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中央大学杉並高等学校

東京都杉並区高校受験

中央大学から世界へ。15歳からともに始める7年間の高大一貫教育。

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本校から中央大学への内部推薦は昨年度実績93%。ほとんどの生徒が中央大学へ進学する、文字通りの「高大一貫教育」です。大学の受験科目に特化しない、バランスの取れたカリキュラムを通じて、文系・理系を問わず、じっくりと「自ら考える力」を育んでいきます。附属中学を設置せず、全員が高校から入学する本校は、「15歳から始める高大一貫教育」の学校です。

海外・帰国生へのメッセージ (質問をクリックすると回答が表示されます)

帰国生に対する入学後のクラス配置・授業体制は一般生(国内生)と異なっていますか。

全く同じ扱いです。むしろ帰国生が一つのクラスに集中しないよう、バランスのとれたクラス編成になるよう留意しています。また、帰国生だけを集めて補講をすることはありません。各教科で不得意な科目を克服するための補習授業や定期試験前の放課後質問会など学習面でさまざまなサポートをしていますが、一般入試・推薦入試・帰国生入試、どの入試で入ってくる生徒も同様に行っています。入学時の入試方式の違いを問わず、大切なのは高校生として学習に取り組む上での前向きな姿勢です。

帰国生に対する英語の授業は一般生(国内生)と異なっていますか。

本校では英語を含めた全科目で習熟度別の授業や進度別のクラス編成を行いません。それはクラスの中での多様性を確保するためです。英語の授業では、ネイティブと日本人教員とのティーム・ティーチングなどを導入し、聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく伸ばしていくよう心がけています。また全員にTOEIC‐IPの受験が義務付けられています。

帰国生が入学するにあたって、事前にしっかり認識しておいてほしいことは何ですか。

すべての科目をバランスよく学習するリベラルアーツ型教育が本校の特長です。中央大学への内部推薦も在学中の全科目の成績に基づいて決定します。学習の習慣をしっかりと身に付け、広く深く学ぶ姿勢が必要です。

帰国生に望む「海外で学んできてほしいこと」は何ですか。

国籍年齢を問わず多くの人と接し、日本では体験できないことを学んできてください。
その経験を本校で生かしてほしいと願っています。

帰国生やそのご家族に伝えたいことがあればお書きください。

受験生が自分の目で学校の雰囲気を確かめるのが一番だと思います。学校見学会(年4回実施)の他にガイダンスツアー等も実施しています。一時帰国される場合には本校HPでご確認ください。

これまで受け入れてきた帰国生を見て、帰国生のもっともすばらしいと思われる点はどのような点ですか。

友人・家族を始めとして人間関係を大切にするところです。素直さや細やかな感性を備えている人も多いようです。他者に共感する力は社会生活を営む上でとても大切ですから、入学前に培ってきた感性を継続して養い続けられるように手助けできればと考えています。

帰国生が入学するにあたって、必ず喜んでもらえそうなことは何ですか。

「焦らないでいい」ことだと思います。本校ではきちんと学校生活を送っていれば中央大学にほぼ100%進学できます。高校に入学した途端に大学受験が心配になって、せっかくの高校生活があわただしくて「気もそぞろ」になってしまうなどということがありません。生徒の中には法曹志望者も多く、昨年度は卒業生の約3人に1人が中央大の法学部に進学しました。校訓は「真善美」です。「大学入試に受かる」ための三年間ではなく、「大学・大学院で何を学ぶか(真)」「社会人として何をなすべきか(善)」「一生を通じて何に感動するか(美)」という「キャリア・デザイン」ができる学校です。落ち着いた環境の中でじっくりと腰を据えて勉強・部活・行事に取り組めるところが特に帰国生に向いていると思います。

帰国生に対しての具体的な受験準備のアドバイスをお願いします。

基礎学力検査(筆記試験)では、英語・数学・国語の3教科について、本校で学習する上で必要となる基礎力を問います。問題の形式などは、本校のHPに昨年度の問題がありますので参考にして下さい。面接は、テーマについて所定の時間で説明するスピーチ形式です。思考力と表現力とを確かめる内容になっています。なお、受験する際には、本校web上で資格チェックを受ける必要があります。

学校基本情報

【所在地】
〒167-0035
東京都杉並区今川2-7-1

【最寄り駅】
・JR中央線・東京メトロ「荻窪」駅より西武バス
・西武新宿線「上井草」駅より徒歩約12分
・西武池袋線「石神井公園」駅より西武バス

【電話番号】
03-3390-3175

【入試広報ご担当】
入試広報委員長 鈴木 章弘先生

【転・編入】
なし

【学校寮】
なし