会 お申し込み方法・お問い合わせ

お申し込み時によくあるご質問

みなさんからお寄せいただくよくある質問にお答えします。よくお読みいただき、講習会お申し込みにあたっての不安を解消していただければと思います。

お申し込みについて

いつまでに申込書を送付したら確実に受講・宿泊ができますか。

講習会のお席と宿泊施設のお部屋は、申込書の受け付け順に確保されます。時期やタイミングによっては、一日に何十件もの申込書を頂くこともあります。お申し込みはもちろん、受験全般につきまして、はやめはやめのスケジュール立てをお勧めいたします。

仮予約を申し込みました。申込書はいつまでに送付すればよいでしょうか。

仮予約は正式なお申し込みとは異なりますので、ご帰国の予定が決まり次第、出来るだけ早い時期のご提出をお勧めしております。ご事情により、なかなか申込書を送ることが出来ない場合は、ぜひ担当の者までご相談をお寄せください。

仮予約をしていただくと、受講予定として席数にカウントされ、満席が近づいた場合にその旨をお知らせするメールをお送りいたします。その後につきましては、あくまでお申込書受理の順にお席を確保、つまり受講の確定をさせていただきますので、早い段階での正式なお申し込みをおすすめいたします。(講習費のご請求後、お支払いを頂きました時点でお申込み手続きが完了となります。)

ガーディアンシップセンターの宿泊の仮予約は可能ですか。

申し訳ございません。JOBAガーディアンシップセンターの宿泊の仮予約は承っておりません。宿泊部屋には限りがございますので、お申し込み順に確保させていただいております。

受験に向けた帰国の時期や、効果的な講習会の参加日程についてアドバイスはありますか。

帰国の日程については様々な要素が関係してくると思いますが、学習面での受験準備はもちろん、体調に関係する精神面や健康面からみても、受験日の直前の帰国はできるだけ避けた方がよいでしょう。できるだけ日程に余裕をもって帰国し、受験に向けた体制を整えることをおすすめします。

また、入試本番に向けて緊張感をもった帰国にするためにも、多くの方が例年帰国された日もしくは翌日からから直接JOBAの講習会に参加されます。

JOBAの講習会は1日単位で申し込みが出来ますが、最大限の効果を望むためには短期間や単日ごとのお申し込みではなく、連続したある程度長期の日程で受講出来る体制を整えて下さい。もちろん、調整が難しい場合は遠慮なくJOBAまでご相談下さい。

申込書をFAXで送りました。その後、JOBAからの連絡を待っていればよいでしょうか。

その後、原則として、ご請求書の送付を含む全てのご連絡はEメールにて行います。ですから、JOBAからご連絡させていただくのに最も適したEメールアドレスを申込書にご記入ください。また、お申込後は適宜Eメールをご確認いただきますようお願いいたします。

原則48時間以内(日曜祝祭日を除く)に、受講内容確認のEメールを担当よりお送りします。このEメールへのお客様からのご返信をもって、お申し込みの正式受理とさせていただきます。

時間内にメールが届かない場合
Fax回線状況などの原因により、申込書を確認できていないケースが考えられます。大変お手数ですが以下連絡先まで、お電話をいただくか、Eメールまでご一報ください。
お電話の場合: +81-3-5754-2240
メールの場合: info@jolnet.com

なお、個別指導(S-1とT-1)を含むお申し込みを頂いております方は、別途「個別学習プラン申込書」をご提出いただくことになります。どのような内容で受講するか、ご家庭と担当のプランナーとの間での合意を経て、講習会の受講、という流れになりますので、ご承知置きください。(T-5にご参加いただく方には、それまでの受講内容や受験校の合否結果、その後の受験校、ご本人の希望等をふまえて、教師が指導内容を作成します。指導期間中に、生徒と教師の間で内容の確定をいたします。)

自宅にはメール環境もFAXもありません。どうしたらよいでしょうか。

申込書のご提出の際だけでなく、お申し込み後のご連絡につきましても、原則EメールもしくはFAXを利用することになります。ご主人の勤務先の事務所やご友人宅、インターネットカフェなど、EメールもしくはFAXのいずれかをご利用いただける環境を極力ご用意ください。どうしてもそれが難しい場合でも、諦めることなくJOBAまでご相談ください。

なお、申込書は郵送でも受け付けいたします。ただし、ポストに投函される日と郵便の配達予定日に、確認のご連絡を電話でJOBAまでお願いしております。お申し込みは消印有効ではありません。申し込み締切日にJOBAにて申込書を受領出来ていない場合は、お席の確保は出来かねます。十分お日にちに余裕を持って投函されますよう、ご留意ください。

費用のお支払いについて教えてください。

講習会受付担当とのお申し込み内容の確認および確定後、事務担当よりご請求書を原則Eメールに添付する形でお送りさせていただきます。ただし、個別指導を含むお申し込みの場合には、個別学習プランの確定後に、テキスト代のご請求を別途させていただきます。

大変多くの皆様からお申し込みを頂きますため、ご請求書のご送付までお時間を頂く可能性もございます。お申し込み後のお客様からの変更届の提出がないのにも関わらず、受講間際になってもご請求書が届かない場合でも、生徒の受講は保障いたしますので、ご安心ください。

変更・キャンセルについて

申し込みをした後に、日程を変更することはできますか。

変更・キャンセルについては、直前講習会パンフレットに記載のキャンセル規定に従い受け付けます。受講初日より10日前までに変更・キャンセルの届出があったものについては全額返金、5日前までであれば半額返金とさせていただきます。

ご予約日程が連続ではなく、二分、三分されていても、受講初日・宿泊初日は最初の一日から起算するものとします。
キャンセル規定例
ご予約日:12月18日~12月22日と1月9日~2月10日の場合

◎12月8日までの変更であれば全期間の全額返金
◎12月13日までの変更であれば全期間の半額返金
※上記キャンセル規程以外での返金はいたしかねますのでご了承ください。
※口頭での受け付けは、一切いたしません。
※返金は、2008年4月末日までに銀行口座へお振込いたします。

請求書を発行する際に所定の届出用紙を添付いたしますので、変更がある際はこちらにご記入いただき、ご提出ください。返金は2008年4月末日までにお振込みいたします。なお、受験校の合否によって受講をキャンセルする可能性のある場合は、できるだけキャンセル料金がかからないようにするためにも確実に受講する内容のみをまずお申し込みいただき、あとで追加していただくことをお薦めしております。ただし時期によっては、宿泊が満室になってしまう可能性もございます。例年ですと一月の中旬以降がその時期に当たります。そうした事態を回避するために、該当のご予約に関しましては、不確定であっても各ご家庭の判断で申し込みをするご家庭もあるようです。

作文・面接について

作文講座・面接講座のみを受講したいのですが、可能でしょうか。

作文講座・面接講座は、直前講習会のオプション講座となりますので、申し訳ございませんが単独受講の受付は控えさせていただいております。作文・面接のみを試験科目として課す学校は、受験生が集中しやすく合否結果が不安定になりやすいので、JOBAでは併願校として高校受験であれば3科目受験(英数国)、中学受験であれば2科目受験(算国)の準備もされることをお勧めしています。よって恐れ入りますが、直前講習会の受講生のみが利用できる講座となります。作文・面接型の受験者がよく併願される学校等につきましては、お問い合わせください。

1月12日以前に作文講座・面接講座を受けられますか。

1/12以前には作文講座・面接講座は実施いたしません。しかし参加日程・受験校の関係で必要な場合は個別にお問い合わせください。またS-1とT-1は個別指導になりますので、申込書の希望科目欄に作文指導を加えていただければ受講することができます。

作文の対策はどのような形でしていただけますか。

作文を必要としている生徒にはオプションとして作文講座を設けています。日本語作文だけではなく、英語作文(エッセイ)も含めて、帰国入試の傾向に沿った徹底指導を行います。また、過去の作文課題の資料も充実しています。(先輩の受験アンケートが数年分ファイルされており、自由に閲覧可能です。)
帰国子女・海外子女のための中学高校入試直前講習 写真

面接が非常に不安です。息子は口が重い方で、自分の意見をはっきりいえないタイプです。こういう子は特に帰国子女入試では不利になるかと思うと、不安です。講習を受けてすぐに性格やタイプが変わるとも思えないのですが・・・。

面接は帰国受験において多くの学校で採用されています。面接に苦手意識を持っている生徒は、質問に答えられなかったらどうしよう、間違えたことを言ってしまわないだろうか、うまく言いたいことが言えるだろうか等々、不安がどんどん増していくようです。面接では、流れるようなスピーチを求められているわけではありません。何がポイントになるかということをはっきりさせ、自信を持って面接を受けられるように指導いたします。面接指導はJOBAの最も得意とするところです。安心して任せてください。

カウンセリングシートについて

直前講習会としてJOBAの講習会に初めて参加しますが、それまでの子供の学力、弱点をどのようにお知らせすればよいのでしょうか。

お子様の実力、また弱点などを知るために、お申込者の方にカウンセリングシートの記入をお願いしております。お子様の就学歴や学校成績、各科目の自己分析、資格試験等の結果、また志望校などをご記入いただいております。

宿泊について

講習を受ける前日からの宿泊を希望したいのですが、できますか。

前日のチェックインは、下記の内容で受け付けています。

・12月16日以前のチェックイン
お問い合わせください。お日にちによっては、ご利用いただけない場合もございます。確認後 にお断りすることもありますので、なにとぞご了承ください。

・12月17日以降のチェックイン
宿泊する当日から学習指導および生活指導がございます。費用は通常の宿泊費と同じになります。

・12月29日から1月3日のチェックイン
受け付けておりません。ご了承ください。

なおチェックインは、原則として18時以降になります。それ以前にチェックインご希望の方は早めにご相談ください。

宿泊のチェックインについて

チェックインの当日は、朝、教務部にてお荷物をお預りすることになっております。ご来館されましたら、先ず、教務部のスタッフがお迎えいたします。その日はまず、そのまま講習をお受けになり、当日の授業が終わる夕方5:50分頃からチェックインすることになります。宿泊の荷物と学習の荷物は分けておくと便利です。

これまですっと甘やかして育ててしまい、精神的にも幼く、親から離れて生活したことはまったくありません。宿泊させるのは非常に不安があります。そういった子でも宿泊はできますか。

もちろんその子によりますが、そういうお子さんは、JOBAガーディアンシップセンターに来るまでが大きな壁になっているようです。実際に来てしまえばみんな大丈夫です。同じくらいの年の子がいますので、多くの子供は最後には帰りたくないというほどになっています。そんな子ほど、いい経験になるのかもしれません。

ご家族の宿泊について

うちは、首都圏に親戚がなく、宿泊先をどうするかが決まっていません。パンフレットでは宿泊可能と書いてありましたが、母親の私と妹が宿泊することは可能ですか。

11月から12月にはファミリー宿泊としてJOBAガーディアンシップセンターをご利用いただけますが、講習会が始まってからは、講習生が最優先されますので、JOBAガーディアンシップセンターのご利用はできません。ただし、近くのビジネスホテル(五反田にある東興ホテル)をご紹介いたします。詳細は問い合わせください。

その他のサポート(病気、受験票)について

宿泊中に病気になった場合、どのように対処していただけますか。

JOBAガーディアンシップセンターの裏に都立荏原病院という総合病院があり、ここは救急もやっているので、いざという時にはここにスタッフが連れて行きます。軽い風邪や熱などの場合は、かえって近くのクリニック的な病院(通常は洗足池病院)の方が診察してもらうまでの時間が早いのでそちらに連れて行く場合もあります。インフルエンザなどの場合は、他の生徒に移さないよう、部屋を別にすることがございます。いずれにせよ宿泊される場合は本人の保険証をご準備ください。

受験票の受け取りはしていただけますか。

お引き受けしております。宿泊生の受験票のあて先としてJOBAガーディアンシップセンターにして頂いて結構です。ただし、必ず事前にいつ頃どこの学校の受験票がくるかを教師に伝えておくことが必要です。受験票が届いたら本人に確認して金庫に保管することも可能です。

願書を提出していただけますか。

これは必ずお身内の方でお願いしております。何かトラブルがあった場合に対処しきれないためです。なにとぞご了承ください。

受験引率サービスについて

受験引率サービスはどのように申し込むのでしょうか。また、直前でも申し込めますか。

受験引率サービスのお申込につきましては、直前講習会にご参加いただいている期間中に希望者に申込用紙をお渡しし、ご提出いただいております。このサービスは受験校の合否結果等により申込内容が変更になる可能性が大きいため、ご請求は受験終了後にさせていただいております。

宿泊生の受験当日の引率はどのような形でされますか。

前日の夜に必ず受験票などの持ち物チェック、JOBAガーディアンシップセンターを何時何分に出発して何時の電車に乗るか、お弁当はどうするかなど細かいミーティングをします。帰りは自力で帰ってきてもらいますが、それも前日にルートの確認を行います。大雪や地震などによる電車の遅れなどにもスタッフが学校に連絡を入れるなど、臨機応変に対応いたします。

服装について

受験の際には、服装は自由かと思いますが、面接の際には、ブレザー等フォーマルなものが必要と伺いました。それでよろしいでしょうか。靴等も合うものを持たせた方がよろしいでしょうか。

必ずしもブレザー等でなければいけないわけではなく、常識的な範囲での服装であればよろしいかと思います。ただし、周りの受験生がみなフォーマルな服装で、あせってしまい面接に集中できなかったなどの余計な心配を取り除くといった意味では、ご準備をされておかれると安心できるのではないでしょうか。