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森村学園中等部・高等部

神奈川県横浜市中学受験

100年を超える教育が大きな未来をつくる

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創立者森村市左衛門は、日米貿易の先駆者で、TOTOやノリタケなどの森村グループの創業者でもあります。
校訓「正直・親切・勤勉」は、実業界での実践から生まれた創立者自身の人生訓です。アットホームな校風のもと、緑豊かなキャンパスと新校舎で学ぶことは、かけがえのない中高時代となるでしょう。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

同じです。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

同じです。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

帰国生のためだけの補習授業は行っていませんが、日々の小テスト対策や授業の予習・復習、それに宿題をこなすことから家庭学習の習慣をつけさせております。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

勉強は誰のためでもなく、自分のため。このごく当たり前なことをしっかりと自覚し、自発的に学習に取り組む姿勢をつくっていくのは大変難しいことです。だからこそ森村学園では、帰国生に限らず一人ひとりの生徒が、家庭で毎日きちんと机に向かい、自分の意志で勉強を継続できるように全力で取り組んでいます。
まず中等部入学当初に家庭学習を習慣化させるためのペースメーカーとして、英語や国語の小テスト、数学のノート提出が頻繁に行なわれます。また、木曜日の放課後は「自学自習の時間」を利用して、一日の学習をふり返ります。
これらを出発点にして一人ひとりが自らの意志で、高い学力を身につけていけるように導きます。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

公表しておりません。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

①世界標準の母語教育 Language Arts (『言語技術』)を導入
森村学園では2012年度から週1時間「言語技術」という授業を行っております。これは世界標準の母語教育プログラムであるLanguage Artsに相当するものです。「明確な根拠を提示して自分の意見をはっきり述べる」というスキルは、世界の大多数の人びとが共有しています。国は異なっても母語教育のカリキュラムがほぼ共通しているからです。一方、異見を表明することをはばかる日本的コミュニケーションは、グローバル化の加速と共に大きな壁に突き当たっています。グローバルスタンダードとしての表現スキルを新たに習得する必要が生じているのです。このような観点に立ち、「つくば言語技術教育研究所」の 三森ゆりか先生のご指導を得て「言語技術」を導入しています。上記のコミュニケーション力はもとより、話す力、書く力、分析する力、批評する力を体系的に育て、あらゆる教科の根底を成す学力の基盤を育て上げ、さらには一人一人の教養にまで高めることをねらいとしています。
②留学奨励金付きの「ターム留学制度」を導入
高等部1・2年生の希望者から選抜された4名は、オーストラリア・メルボルン郊外の提携学校で約3ヶ月間留学することができます。創立者が設立した森村豊明会(現:公益財団法人森村豊明会)より、留学奨励金が付与されます。
③週1回、「放課後イマージョンプログラム」を実施しています。ネイティブの先生の面接にパスした生徒だけが参加できます。一般教科を英語で学んだり、スピーチやディスカッションを英語で行なう希望者対象のプログラムです。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

学園の敷地には豊かな緑が広がっています。
うるおいのあるキャンパスが、帰国生はもちろん、すべての生徒たちに与える好影響は計り知れません。さまざまな樹木が自生する自然林が教えてくれる四季のうつろい、美しさ。こうした環境が、情操教育の最上の教材となって、繊細な感性を育んでいきます。そして自然や地球をいつくしむやさしい心を育てていきます。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

過去問題と正答率グラフ(説明会資料集に掲載)をフルに活用し、本校の入試問題を研究していただきたいと思います。

学校基本情報

【所在地】
〒226-0026
神奈川県横浜市緑区長津田町2695

【最寄り駅】
東急田園都市線「つくし野駅」から徒歩5分
JR横浜線「長津田駅」から徒歩13分

【電話番号】
045-984-2505

【入試広報ご担当】
入試広報部長
小澤 宗夫先生

【転・編入】
不可

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし