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武蔵野女子学院中学校高等学校

東京都西東京市中学受験高校受験編入

こころを磨く、しっかり学ぶ、個性を伸ばす

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緑豊かなキャンパスのもと、「ていねい」な教育で一人ひとりの可能性を広げます。
海外長期留学生受け入れや、オーストラリア・カナダ短期留学、そして国際交流コースの長期留学など
様々実施。薬学理系コースでは、併設の武蔵野大学薬学部へ優先入学ができ、理数科教育も充実。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

中学校では一般生と同じクラスで授業を受けてもらうようにしています。高等学校では進学コースの高入生(高校から入学する生徒)クラスで受け入れています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

異なっていません。中学校では英語を母語とするネイディブスピーカーの先生と日本人の先生2人で行うTTの授業があります。この授業においては、生の英語をあびるように聞く事で、語感から英語を身につけ、コミュニケーションをとることの楽しさを体感してもらえます。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

必要に応じ日本語の補習授業を行っていますが、その他の教科については、心配な場合はそれぞれ担当者に相談して下さい。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

海外で学び身につけてきたことをさらに伸ばしていくと共に、日本の生活に一日も早く適応していけるようきめ細かくサポートしていきたいと考えています。中学の各学年には外国人の先生が副担任となっており、帰国生が順応できる様、配慮していきます。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

特に調査は行っておりませんが、国際系大学、学部や海外大学への進学を希望している生徒が多いです。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校は浄土真宗の教えに基ずく学校ですので、様々な宗教行事があります。初めは戸惑う事もあるかもしれませんが、色々なお作法を学べる良いチャンスと思って下さい。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

日本人としての感性や誇りを見失わず、かつ、文化の多様性に目を開き、それを受容することのできる心の豊かさを身につけてきてほしいと思います。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

本校は東京郊外にあり、緑豊かな自然いっぱいのキャンパスを持つ女子校です。心の教育を大切にしており、落ち着いた環境の中で勉強や学校生活に取り組むことができます。是非一度ご来校いただき、学校の雰囲気や生徒の様子をご覧いただければと思います。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

学びに対する意欲的な姿勢や旺盛な自立心は本当に素晴らしいもので、帰国生ならではのものと感心しています。また、一般生にとって良い刺激となっており、これからも学院に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

1.幼稚園、大学、大学院が隣接しており、正門から教室まで徒歩5分の広大なキャンパスで学ぶことができます。
2.高校では年間36単位認定の留学制度があり、それを使って、クラス全員が留学をする国際交流コースがあります。
3. 9学部16学科・専攻を擁する武蔵野大学が併設されており、優先入学制度や併願受験制度を利用できます。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

中学は総合進学と選抜進学の2コース、そして高校は総合進学、国際交流、文系創造、理系医療の4コース体制で学びを深めます。また、同じキャンパス内には、9学部16学科を有する武蔵野大学もあり、幅広い選択の中から自分の進路をみいだすことができます。
詳細については入試相談室までお問い合わせ下さい。
入試相談室 Email:sodan@musashino-u.ac.jp

学校基本情報

【所在地】

〒202-8585
東京都西東京市新町1-1-20

【最寄り駅】
西武新宿線「田無」駅
JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「三鷹」駅よりバス

【電話番号】
042-468-3256(代表)

【入試広報ご担当】
国際教育部 部長
渡邉 多美恵先生

【転・編入】

随時

【学校寮】

なし