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東京都市大学等々力中学校・高等学校

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noblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)とグローバルリーダーの育成

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本校ではnoblesse oblige(ノブレス・オブリージュ)の精神に依拠し、誇り高く、責任感のある人材を育てたいと思っています。その上で、本校独自の進路指導システムと充実した教育施設をフルに活用してもらい、難関国公立大学・難関私立大学への現役合格を実現させたいと思っています。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

基本的には国内生と同じクラスで学びます。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

中1・中2の英語の授業では習熟度に分けて学ぶことになります。多読と文法学習のバランスを考え、英語国際教育のロードマップを作成し、それに基づいて指導していきます。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

中1には国際教育室の担当教員が定期的に面談し、英語のみならず必要な教科のフォローについて検討していきますが、英語以外の他教科については、本校学習支援センターの専属チューターによる個別指導受講も可能です。英語に関しては、放課後にイングリッシュサロンにてネイティブ教員と会話することもできます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

一定の英語力を持っている帰国生の場合は、その英語力の維持向上に努める必要があると思っています。また、メンタルな面でのケアも必要でしょう。そのために、中1生に対しては、国際教育担当教員が面談を実施していきます。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

帰国入試は今年で5年目ですので、本入試での卒業生はまだいませんが、本校の教育システムを通して、難関国公立・私大への受験を薦めていきます。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

私学としての本校の教育理念と教育目標、学習体制並びに生徒指導体制をご理解いただきたいと思います。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

せっかくの貴重な経験ですから、現地の習慣・文化・歴史などをしっかりと学び、帰国後に日本の生徒に紹介してあげてほしいと思います。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

「noblesse obligeの教育とグローバルリーダーの育成」という教育目標は多くの保護者の方々から共感していただいております。中高一貫二期生が卒業した今春の大学進学実績も予想以上の好結果となりました。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

異文化体験を通しての視野の広さ、物事に積極的に挑戦する姿勢で他の生徒の見本となってほしいと思います。

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

本校は、自学自習できる力をもてるように指導しており、そのために整備した学習支援エリアがあります。このエリアは夜8時まで利用でき、また、質問対応のチューターを配置した約200席の自習室(座席はセパレートタイプ)は、多くの生徒から好評を得ています。更に、数々の学習支援システム(HPを参照)も喜ばれています。帰国生の皆さんにも、きっと喜んでもらえるものと確信しています。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

試験科目は、英語(または、国語)・算数・作文・面接です。特に、作文と面接は海外経験を通しての将来の夢をまとめてください。

学校基本情報

【所在地】
〒158-0082
東京都世田谷区等々力8-10-1

【最寄り駅】
・東急大井町線「等々力」駅 徒歩10分

【電話番号】
03-5962-0104

【入試広報ご担当】
入試広報担当(教頭)
二瓶 克文先生

【転・編入】
お問合せください

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし