毎月「海外・帰国子女センター試験」を受験して前月の学習内容の定着度を客観的に測定します。
ただし、JOBAの「海外・帰国子女センター試験」の特徴として、必ずしも前月の学習範囲のみからの出題ではなく、さらに広い範囲(前学年の範囲など)からの出題も含まれています。これは単なる単元テストではなく、本当の意味で実力を見るために意図的に組み込まれています。特に志望校判定試験(通常は小学6年生受験コースと中学3年生が対象となりますが、7月と12月の年2回は小学5年生受験コース、中学1年生、中学2年生も対象となります。)の場合は、より実力テストの性格が強く、単元確認テストとしての性格は弱くなっているため、かなり難しい試験であるといえるでしょう。
また、始めて間もないころは、出題形式や解答方法などに慣れていないために実力より低い得点となってしまう傾向がありますので、最初はあまり結果にこだわらずに回数をこなしていくことが重要です。また、いわゆる日本で行われる一般的な試験形態に慣れていくためにも、毎月受験することで要領を覚えていく必要があるということもできるでしょう。
なお、答案用紙の「氏名」のところにある「番号」の欄には、最初にお送りした申込確認メールに記載されている ≪85○○―○○○○○○≫(会員様専用画面に入るためのIDです)を記入してください。


