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女子聖学院中学校高等学校

東京都北区中学受験編入

実践的な異文化理解教育により、英語運用力と、グローバル社会の当事者意識を養います。

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最新情報

  • 2018年度 帰国生入試
    試験日:2017年11月29日(水)
  • 転・編入について
    保護者の転勤による転住・帰国などの場合は、年度の途中でもご相談をお受けしています。
    特に、海外から帰国の場合は、ご帰国の日程に合わせて転編入試験を実施することも可能です。
  • 2017年度 帰国生入試結果
  • 2018年度入試のための学内説明会・公開行事日程【要予約】
    10月12日(木)~14日(土) 入試問題早期対策会
    10月21日(土)、11月14日(火)・18日(土)、1月13日(土) 学校説明会
    10月28日(土)、11月25日(土) 女子聖 Jr.Workshop
    11月2日(木)・3日(金・祝) 記念祭
    11月10日(金) ナイト説明会
    12月2日(土) 入試体験会
    1月13日(土) JSGプレシャス説明会
    1月20日(土) ミニ説明会&個別相談

コメント

本校は生徒一人一人が自分の役割を見つけ、役割を果たすことを励まします。リーダーになるべき生徒は勇気を持って前に立ち、もし選ばれたら皆のために苦労する。たとえ選ばれなくても高い意識のフォロワーシップを発揮する。そのような参画意識が所属する集団の質を高め、自らの賜物を磨きます。どうぞ女子聖学院で「私らしさ」あふれる生徒の様子を見にいらして下さい。
校内見学のお申込みは入試広報担当 佐々木 恵 まで 03-3917-5377

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

本校では、一般入試・帰国生入試で入学する生徒および系列 の聖学院小学校から入学する生徒がいますが、入学後のクラス 配置はすべて混合になります。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

中学では既習者・帰国生を対象としたSA(スペシャルアドバンストクラス)を設置し、英会話 は1クラスを習熟度別3分割にしてネイティブによる授業を行っています。また高Ⅱ、高Ⅲの英語上位者対象とするネイティブ教員によるオールイングリッシュの英作文授業「クリエイティブライティング」があり、ライティングのみならず、スピーキング、リスニング、リーディングと4技能を高める授業を行っています。またこの授業で身に付けた力は将来社会に出てからも通用する力となっています。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

帰国生のみの対象ではありませんが、週に2回、学習室と呼ばれる補習授業を行います。指名および希望者対象で、教科担当者のしっかりしたフォローを受けます。ラーニングセンター(放課後学習支援センター)においては、チューターの応援により、今日のつまづきを解消できます。また、学習計画相談から、上級学校進学準備までを、カバーされた学習環境があります。中1は最長18:00、中2・3は19:00、高校生は20:00まで利用できます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

新しい環境の中でも不安を覚えず、のびのびと一人ひとりが持つ力を発揮できる雰囲気を学校全体で作り上げています。帰国生といっても、滞在国、滞在年数、現地で通っていた学校などの諸状況により経歴はさまざまです。そのため、生徒一人一人の得意・不得意に寄り添った教育を行う必要があると考えます。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校は毎朝の礼拝から一日を始めるミッションスクールです。生徒たちは毎朝、自分という存在を肯定され、「より良く生きたい」との願いを与えられ、心を整えられて学業につきます。そして、そのような日々の中で、生徒たちは一歩一歩自己理解を深め、一人ひとりが自分の進むべき方向を見出していきます。そのような生徒自身の歩みが確かなものとなるよう支えていきたいと願っている学校です。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

滞在先の国の文化、言語や宗教、ものの考え方を学び、現地の人々と積極的に交わってください。そのようにして得たことが、帰国後の本校の学びの中で複数の異なる文化をより深く知ることにより、必ず活かされます。それは、ボーダーを越えて生きる生き方を促すキリスト教教育を本校が真剣に行っているからです。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

自分独自のものの考え方や意見をしっかりもっていて、それを力まずに自然に発信していける人が多いように思います。本校は行事を大切にしている学校ですが、帰国生の方々はいろいろな場面でしっかりとした取り組みをし、十二分に楽しんでおられます。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

女子聖学院は国際理解教育にとても力を入れています。中1から高2まで、全員参加の国際理解教育プログラムが学年ごとに実施され、大勢のネイティブ講師の指導の下、実践的な英語運用能力を養います。またオーストラリア留学、英国立教学院留学、アメリカホームステイ、セブ島マンツーマン語学留学などさまざまな海外研修プログラムもあるので、是非チャレンジして欲しいと思います。また海外の国立州立26大学に指定校推薦制度を設けています。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

2018年度入試日程は以下の通りです。
2017年11月29日(水)午後
試験内容 ・算数基礎 ・作文 ・面接
※英検取得級により加点制度あり
※算数基礎については7月下旬ころからサンプル問題を配布
※面接は本人と保護者(1名で結構です)
※作文の準備としては、海外生活で印象に残ったことをまとめておいてください
詳しくは直接お電話にてご相談下さい。(帰国生入試広報担当佐々木)
また、中学・高校の編入試も随時ご相談を受け付けております。編入試験日についてもご相談下さい。

学校基本情報

【所在地】
〒114-8574
東京都北区中里3-12-2

【最寄り駅】
JR山手線 駒込駅 徒歩7分
東京メトロ南北線 駒込駅 徒歩8分
JR京浜東北線 上中里駅 徒歩10分

【電話番号】
03-3917-5377

【入試広報ご担当】
広報室長
佐々木 恵先生

【転・編入】
随時実施

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし