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大妻多摩中学高等学校

東京都多摩市中学受験編入

伝統と進化、未来が融合する学校

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各学年に10名前後の帰国生や海外在住経験を持つ生徒が在学しています。大妻女子大学への推薦枠はありますが、毎年ほぼ全生徒が受験で他の難関大学へ進学する伝統の女子進学校です。上質な教育設備と美しい自然環境、落ち着いたムードが特色です。帰国生入試の他、国際生入試、プレゼンテーション入試など、帰国生向けの入試を実施しています。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は 一般生(国内生)と異なっていますか。

同じです。本校は、1学年4クラス160名規模の学校であるため、帰国生と国内生と区別して「特別コース」を設けたり「取り出し授業」を行うことはしない方針です。生徒一人ひとりの個性と 能力を尊重し平等に教育することを基本方針とし、帰国生と国内生が自分の個性を活かしながら助け合い融合することで、互いの個性を尊重し高めることを期待します。その中で、国際性と多様性、可能性と活気のある女子進学校になることを目標としています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

同じです。上で述べた理由で「取り出し授業」等は行いません。ただ、高い英語力を持った帰国生もいるので、放課後にネイティブ教師による英語のチュータリングを週1回のペースで行っています。また、英語の授業では、高校2、3年で上級レベルの選択授業があり、国内生の中にもかなりの英語力を持ち、プレゼンテーションやディスカッションができる生徒が多数出てきて難関大学へと毎年進学しています。また、高校3年英語4単位の授業は習熟度別授業を導入しています。「入学後はしばらく英語 で助ける。他の教科では助けてもらう」の関係を作ってください。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

帰国生入試を経て入学されており、帰国生の学力が国内生に比べて問題になるということが起こっていないので、帰国生だけを集めての補習授業は行っておりません。本校は小規模校ならではの、教師と生徒の距離が比較的近いアットホームな校風です。生徒たちは気軽に質問に来ますし、各担当教員から必要に応じて課題を与えたり、つまずいている場合には長期休みに補習も行っております。また、中1~中3では、積み重ね教科の英語と数学で、定期テストの結果を基に放課後に自主勉強を課す制度もあります。困ったことは気軽にご相談ください。必要な場合には、個別に対応させていただきます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

自分の個性に気づかせ、それを日本文化の中で上手に活かし、伸ばせるような環境作りと活動作りを行っています。自分の強いところは伸ばし、弱いところは補う指導を行いますが、それは国内生に対しても同じです。あくまで自然体での対応となるようにしております。無理やり帰国生であることをあからさまにするようなことがないよう注意しております。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

2015年度より帰国生入試(11月)と国際生入試(2月1日)を始めたばかりで、具体的な進学データはありません。ただ、従来、各学年に一般入試を受けて入学した帰国生及び海外在住経験者が10名前後在籍しており、彼女たちのこれまでの主な実績として、秋田国際教養大学や外語大学などの難関国公立大学や早慶上智、GMARCH 大学に合格、進学しております。学部は国際関係系や外国語学部系が多いです。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校は、大妻女子大学への内部推薦制度はありますが、毎年ほぼ全生徒が受験で他の難関大学へ進学する女子進学校です。これまでに在籍していた帰国生たちもそうでしたが、そのくらい、中高6年間で学力を伸ばします。帰国生を国内生と区別しての「特別クラス」や「取り出し授業」などは行いませんが、1学年160名規模の家庭的な雰囲気の中、お互いが個性を出し助け合える校風なので、帰国生の皆さんにはぜひ自分の個性を活かしながら伸ばしてほしいです。そして自分の分からないことや苦手なことは、気兼ねなく友達や先生に助けを求めてください。本校は教員と生徒の距離が近いので、丁寧に指導します。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

それぞれの国・地域で、いろいろな価値観や考え方、文化、行動様式があり、いろいろな人がいることを見たり経験してきてください。そしてそれと同じように、日本には日本独自の文化と行動様式があること を理解して帰国してほしいです。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

本校には各学年に10名前後の帰国生や海外在住経験を持つ生徒が在学しており、しっかりと実力をつけて難関大学へと進学するとともに、その個性を活かして様々な行事で活躍してきました。例えば、2015年2月に行われた環太平洋大学杯高校生英語スピーチコンテストに於いて、幼稚園までをアメリカで過ごした本校生徒が全国1位となりました。次は皆さんの番です!本校は世界的に見ても上質な教育設備と美しい自然環境が自慢の伝統ある女子校で、国際化の取り組みを進めております。ぜひ、一度自身の目でご確認ください。帰国生入試を11/26に実施。また、帰国生向けに「国際生・帰国生入試」と「プレゼンテーション入試」を2月に実施します。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

積極性や行動力のある生徒、個性豊かな生徒が多い。体育祭、文化祭、合唱祭などの学校行事や、海外提携校との国際交流プログラム、学校説明会での司会やスピーチなど、大きな舞台で活躍ができること。また、勉強面でも、自分の得意分野を伸ばしながら不得意分野を6年間で補い、海外の大学や国内の難関大学へ進学できる能力と意欲、そして実行力を持っていること。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

1学年160 名規模の小規模校で、しかも女子だけなので、自分の個性が出せる、気軽に助けを求められる雰囲気があります。また、駅から徒歩7分の位置で、東京では珍しい広いキャンパスと美しい自然、5つの理科実験室に3つの英語 CALL 教室、6つのテニスコート、3階建ての新図書館棟など、世界基準で見ても整った教育環境も自慢です。一度自分の目で見る価値があります。イギリスとドバイへの2週間の海外セミナー(希望制)や、イギリス、アメリカのハワイ、オーストラリアへの3ケ月の留学制度(選抜制)、海外姉妹校との国際交流など、現在、国際化に向けたプログラムを進展させています。皆さんの経験や英語力が活用できる環境があります。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

試験科目は帰国生入試が、「日本語作文と計算力確認試験、英語か日本語での面接」です。作文は、自分の体験やそれを活かしての中学校生活について書けるようにしておいてください。計算力試験は、計算ドリルをたくさんこなして、早く正確な計算力をつけておいてください。面接では、自分の経験したことや考えをしっかりと言えるか、中学校生活に順応できるかを見ますので、練習をしてきてください。これ以外にも、2月1日には4科型の国際生・帰国生入試があります。国内生と同じ問題ですが、合否の基準は変えます。さらに4日には、プレゼンテーション入試もあります。これは未来型の入試で、国語と算数、それにプレゼンテーション試験です。プレゼンテーション試験については、12月20日にホームページで課題を事前に公表するので、5分以内の発表の準備(日本語または英語を選択)をしてきてください。発表後、5分程度の質疑を行います。どの入試も過去問題がHPで見られるので参考にしてください。

学校基本情報

【所在地】
〒206-8540
東京都多摩市唐木田2-7-1

【最寄り駅】
小田急多摩線唐木田駅 徒歩7分

【電話番号】
042-372-9113

【入試広報ご担当】
入試広報部長 伊藤 正彦 先生

【転・編入】
学年と時期によって受け入れ可能

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし