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明治学院中学校・東村山高等学校

東京都東村山市中学受験高校受験編入

キリスト教に基づく人格教育。「プログレス21」による英語教育

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本校はアメリカ人宣教師ヘボン博士が1863年横浜に開いた英学塾“ヘボン塾”を源流にもつ英語教育を重視するキリスト教伝統校です。毎年英語力を将来にいかそうと志す多くの生徒を迎え入れてきております。
中高の6年間、英語教材に「プログレス21」を使用、ネイティブ教師は7名勤務しています。英検は中学卒業時、準2級、高校卒業時2級取得が目標です。海外の生活で英語力の重要性を認識された方々の期待にこたえます。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

本校は、英文学科・国際経営学科・国際学科・国際キャリア学科など、高い英語力が求められる諸学科を配する明治学院大学の系列校です。従って、特別に帰国子女の入試等は実施しておりませんが、毎年多くの帰国子女が受験を検討されるようです。入学された帰国生は、一般生と同じホームルームで学校生活に臨むことになります。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

英語は高校で習熟度別授業を行っています。英語能力の高い生徒は実力に合ったクラスで学習できますので、満足していただけるものと思います。教材は中学ではProgress 21 Book 1~3、高校では同じくProgress 21 Book 4・5を使用いたします。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

本校は帰国生入試を実施している訳ではありませんから、帰国生だけを対象とした補習授業は行いません。学習状況により必要と認められた補習・講習は、一般生と同じ条件で受けていただきます。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

特別な指導基準はもちません。私たちは中高時代を通じ、日本の日常生活で必要な文化・教養を身につけていただくために生活指導を行っています。時には海外での生活習慣と異なることもあるでしょう。私たちはその違いを理解した上で、いかに日本の日常生活になじめるか、ともに悩む姿勢をもっています。男女各1名のカウンセラーが週2日ずつ生徒や保護者の悩みに対応する用意もあります。予約制で利用することができます。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

本校はHP等で帰国子女に対する特別な入試は行っていないと明記しています。しかしそれは帰国生を特別扱いする制度を入試の前後で特にもたないということであり、帰国生の入学を歓迎していないということでは決してありません。本校の英語教材はプログレス21を使用していますし、7名のネイティブ教師を配置する他、アメリカでの語学研修(中3)やホームステイ体験(高校生)のプログラムが充実しています。海外での生活体験を将来に生かしたいと考える受験生には、ぜひ入学を検討していただきたい学校だと考えています。国際系、語学系大学進学内定者を対象に高3の1月、アメリカ・アイオワ州の大学寮を利用したウインター・イングリッシュ・プログラムも実施しています。アメリカの大学生の学びを実際に体験し、様々な刺激を受けて帰国します。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

海外と一言で言ってもその地域によって治安状況などは様々であり、軽々なことは申し上げられません。しかし海外での生活は“誰もができる”経験でないことは確かで、その恵まれた条件は将来に生かしていただきたいと思っています。できる限りその地域の文化、習慣に触れる機会をもちましょう。日本風の生活にこだわるのでなく、その地域の人があたり前としていることは先ず素直に受け入れてみましょう。明治学院が教育目標のひとつに掲げる“世界人”のはじまりとなるかも知れません。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

本校生には再入学予約制度という特典があります。中・高在学中、御家庭の転勤などで本校を退学しなくてはならなくなった場合、高3までに転勤先から戻る場合には編入試験受験の上、入学時の生徒と同じ学年に復学できる制度です。突然の海外赴任にも対応しやすい学校として本校を御検討いただければと思います。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

個性豊かな生徒が多かったと思います。
行動力があり、集団に対する指導性の発揮できる者も多く記憶しています。またボランティア活動に積極的に取り組む帰国生も印象に残っています。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

本校には生徒が中心となってつくり上げていく行事がいくつかあります。9月の体育祭、11月の文化祭(ヘボン祭)、2月の中学合唱祭などはその代表的なものですが、クリスマスの集いのようなキリスト教関連の行事もあります。いずれも積極的に取り組めば達成感を味わえる行事ばかりです。あなたが主役になるチャンスはいくつもあります。ぜひ明治学院であなたのタレントを生かしてください。
明治学院は、2013年に学院創立150周年を迎えたキリスト教伝統校です。私たちはその記念事業として正門のリニューアル、遊休地のビオトープ整備、グラウンドの全面人工芝化を決定、2016年にその全てが完成しました。ビオトープには、春のヒキガエルに始まり、夏にはオニヤンマやコクワガタが訪れ、夜はタヌキの水飲み場としても利用されているようです。完成からの1年間で記録された植物は130種、自然科学部員の継続観察が行われています。人工芝のグラウンドは日々体育の授業やクラブ活動に利用され、泥も土埃もない環境で、保護者からも洗濯が楽になったと好評です。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

中学入試は難問、奇問の類の出題はまずありません。平易で標準的な内容で出題されます。国語は文学史や漢字に注意。「止め、はね、はらい」の正確さはポイントです。算数では定規、分度器、コンパスを使用する出題があります。理科・社会は共通に時事問題の出題に注意。作問は通常12月には完成します。本校学校説明会第6回(10/14 )と第8 回(12/9 )では出題教科の先生からコメントがあります。
高校入試(一般入試)の英語ではリスニングが重視されます。50分の試験中約15分がリスニングにあてられ配点も約4割を占めると考えて下さい。本校HPの過去問のところには、リスニング部分は音声とスクリプト両方を添えてあります。学習に役立てて下さい。リスニング対策としては、英検3級~準2級が効果的です。入試コメントは、第3回(12/2 )と第4回(1/13 )実施の学校説明会で聞くことができます。

海外現地校からの高校推薦入試受験は可能ですか。

海外現地校出身者に対しては、履修科目や通知表の表記方法の違いなどから推薦入試受け入れの体制が不十分でした。このたび2018年度入試からは海外現地校で学ぶ受験生に対しても高校推薦入試受験のための出願方法を整備しましたので希望される方は本校までお問い合わせください。ミドルスクール卒業時の成績を基準に判定することになります。尚、一般入試についても海外現地校出身者の出願は可能です。

学校基本情報

【所在地】
〒189-0024
東京都東村山市富士見町1-12-3

【最寄り駅】
西武拝島線 / 国分寺線「小川」駅西口下車 徒歩約8分
JR武蔵野線「新小平」駅下車 徒歩約25分 ※自転車通学可

【電話番号】
042-391-2142

【入試広報ご担当】
募集入試主任 安達 薫先生

【転・編入】
今のところ実施していません。

【学校寮】
なし

【海外入試】
なし