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明徳義塾中学・高等学校

高知県須崎市中学受験高校受験編入海外入試

バイリンガル・トリリンガル育成の為の日本語・英語・中国語教育が充実

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バイリンガル、トリリンガルの育成をめざし、第二言語としての日本語・英語・中国語教育を行う国際生コースを設置しています。また、約700名収容の国際寮では世界12の国と地域の生徒たちが共に生活を送っています。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

中学・高校とも日本語における学習言語指導が必要な生徒は特別のクラス、コースにて指導します。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

高校では英語の授業は能力別クラスとし、ネイティブもしくはバイリンガルスピーカーによる英語直接教授法にて行われる上級クラスと、日本語と英語を併用して行われる普通クラスで効果的な教育を行います。また、アメリカの授業(英語)をオンラインで受けるプログラムも用意されています。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

寮生を対象とした 「公文式」夜間スクールを週2回実施します。国語・算数・数学・英語力を学年相応にすることを中心とした取り組みを行います。(個別指導)

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

思考をするための第一言語が十分に育っているか、基礎学力が定着しているかを最も注視し指導を行います。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

明徳義塾は約3割が海外子女で占められる国際化された学校です。
単に自らが体験した海外の文化を持ち込むだけでなく、異なる価値観をお互いが認める気持ちを持つことが大切です。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

現地の言葉で簡単なコミュニケーションは出来るようにしてきて下さい。現地の文化を肌で感じるためには現地の人と直接話すことが一番です。

帰国生やその家族に伝えたいことがあればお書きください。

母語を日本語とする場合、第二言語の習得以上に母語としての日本語の力をつけるための環境を子供に与えてあげてください。思考力は母語の力が弱いと育ちません。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

語学力と積極性ではないかと思います。英語、タイ語、インドネシア語、 中国語など帰国生は滞在していた国の言葉を駆使し、その程度の差はあるものの本校の留学生と積極的にコミュニケーションを図っています。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

本校は約800名収容の寮があるため日本全国から入学してくる国内生だけでなく海外からも多くの留学生・帰国生を受け入れています。明徳在学中はもちろん卒業後も世界に友達のネットワークを築くことができます。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

明徳が入試で大切にしているのはコミュニケーション能力です。英語、数学、国語などの学力も審査しますが、クラブ活動の実績やクラスにおける役割など、他の生徒と協力して活動した実績を重視します。

学校基本情報

【所在地】
〒785-0195
高知県須崎市浦ノ内下中山160

【最寄り駅】
JR土讃線「高知」駅よりバス

【電話番号】
088-856-1211

【入試広報ご担当】
入試広報部長
高橋 聖先生

【転・編入】
随時実施

【海外入試】
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【学校寮】
あり