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同志社国際中学校・高等学校

京都府京田辺市中学受験高校受験編入海外入試

驚きから始まる、発見の場。「違うっておもしろい」

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本校は、同志社の持つ精神と伝統を受け継ぎつつ、国際化社会の要求にこたえる形で、設立されました。1980年に文部省指定「帰国生徒専門受け入れ校」としてまず高等学校が、8年後の1988年、中高一貫教育の実施を目指して中学校が設立されました。その後、帰国生徒教育の関西の雄として、より質の高い教育活動に取り組んできました。1999年には新しい教育展開の拠点となる施設、コミュニケーション・センターが完成し、従来の情報教育の概念にとらわれない「コミュニケーション教育」を推進しています。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

ホームルームは国内一般生徒と帰国生徒の比率が、1:2の混合クラスです。授業は、英語は中学6段階、高校3段階、高校の第2外国語は2段階の習熟度別授業です。聖書・国語・数学・理科・社会等は、日本語力や未学習分野の有無に応じて、2段階の習熟度別授業を行っています。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

中学6段階、高校3段階に分けて、授業を行うので、レベルに応じた少人数での受講ができます。英語科のネイティブの教員は、専任が8名。講師も合わせると20名になります。担任がネイティブの教員になることもごくあたりまえ。ネイティブの教員が校内放送をするときは、基本的に英語でのアナウンス。学校内では日常的に先生と生徒が英語で話す環境があります。習熟度の高いクラスでは、基本的には英語で英語を学びます。最も習熟度の高いSaクラスの授業は現地校の学年相当の授業レベルです。

帰国生に対してキャッチアップとしての補習授業を行っていますか。

多くの授業が習熟度別ですので、ほとんどの場合は対応ができています。日本語力に課題がある場合には、選択科目として日本語を学習したり、一部の教科の授業を日本語の授業に代えています。

入学した帰国生を指導する上でもっとも気をつけていることは何ですか。

日本の小・中学校の知識を、帰国生徒すべてが学習してきているわけではないという認識や、さまざまな文化的な背景を持っている生徒が集まっているという認識を我々が持っていることが最も重要です。そして、さらに本校での学習は日本の中でも高度な内容を維持することと、日本を含めた、世界を見る目を身につけることを重要視しています。

帰国生の進学実績を具体的に調査していれば、その具体的な結果をお教えください。

約90%以上が、推薦制度により、同志社大学、同志社女子大学に進学しています。他の生徒は、海外や国内の他大学を受験します。現役での大学進学率はほぼ100%です。近年の、その他の合格校は次の通りです。東京大、京都大、大阪大、京都府立医大、大阪府立大、青山学院大、中央大、ICU、上智大、慶應大、関西学院大、明治大、津田塾大、早稲田大、ブリティッシュコロンビア大、ニューヨーク州立大、UCLAバークレー校他各校などです。

帰国生が貴校に入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

Internationalという名前が校名にありますが、帰国生徒が数多く在籍していて、国際的であるという意味です。学習内容は、主に日本語で日本の教育内容を高レベルで行っている学校ですので、いわゆるインター校ではありません。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

海外では、現地での学習をしっかりと行い、現地の文化を吸収してきてほしいと考えています。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

海外での経験をしっかりと持ちながら、帰国後は、日本での学習に専心しようという積極的な気持ちを持って帰国してください。両方の経験や知識を生かそうとするこの姿勢が、大きく成長していくキーになります。また、知識を得ることは当然ですが、それをいかに運用するかも本校の大きな学習のポイントです。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

素直で、さまざまな物事にしっかりと意見を持ち、積極的で独自性にあふれた取り組みをするという点。そして、人を思いやる心をしっかりと持っている点。

帰国生が貴校に入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

在校生・教職員が帰国生徒をしっかりと迎え入れる姿勢です。そして、素直で明るい学校のようす。また、日本有数のコミュニケーションセンター。これは、図書・PC・AV機器のすべてを有機的に利用し、自らを表現するための情報総合施設です。新校舎も完成し、グランドは全面人工芝になりました。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

A選考は現地で習得した言語での作文(小論文)と面接・書類で選考します。作文(小論文)の過去問題についてはお問い合わせください。
B選考は教科試験です。試験問題のレベルは一般生の受験と同じレベルですので、しっかりと準備をしてください。

※ 寮は【高校のみ】となります。

学校基本情報

【所在地】

〒610-0321
京都府京田辺市多々羅都谷60-1

【最寄り駅】
近鉄京都線「興戸」駅徒歩15分
JR学研都市線「同志社前」駅徒歩10分

【電話番号】

0774-65-8911

【入試広報ご担当】
アドミッションズセンター 主任 
春日 清彦先生

【転・編入】

中学:1月及び6月または7月
高校:12月と2月、6月または7月

【学校寮】

高校のみ有り

【海外入試】
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