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自由学園男子部中等科・高等科

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自由学園男子部中等科・高等科 写真

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池袋から15分、西武池袋線ひばりが丘駅下車徒歩8分。幼稚園から大学部まである学園で、中学と高校は男女別学、男女それぞれの寮があります。教室での学びを緑豊かな広大なキャンパスで実践応用し、知識だけに捉われない本物を求める勉強を目指します。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

同じです。1学年1クラスのアットホームな環境のなかで内部進学、一般・推薦入試を経て入学してきた生徒達と同じクラスで学校生活を送っていきます。ただし、日本語の補習が必要な場合、英語が堪能であれば、英語の時間に日本語の補習をすることがあります。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

英語でエッセイが書けるなど、英語が堪能な生徒の場合、一般生の英語の授業を免除して、独自の課題をする場合があります。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

必要な場合、放課後に補習を行なっています。漢字の理解や日本語運用に困難が生じる場合には、日本語教育の有資格者による日本語の補習授業を受けることができます。また、定期テストにおいて、日本語のサポートが必要な場合には、その対応もしています。過去には、日本語が全く話せない留学生が学園生活と補習授業を通して、日本語検定一級に合格した例もあります。さらに英語・中国語・韓国語などの語学力が優れている場合、世界各国から見学に訪れる教育の専門家たちとの交流や通訳の機会などを通じて、その豊かな語学力を活かすことができます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

入学後、短い期間で学校生活に順応できるよう、教員のみならず、先輩やクラスメイトから温かなサポートを得られるようにしています。このピアサポート(仲間による援助)は、新しい仲間を迎える際にクラスで話し合い、立候補による積極的な姿勢から選ばれた生徒たちによるものです。寮の生活についても一日の生活を規則正しく快適に過ごせるよう、共に生活をする仲間が丁寧に教えています。スクールカウンセラーへの相談も可能な体制が整っています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本学園の教育理念に対する理解です。自由学園のモットーは「生活即教育」という言葉で表されています。自由学園では生徒による自治を重視し、仲間と協力して学校生活や行事を創りあげていく体験を通じて、解答のない問題を解決していく能力を身につけたいと考えています。自由学園の自由は「真理はあなたたちを自由にする」という聖書の言葉からとられたものです。自由な意志に基づいて、より良い道を選択することができる人を育てたいと願っています。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

オープンキャンパスや学校説明会を通して本校の生活の様子を是非ご覧いただき、その上で受験を希望していただきたいと思っております。見学を希望される方は毎週土曜日に参観を実施しておりますので事前にご連絡下さい。また、帰国の日時が限られている、海外在住の方は見学の日程をご相談下さい。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

帰国生は、多様な文化に触れてきた経験を通して、仲間の個性を尊重し、穏やかな人間関係を構築することができる生徒が多いという印象を受けています。その仲間を理解し尊重する力は、学園の仲間との自治による生活の中でも、大きな強みとして力を発揮しています。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

10万㎡(3万坪)の広大な学園キャンパスには、4,000本の樹木が生い茂り、湧水のきれいな小川が流れ、豊かな自然で溢れています。世界を見てきた帰国生も伸び伸びとした気持ちで学校生活を送れる環境が整っています。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

入試や受験に対しての特別な勉強や受験テクニックを身に付けてくる必要は全くありません。
日本人学校・インターナショナルスクール・現地校に通っている場合も、それぞれの学校で学ぶべきことをしっかりと身につけ、物事の本質を見つめ、自分自身の頭で考え、判断していく力を身につけてきてください。入学試験ではそれぞれの状況に応じてその力が身についてきたかを試験(日本語か英語)を通して判断します。

学校基本情報

【所在地】
〒203-8521
東京都東久留米市学園町1-8-15

【最寄り駅】
西武池袋線 ひばりヶ丘駅 南口徒歩8分

【電話番号】
042-428-3636

【入試広報ご担当】
広報本部 担当:増澤先生
男子部 部長 更科 幸一先生

【転・編入】
あり

【学校寮】
あり

【海外入試】
なし