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捜真女学校 中学部・高等学部

神奈川県横浜市中学受験編入

130年続く愛の心の教育、21世紀を生きる優しくたくましい生徒の育成

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最新情報

  • 2018年度 帰国生入試
    【中学部】
    試験日:2017年12月16日(土) 出願期間:窓口12月4日(月)~15日(金) 郵送:12月4日~8日(金)
    試験日:2018年 2月 1日(木) 出願期間:窓口1月6日(土)~31日(水) 郵送:1月6日(土)~15日(月)
    高等学部入学試験につきましては、今後ホームページや学校説明会にてお伝えいたします。
  • 2018年度から高等学部入試を行います。
    詳しくはこちらをご覧ください。
  • 学校説明会・公開行事のご案内です。 ※要予約
    • 【中学部】
      11月11日(土)、1月13日(土) 学校説明会 ※要予約
      11月18日(土)、12月16日(土)、2018年1月下旬 捜真クルーズ ※要予約
      12月1日(金) ナイト学校説明会 ※要予約
    • 【高等学部】
      11月18日(土)、12月2日(土) 学校説明会 ※予約不要
  • 国際交流・海外研修のご案内です。
    アメリカ・オーストラリアの短期研修・学期研修・年間留学など
  • 転編入のご案内です。
    海外からの帰国生、県外からの一家転住者を対象に、編入学・転入学は、随時受け付けております。
    詳しくは学校にお問い合わせください。
  • 進学・進路コンセプト「diaspora180」

コメント

捜真女学校は国際都市横浜で130年前に産声をあげました。キリスト教を教育の土台とし、21世紀を生きる優しくたくましいyoung ladiesの育成に力を注いでいます。情熱あふれる教員たちが一人ひとりの才能、知識を丁寧に引き出しています。行事も大変盛んで、校内に活気が満ち溢れています。帰国の際はぜひ見学においでください。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

同じです。同じクラスであるからこそ帰国生も一般生もそれぞれの良いところを互いに学ぶことができると考えています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

同じ授業を受けます。本校では「一生使える英語」を目指し、入試はもちろん、リスニングやスピーキングにも重点を置いています。英語・英会話の授業は、中学1年生から高校3年生まで1クラスを2分割して少人数授業を行っています。また、選択の英語の授業も1クラス最大23名までとし、一人ひとりのニーズに合った授業を展開しています。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

特に帰国生に限らず、各教科の担当者は小テストやレポートなどで生徒の学習到達度をチェックし、「今、この生徒に何が必要か」を考えながら指導をしています。また、週に2~3日、放課後に英語と数学の学習アドバイザーが生徒の学習をサポートしています。学習に関しては、親切に丁寧をモットーに指導しています。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

海外生活が長かった帰国生には、日本文化の理解と慣習に対するアドバイスをいたします。また、学習に遅れがあれば、適切な指導をいたします。何よりも楽しく学校生活を送れるよう見守っています。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

進路はそれぞれです。早稲田・上智・立教などに進学した生徒もいますし、看護系に進んだ生徒もいます。肝心なことは、生徒が将来の夢を大きく描き、それをどのように実現していくかということだと思います。そのためのサポートを私たちは一生懸命しています。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校はキリスト教(プロテスタント)学校ですが、日本にある学校でもあります。古き良き日本の文化・伝統を重んじそこから学びつつも、キリスト教を教育の土台に据え、人格の完成を目指す学校であります。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

日本に戻ったとき、肌に触れる「空気」と「海外の空気」の違いが分かる感性を磨いてほしいと思います。その一方で、海外でも日本でも「同じ空気」が流れていることも感じてほしいと思います。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

家族で海外の生活をしっかりエンジョイしてください。家族で過ごす時間を大切にしてください。お子さんが、家族に愛されていること、認められていることを感じることが出来れば素晴らしいと思います。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

海外で過ごしたという自信があるのでしょうか、自分のペースというものを持っているようです。生活することに少し余裕があるみたいです。コツコツと努力をする真面目な生徒が多いような気がします。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

生徒会の行事はなかなかの盛り上がりです。4月のクラブ紹介、6月の合唱コンクール、9月の捜真祭、11月の体育祭、どれも生徒が一生懸命になって取組みます。最初はどの行事でも、新入生の多くは目を丸くするばかりの「お客さん」ですが、いつの間にか主役・脇役として活躍するようになります。驚く者から驚かす者へと成長したら、もう立派な捜真生です。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

基礎的な力が大事です。文章を最後まで読む力、何が書かれているか理解する読解力、言葉を自由に使いこなす表現力を身につけてください。また、計算力、単位換算、論理的に考える力、基礎的な図形問題などもしっかり勉強しておいてください。そして、チャレンジする強い心を養っておいてください。

学校基本情報

【所在地】
〒221-8720
神奈川県横浜市神奈川区中丸8

【最寄り駅】
・バス JR 横浜駅西口より12分・東急東横線 反町駅より5分
・徒歩 東急東横線 反町駅より15分・横浜市営地下鉄ブルーライン 三ツ沢下町駅より13分

【電話番号】
045-491-3686

【入試広報ご担当】
中学部教頭 島名 恭子先生
入試広報委員長 醍醐 温子先生

【転・編入】
編入あり

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし